前回からの続きです。前回の記事はこちら
次女は、主人の転勤で妊娠5ヶ月の時に東京から広島に行き、そちらで出産しました。
慣れない土地での出産と育児でしたが、2人目ということもあり、割とドーンと構えていました。
ただ、出産してすぐに黄疸が出て、一緒に退院したものの娘だけ入院したり、喉が呼吸の度にキューキューと音が鳴るので咽頭軟化症が疑われたり、と最初から心配が付き物でした(元来ワタシは超心配性な人間です
)。
)。それでも成長と共に正常になっていきましたが、そこで次に出てきたのが母乳で蕁麻疹です…。
卵のアレルギーかも、という何となくボンヤリした診断が出てすぐに、長女の入学も控えていたので、ワタシ1人が娘2人を連れて東京に帰りました。長女6歳、次女7ヶ月。そこから主人は単身赴任となり、ワンオペ育児がスタートしました
そこで、事件が起きました。
引越し作業を1人でこなしていたので、離乳食も開始していたのですが、なかなか食事が作ってあげられず母乳だけになっていたので、可哀想に思い、卵が入っていない瓶詰め離乳食を購入しました。
“白身魚のドリア”です。
パカって瓶をあけて、スプーンで一口、二口…
あれれ…?イヤイヤって首振って口を開けてくれなくなりました。
位に思っていたら、
口の周りにプツプツと蕁麻疹が出て、床にゴロゴロし始め、突然グッタリとし始めました。顔はニコニコしてるけど、発する声がかすれておかしい。ナンダコレは⁇
これってもしかして、広島の先生が言っていた怖い症状かな…。でも卵入ってなかったしなぁ…。
その時は昼過ぎで小児科も午前の診療はどこも終わっている時間でした。
ただ事ではないのは理解出来るけど、この時のワタシは、それがアナフィラキシーだとは分からなかったので、まずは#7119に電話をして相談する事にしました。
食べた物、身体の症状を伝えると、電話の向こうから聞こえて来たのは、
慌てて家にいた長女に支度をさせ、荷物を持ち娘を抱き抱え救急車が来るのを待ちました。
病院につき、直ぐに吸入をし点滴で薬を入れました。
医師に伝えられたのはおそらく、食べ物のアレルギーを持っていて、今日の症状はアナフィラキシーショックでしょう。採血をして詳しく調べましょう、と言われました。
この日を境に我が家の状況は激変しました。
つづく






















昨日のお昼ごはん
“米粉のコーンパン”

