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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

「勝とうが負けようがどっちでもいい。平気なんだ。
勝って結構、負けて結構。
ただ、完全燃焼、全力をつくす。
ぼくはそういう主義を貫いている。」
~岡本太郎「壁を破る言葉」

岡本太郎は岡本太郎という存在であるから、勝ち負けなんて関係ないだろうなって事はよくわかる。

でも、こんな考え方が根底にあるからこそ、唯一無二の岡本太郎という存在になれたのだ。

こんなに岡本太郎って書いたら、検索かかりやすくなってしまうかも…

Googleで「岡本太郎」で8位くらいになったらどうしましょう。

ああ、見つからないでおくれ

そういう意図ではなく、岡本太郎は画家でも彫刻家でも作家でも写真家でもなく、岡本太郎という存在であるという事を、岡本太郎という名前を用いる事により表現したく、岡本太郎は……


さ、明日は金曜。完全燃焼だ。
燃えながら寝よう。そして朝から燃え尽きる。

わたしは下らなさで完全燃焼しています。
「心と体が連動してサッカーの結果になる。南ア大会の前にはメンタルコントロールに取り組んだ。次の試合に合わせて具体的なイメージを作りあげていく作業がある程度できるようになって、今度はボディーの改革を始めた。そうすると、気づかないうちにメンタルが甘くなることがある。常に心と体の両方を考えていないと、僕が目指すところへは近づいていけない」
~本田圭佑 朝日新聞16日朝刊より

W杯、アジアカップを振り返りつつ、理想のサッカースタイルを追う本田。

「メンタルが甘くなる」ってどうなるんだろう。
本田でも自信をなくしたりするのかな。
それとも、チームの考え方とかの問題かな。

本田の話を聞いてると、もう次のW杯、2014年がすぐそこ、みたいな感じです。

上を目指す人はずーっと先を見ている。

「これをやる」って人生目標が絶対になければいけないわけでもないと思うけど、ハッキリしたものがあって、その頑張り方も分かっている人ってやはり生き生きするし、成長できる。

小さくても、生きる上で目標って必要だ。

そして目標に向かって、「どう頑張ればいいか」見えるまでが困難で、なかなか見えないと挫折しがち。

頑張り方はこれだ!ってなれば、突っ走ればいいだけなんだから。

私はキョロキョロしながら走ってばっか。ダッシュしたり止まったり、無駄に忙しい。
「良いことも悪いことも『過ぎたこと』にするのが僕。(アジアカップ)優勝もMVPも、誇りには思っているが、過去のこと。これは自分の性格の中の良いところ」
~本田圭佑 朝日新聞16日朝刊

ネタ帳のようなブログ-本田

前進するために、悪いことを引きずらないのはもちろんの事。

更に天狗にならない、じゃないけれど、いつまでも過去の功績にひたっていては、ステップアップできない。

確かに、本田ってW杯の後も全然メディア出なかったし、ものすごくストイックだ。

しかしそれって、「性格」なのかー

いいことって、普通引きずっちゃうとおもう。

つい過去の事自慢したりとか。

それを一切しない、いちいち回想しないって……

やはり、めちゃくちゃカッコイイ。

だから本田は腕時計両腕しててもカッコイイ。

それが成長していくうえで大事なポイントなんですねー

見習う価値ありだ。

明日も、本田のことばです。多分。

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