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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

先日、久々にアレですよ。

踏んずけてしまったのです。

中高生のころまでは、よく田んぼのワキに落ちていたので、たまに踏むこともあり慣れたもんでした。

しかし、東京に出てきてからは、街に落ちていることがないので、踏むことがなかったのに。

犬のふん…

踏んだ場所は、まさかの店内。

お台場のビーナ○フォートのペットショップです。

よりにもよって、お気に入りのショートブーツをはいているときに。

踏んだ瞬間、ああ、こんな感じだったとショックよりも懐かしさを感じました。

しかし、次第に懐かしい感情が去ると、怒りがふつふつと。さっきまで微笑ましい気持ちで見ていた全ての犬と、犬連れの人が憎らしくなってくるから不思議。

あんなにかわいかったトイプードルや柴犬すらも犯人に見えてくる心の変化。

店内を見回し、あいつのか!?それともあいつの!?と、心の中で犯人探しをしても…何の意味もない…。

連れが店員さんを呼んできてくれ、くつを拭く紙とお掃除スプレーを借りたのですが、なっかなか落ちない!くさいし!

うっかり通りかかった人が「うわっ!ここ汚い!!」とか言ってるそばでくつの裏を拭かなければならない悲しさは、何と同じなのだろう。

「あいつ、踏んずけてやんのーヘラヘラ」って思った奴、出てこんかーい!というほとハートは強くないので、うつむいて必死で靴を拭くのみ…

通路のふんを片付けながら「大変申し訳ありません…」と何度も謝る店員さん。

あなたは、何も悪くない…

ふんを片付けない飼い主が悪いけど、買い物に夢中で気づかなかったのかもしれない。

だとすれば、ここを通って、がっちりふんでしまったわたしが悪い…。

ガックリ肩を落としながらも、ロイヤルミルクティーのジェラートをがっつり食べる自分にハッと気づき、立ち直りの早さにも驚きました。

しかし、お台場ってところは、デートをする若者をよく見かけるので、そんなカップルのどちらかが踏むといった、あってはならないアクシデントにならなくってよかったわ。

あたしはいいの…どこで何踏んだって、もうべつに…

例えば、マリリンモンロー風の胸元がガバッとあいた白いシフォンのネグリジェみたいなミニのワンピースに、赤いハイヒールという高校生くらいの女の子を見かけましたが、出かけるときお母さんに止められただろなあ。

オバサン、下着で歩いてるかと思ったもんね。

てゆーか、女子の胸出し率が多い。それがお台場。

そんなかんじの近況です。

これからゴルフ部の活動へ。
1ヶ月ほど前に、めでたく初胃カメラをやったので、その話を。



頻繁に胃炎になる、困った胃の持ち主なのです。

今回は「残暑バテ」か、また胃がシクシクしだしたので薬をもらいに病院へ。

すると先生「よく胃が痛くなるなら、一度胃カメラやってみたら?」

うーん、コワいけど何事も経験。こんなによく痛むのは何かあるからかもしれないし…歳だし…と、胃カメラのできる病院の紹介状を書いてもらいました。

「胃カメラをやるときに、意識がぼんやりする薬を投与しますか?」と先生。
わたしはなんとなく「やりません」と即答。

しかしその後、胃カメラ経験談を色んな人に聞くと「あの薬をやらないと大変つらい。自殺行為だ。」といった意見が続々…。

…やはり検査前に「ぼんやり薬」お願いしよう!と心に決めて、当日の朝を迎えました。

検査の時間は早朝で、眠くてぼーっとした状態。こんなに眠くてぼんやりしているのだから、「ぼんやり薬」なんかやっぱり必要なかったわ。

胃を見やすくするとかいう液体を飲まされ、二の腕にものすごく痛い注射をして(何のためだったのか不明)、のどが麻痺するにがい薬を直接ノドにシュッとかけられます。

胃カメラ前の準備をしてる間に、さっきまでぼんやりしていた頭がどんどん覚醒。

これはやばい。ぼんやり薬、やっときゃよかったー!

後悔先に立たず。

胃カメラ担当の男性がおどろおどろしい黒くて長い管をもってやってきました。

げっ!!これを、今から飲むんですかー!

口にリングのようなものをはめられ、容赦なくぐいぐいカメラの管が入ってきました。

!!!

まず、のどがぎゅうぎゅうになって苦しくて無理!となり、「ギブギブ!!」っつって、男性の手を払いのけそうになりました。

「排除しようとしないで~もう排除できませんからねー」

そんな恐怖の言葉を向けられて、地獄に落とされた気分です。

バタつくわたしを見て、看護師さんは優しく肩をなでてくれます。苦しいときに肩に手を置かれると、こんなに心強いもんなんですね…ありがとう…

まだまだカメラは進むよどこまでも。
苦しすぎて魂は現実逃避してゆきます。

「つばを飲むとむせますから、そのまま流してくださーい」

すでに激しくむせてますけど、そのまま、なすがままね。ケセラセラ。

さらに勝手にゲップが出てきてしまいます。(お食事中の方本当にすみません…)

「ゲップは、我慢してもらえますかー?」

え!よだれはそのままなのに、ゲップはガマン!?なすがまま、に反している!そんなんムリ!!!

ということで、ゲップもケセラセラ。人生なんでも、流れに逆らうのはよくない、という自己判断です。でも、なすがままってこんなに苦しかったっけ…。

この機会に自分の困った胃の中を見てやろうと思っていたのに、全くそれどころじゃなく…

で、検査終了。結局「胃炎」でした。…カメラを飲まずとも常に言われていることを、あんなに苦しい思いして…何もなくてよかったと思うべきか。

フラフラお会計を済ませ、力が出ないので待合室のイスで40分ほど爆睡してから会社へ。

お昼は中華をガッツリ食べました。前日夕方から何も食べていなかったのでおなかがすいて。(残暑バテはどこへ…?)


しかし、胃カメラ明けの中華は、胃もたれハンパなく、相当苦しい午後となりました。

わたしは、この場を借りて声を大にして言いたい。

「胃カメラは、必ずぼんやりしてから」

「胃カメラ後の中華は、大変危険である」と。
200安打を達成出来なかったイチロー。

「200安打に一応、区切りがついた。(記録に)追われることがなくなったので、ちょっとほっとしている。」(シアトル時事)

と、晴れやかに答えたという。

記録はいつかは途切れる。

だけど、イチローは次に向かって進化し続ける。

今日から10月!なんとなく新しい!