うちに猫がやってきて(勝手に来たワケではないんだけど)2ヶ月。

もう、ずーっと暮らしているような気もする。
猫はとにかく、じーっと見つめるのが好きなんですね。

TVを観ていても、じー。
食事をしていても、じーー。
まゆ毛を抜いていても、じーーー。
この世に生まれて数ヶ月の澄みきった瞳で、まっすぐにじーっと見つめてくるのです。
生まれて30年以上経過した、くたびれたわたしの全行動を。
今は警戒心が薄れたのか飽きたのか、あんまりじーっとは見てこないけど。

最初は慣れなくて、夜眠れなかったりもした。
最近は猫を抱いて「♪な・んで、こ~んなにかわいいのぉかよぉ~」って、名曲「孫」をつい口ずさんだりしてしまう。
大丈夫か、私。
それにしても猫を飼うことは、「かわいさで癒してくれる」という以上に、心配事が増えるとか、落ち着かないとか、思った以上に精神面での負担があるということが分かりました。
でも、飼ってみないとそれは分からなかったこと。
ずっと飼うかどうか悩んでいたけど、行動してよかった。
猫を飼う事は、日々得るものが必ずある。
生活に彩りを添えてくれる。
本を読む事なんかにも似ている。
猫を飼ったら猫ブログを開設して、有名ブロガーになって、本を出そうとか夢を抱いていましたが、猫と一緒にいるとボケーっとしてしまって、PCなんか開けない。
それも、猫を飼ってみないと分からないことだったのでした。
ま、そのうちのんびり始めてみよう。猫とともに。
