ネタ帳のようなブログ -34ページ目

ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

家の中でよく転びます。

先週の晩、さて寝ようと空のコップを持ってこたつから立ち上がると、予想以上に足がしびれていて、バランスを崩した。

歳かしら…

で、下には脱いだ部屋着が。

…すべるよね。

…この流れ、もちろん転ぶよね。

こたつがある場所は一段高くなっているため…

そりゃ落ちるよね…

そこからスローモーション開始。

左手にはガラスのコップ。

離すと体の近くで割れるし、 持ったままだと手がつけない。

しかし、身体の中で1番先に左手が着地しそう。

さて、どうしよう。

と、スローモーションとはいえさすがに悩む間はなくコップを持ったままの手が床に着地。


手首ぐねーーん!!


「コップが割れて破片が手にささるイメージ」

が一瞬浮かぶも、奇跡的に割れなかった。

痛いーー!!

より若干早く、
「ゴルフできなくなっちまう!」
「腕立て伏せもできない!」

と考えが浮かぶ。
部活か。

って、ど下手でろくに練習もしないくせに、そんな時ばかり調子がいい。


で、左手首のようす。

めっっちゃ痛かったけど、大事に至らなそうな痛みだった。

やだ…こんな転び方して、コップも手首も無事で何ともない私、めちゃくちゃラッキーじゃね?

ツイてる、ツイてる…

と呪文のように唱えつつ寝ると、起きたら手首何ともなかった。

やっぱツイてる!

と、ゴルフの練習にいくと、手首に違和感…

結局、負傷してたー

しかし、たいしたことはないのでやっぱラッキー。

ツイてるって言いながら生活すると、いい事ばかり集まってくるって薬局の待合室で読んだ怪しげな本に書いてあった。

黄色い表紙の「魔法の言葉」が何だかんだという本だ。
人には「ありがとう」自分には「ツイてる」それが魔法の言葉らしい。

…「魔法の言葉」!?
ぽぽぽぽ~ん?



ああ、違う違う…
気持ちの持ちよう、って話だよな。
本は黄色で怪しかったけど確かにそう。

また手首のようす。

携帯は左手で打つのですが、携帯ごときで若干痛い…

ツイてんだか何だか、もはやよく分からない。

鈍い、ってのが幸運には必要なのかもね。
結局、鈍感力ってやつだわ。

魔法の心がけ、鈍感力。
ペタしてね
8日日中、新宿にて複数のUFOを見たという人が数十人いたらしい。
その動画が話題に。




なぜだか子供が泣き叫ぶ中、
「朝日新聞に電話してー」
「日本が大変ですよー」
って、お母さんみたいな人がパニックになっている様が逆に平和。


どうもふーせんだったようだけども…まじか…

私は10Mの距離で見ない限り「UFO見た!!」とは言わない性格。

チェーンメールも100%ストップさせます。

情報は正確に。

それも夢がないのかしら。

「人間の不安は科学の発展から来る」
~夏目漱石『行人』


GW、割と精力的に活動していたものの、頭はぼへら~っとしていた事に気づいた。

6日ぶりの仕事で、世の中の情報を取りに行く事を朝からずっと続けていたら、帰る頃には頭がへとへと…

インプットって疲れるんだなあ。と改めて思う。

情報を集める事は好きだし、知らないままではいられないのに、久々だとこんなに疲れるとは。

科学、文化の発展において、取得しきれないほど情報は氾濫。

情報が入らないとか、通信手段がないといった状況になるとたちまち不安になったりする。

不安になるのは情報に頼りすぎている日常があるから。

天気予報を見ないで出かける事だってよくある訳だし、そんなノリでインプットは賢くもてきとーに。

かつアウトプットはクリエイティブにいきたいもんです。

漱石先生は多分そんな事言いたい訳ではないんだけども…