チャコの「30歳からでも山登り」
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第ニ登 御嶽・大岳山②





まずは舗装された参道で神社を目指します。






途中でノーヘルの高校生が原付きで通りすぎたあせるなぜ?(その先に門前町的な集落があったのであそこの子だろうか)






御嶽神社に到着。ここからがいわゆる登山道。






低山といえどもそれなりにキツイ汗でも新緑がキレイ。





小1時間で大岳山荘に到着。意外に谷側の建物は新しい雰囲気。何よりテラスも広い。あれなら10張は余裕だろう。秋あたりに夜景を眺めにテント泊をしよう!






さらに15分ほどで山頂へ。中年夫婦、男性の三人が先着。おー!富士山がバッチリ見える♪






あとはひたすら下るのみ。しかーし、軽い岩場あり、200段相当の石段ありで、途中から膝が笑ってました汗




↓奥多摩の集落。和みます





そして下山後にもえぎの湯で汗を流し、ビールに蕎麦!こりゃ最高です。








そのままほろ酔いで電車に乗り込み、サラバ奥多摩パー

第ニ登 御嶽・大岳山①

御嶽・大岳山(1267㍍)

御嶽駅(6:58)→ケーブル下(7:10)→御嶽山下ケーブルカー駅(7:30)→御嶽山頂駅(7:36)→御嶽山頂(9:30)→鋸山山頂(10:30)→愛宝山登山口(12:15)




ゴールデンウィーク最終日。「快晴」との予報を見て日帰り山行を計画。東京・青梅市の御嶽・大岳山にやってきました。




お目当ては、




①東京の夜景を満喫できる、大岳山荘(谷側のテラスがテントサイトらしい)の視察と、




②下山口・奥多摩駅付近にある日帰り温泉「もえぎの湯」です!




朝4時起床あせるいくつか乗り換えを経て、6時58分御嶽駅に。さらにバスで10分、やっとケーブルカー乗り場に到着。




看板には「御嶽山登山鉄道」とある。鉄道なんですね、あくまで。




車内はなかなか立派。ひな壇上にシートが並び、窓も大きく見晴らしがききます。「今年導入した新型車両です」とのこと。




御嶽鉄道がんばってるなぁ、と思ったのですが。が、山頂までの所要時間は6分!?短っあせる



↓こどもの日仕様

その寛容なキャパシティ





「お気に入りの山道具」、




今日は




Black Daiamondoのパック「プレデター」(26000円ぐらい?)。






容量50㍑。主にシュラフや自炊装備が必要な小屋泊り縦走用に使用してます。




BD社は高度なクライミングギアを作っている会社で




パックも「ミニマリズム」を究めています。




プレデターは1.66㌔。背面にアルミY字フレーム、本体記事に軽量かつ高い強度のシリコンコーテッドナイロンを採用。




サイドにはクライミングギアをセットできるホルスターが・・・




とまあ、




いろいろと優れた点があるのですが、




クライミングに憧れるだけのチャコが気にっているのは、




背負ったときのフィット感、そして何よりもその寛容な収納力!!




開口部はジッパーによる開閉ではなく、ドローコード+ベルトを使っているので




荷物があふれそうでも




「えぃあせる」「やあーあせる




と縛り上げれば(笑)




入ってしまうのです。





これが疲れている行動中では相当ポイントが高いキラキラ




ただ





最近の大型パックに多い「ニ層構造」ではないので




荷物の出し入れは大変かも知れません。




それでもチャコはパッキングに「寛容な」一層構造がやはり好きですw