ネタ帳のようなブログ -30ページ目

ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

「チャレンジすることが好きで始めた。この先に光が見えることを信じて続ける」
「彼女は1位。高いクオリティーでプレーを続けられると、(勝つのは)難しい」
~クルム伊達公子
全仏オープンテニス1回戦で世界ランク1位のウォズニアッキに敗れて。

1時間での完敗。でも、まだ、チャレンジする気持ちは持続している。
今は勝てない時が続いているけど、自分を信じて先にある光をみている。

どこまでいくんだろう。
悔いが残らないよう目の前のものを精一杯やりきる、それに尽きるのか。

気持ちさえあれば、まだきっとやれる。
「リスクをとりながら戦う」
~クルム伊達君子


全仏オープン一回戦で、世界ランク1位のウォズニアッキとの対戦が決まって。スポーツナビより。

40歳で現役選手。
その時点で大きな挑戦を続けている。

限界を考える前にとにかく、やってみる。
そして前に進む。

そんな彼女だからこそ、いきなり世界1位と対戦する事になっても、当たって砕けろとばかりに挑むだけ。

◇◇

わたくしも、年齢の限界は近々見習いつつも、困難に挑戦する気持ちは今すぐ見習いたい。



今日は芸能人ゴルフ大会の取材に。

皆さん、和気あいあいと、でも真剣に取り組んでいました。

…以上です。

これをネタに面白原稿書けって…

なかなかの難題だ。

一休さんにもできるのか。

「ち~ん」て閃くのか。

いや、一休さんは原稿かかないからぽくぽくしてくれないとおもう。

まてよ?けど、一休さんだよ?彼ならば、果敢に挑戦してくれるんじゃなかろうか。

って、一休さんどうでもよかった。

自分の話。
こんな難題だからこそ、燃えるものがあるのです。

でないとMなんてやってられません。

じゃなくて。お題選びなんかしてらんないのです。

頭使えば何でも書けるはず。

フル回転、ぽくぽくして、何にでも挑んでゆくのです!


…また伊達君子だいなし!!
「批判を気にして大事は成せない」
~ソフトバンク孫社長のツイート

孫さんがポケットマネー数億寄附だかなんだかというニュースと、最近の孫さんのツイートが、個人的にやっと結び付いた。

上記のツイートをたまたま見て、孫さんがどんな「大事」を計画してるのか気になり、すでに4月に行われていた会見の内容を調べました。

◇◇

孫さんはポケットマネー10億円で“自然エネルギー財団”を設立し、エネルギー政策転換を図ることを企画しているそう。

今回の原発問題を重く見て、「知って行動せざるは罪である」と、脱原発を目指す社会づくりに貢献しようというものだ。

ただし、ソフトバンクとしてというより、自身の正義感から今回の事を決めたそう。

会見での発言がすごく人間的で、こんなに大物になっても「人のために役に立ちたい」という商売の根底を忘れてはいないのだと実感できたので長いけど書いとこう。

「他の誰かがやってくれるなら本業でないところに首を突っ込むべきではない。しかし今、見るに見かねる状態。正義感がムラムラとしている。会社に迷惑をかけない範囲、個人で出来る範囲で踏み出そうと。

ソフトバンクの長期的な理念は「情報革命で人々を幸せに」それに向けて情報革命を一直線にやってきた。今、日本の人が一番不幸せだとおもっているのが原発問題ではないか。究極の選択として、「情報革命」「人々の幸せ」どちらを追い求めるかを選べと言われたら、平時であれば両方追い求める。国難の時に、情報革命だけ追っていればいいのか。それで生まれてきた使命を果たせるのか、正義はあるのか。毎日悩んでいる。お前に政府は動かせるのか、力を過信しているのではと言われる。だけど、できるかできんかわからんけど、やらないかんことがある。」

しかし使命感、正義感にあふれた人だ。かつ、何をすべきか考え即実行できるのだから大成しないわけがない。

今回の事業がどうなるのか、まだ誰にも分からない。

きっと長期的なものになるだろうけど、日本が大きく変わる可能性を持っているのは確か。

脱原発、できるのか。推進よりよっぽど困難な道。賛否両論でるのは承知の上だろう。

誰もやりたがらない仕事を私財を投じてまで人のためにやる姿は脱帽です。

今日はまじめに終われた…