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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

ワコールのスポーツウェア・CW-X「柔流」という肩甲骨に注目して作られた機能性ウェアを購入。

ゴルフ上達のためです。

下手な頃から道具に頼ってはいけませんな。

が、紫外線を99%シャットアウトしてくれるウェアだそうで、この季節に丁度いいと思い、思い切って買いました。

「肩甲骨周りの動きをサポート」してくれるらしいんだけども…
後ろはこんな感じ。

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身長、胴回り的に丁度いいサイズを選んだのに、ゆるいような…

機能性ウェアっていうと、SKINSとかみたく体にピッタリフィットするイメージがあったから、ゆとりがあったら効果が出るように思えない…

肩甲骨に線が当たってる気もしないし。

でも、肌触りはいいし、ゴルフ用だけあって丈も長くつくられているのでまあいいか。

と、ショートホールに行った時に着てみたら、

ウェアが体に作用している感覚は全くないのに、なぜか好スコア。

初の「ワンオン」
初の「チップイン(パーだけど)」

も飛び出した。

上達か、「柔流」か、どっちのおかげなのだ。

しかし、最有力は「たまたま」だ。

ゴルフは、やるたびに違うのだ。

プロゴルファーも言っていた(多分)

柔流と素振りで上達めざせ。
月曜のNHK「アスリートの魂」は長友選手密着。

長友はチェゼーナに移籍後、アジア杯での活躍があったとはいえ、イタリアに渡ってわずかな期間であの強豪インテルへ。

いきなり本田も抜いちゃう感じで、とんとん拍子だな~、と一見思った。

しかし、学生時代はとんとん拍子とは無縁。
華々しい成績はさほどなく、ケガなどでスタンドで応援していた時期もあったそう。


「弱音を吐いたり、言い訳してる自分が一番嫌い。」
「悔しい思いが自分を成長させてくれる。」


辛い我慢の時期でも向上心を持ち、くさらずにサッカーを続けることができたから今の活躍があった。
(くさって、家族に励まされた時もあったらしいけど)

インテルに入ってすぐには、試合でうまくかみ合わなかったり、試合に出ることすら叶わなかった事も多かった。

しかし、短期間でチームに溶け込むべく、急成長したそう。

それも、悔しい思いがそうさせたのかな。

正念場の試合では、

「ミスしてもいいから前へチャレンジする」
「プレッシャーを楽しまないと、強豪では戦えない」
「自分に自信をもつ事が大事」

そんな信念でチャンスをものにすることができた。

そしてレギュラーに定着しつつある今は、
「ひとつ壁をこえた」
と前を向く。

先にある壁だって、怖くないといったように。

今後が楽しみすぎ。


それにしても、海外へ渡った日本人選手のユニホームを現地の人が嬉しそうに着ているのを見ると、こっちまで嬉しくなり、挙げ句選手の親のような気持ちにまでなって、何ならちょっと泣きそう、みたいな感じになるのはなぜだろう。愛国心?
私だけではないはず…

長友選手のブログもアメーバだった。
なぜか最近はCM出演情報のみでアイドル風。


ペタしてね
震災から今日でもう2ヶ月。…まだ2ヶ月。

タレントやスポーツ選手がチャリティー活動や支援などで続々被災地に赴いて「逆に元気をもらった」と口々に言っています。

加藤登紀子さんもその一人。

「淡々と一生懸命、お互いかばい合いながら暮らしている。堂々とゆったりして、頭が下がる感じです。生きようとすることに一生懸命になっているから元気なんですね。そのことに、私は大きな力をもらいました。こんな時は元気でいなきゃ。」
~asahi.comより引用

普通の暮らしの中では、なかなか「生きることに一生懸命」にはなれない。そういう意味でも、「被災地の人の気持ちになる」ことは非被災者には容易ではない。

でも、「逆に元気をもらえる」のはなぜか。

きっと、まずは自分が元気にならないと応援はできないから、自然と力がわいてくるんだと思う。

力いっぱい生きている人と触れ合うことで、自身を見直す事にもつながる。

スポーツ選手に声援をおくることも、自分に元気が沸いてくるから、ということも大きいのではないかな。

スポーツ選手は十分頑張っているんだから「ガンバレ」より「応援してる」の方が適してる気がするけど、やっぱり頑張らないと勝負には勝てないわけだから「ガンバレ」って言ってもいいのかも。

けど、一生懸命踏ん張って生きようとしている人には「頑張って」なんて到底言えない。

これ以上、何を頑張るのか。

むしろ、わたしたちが「頑張って」被災者を支えなければならないのだし。

だから被災者におくる言葉は「心はひとつ」「そばにいる」「見守ってる」「一緒に頑張りましょう」といった言葉が適しているのかな。

ボランティアの方も「『助けてあげてる』じゃなく『明日はわが身』と思ってやるのが大事」と言っていた。

「困ったときは、お互い様」の精神で「元気をもらう」

この先も、ずっと続けることが大切。


私が最近元気をもらったのは、研修に来てた新入社員の女の子からのありがとうメール。
この場合、頑張ってね、って言えました。

真面目すぎたので、自慢のエビゾーTシャツの画像でも貼っとこう。
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