「Don't think!! Feel!(考えるな、感じるんだ)」
~ブルース・リー 映画「燃えよドラゴン」より
ゴルフの練習をすると、この言葉が浮かぶ。
習ったことを頭で、すっっっごい考えてしまうから。
左ヒジは曲げない、右腕に力入れない、右ひざは曲げない、頭動かさない、尻は出して、肩は90度、腰は45度回して、腰から先行させて、左足を軸に回して、ヘソは進行方向に、リズムを大切に…
頭いっぱい。
全部考えてショットを打って、うまくいったためしがない。
しかし、何も考えずにさらっとやると、結構うまくいったりする。
全然うまくならない、どうしたら…とゴルフ雑誌を立ち読みしたときに(買えよ)
「ゴルフは、頭で覚えたことを、無意識に体でできるようになることで上達する」と書いてあったのです。
これだーーーー!!!
私に足りなかったのはこれ。
今、頭で考えながら練習していることが、いつかきっと考えずにできるようになる。
たまに、考えずにやったけどうまくいくのは、今までの蓄積があるからだ。
今は、うまくいかずとも練習練習。
体で感じて体で覚えろ!!!
運動音痴なので、今まで体感できなかったので上達は遅いけど、絶対に上手くなると誓っています。
そのためには、毎晩素振りだ。
50歳でのプロゴルファーとしてのデビュープランを宣言した元巨人の桑田真澄氏(43)。
きょうは初のプロ大会でゴルファーへの第一歩を刻んだが・・・最下位発進だったそう・・・
「こんなに緊張したのは、現役を退いてから初めて。技術のなさを実感した。長い18ホールだった」と大きなため息をもらした。(デイリースポーツより)
いや、普段は絶対に上手いはず。でないと、プロになる!なんて言わないでしょ。
一流アスリートだったわけだし、どれだけ厳しいかよく解ってるはず。
ゴルフは、メンタルのスポーツとはよくいうけど、桑田さんでも最初はそうなんだなあ。
きっとこれを糧にまた奮起するのでしょう。
チャレンジする事は素晴らしい!
「野球にたとえると、後がない場面でボールを三つ投げ、さらにポテンヒットを打たれ、最後にホームランをくらった感じ」
まじっす か。めちゃくちゃじゃないっすか・・・
野球ではそんな経験ないだろうね・・・
各場面でこれでもか!って目にあうことって結構ある。めちゃくちゃでも面白ければオッケーなのだがね。
きょうは初のプロ大会でゴルファーへの第一歩を刻んだが・・・最下位発進だったそう・・・
「こんなに緊張したのは、現役を退いてから初めて。技術のなさを実感した。長い18ホールだった」と大きなため息をもらした。(デイリースポーツより)
いや、普段は絶対に上手いはず。でないと、プロになる!なんて言わないでしょ。
一流アスリートだったわけだし、どれだけ厳しいかよく解ってるはず。
ゴルフは、メンタルのスポーツとはよくいうけど、桑田さんでも最初はそうなんだなあ。
きっとこれを糧にまた奮起するのでしょう。
チャレンジする事は素晴らしい!
「野球にたとえると、後がない場面でボールを三つ投げ、さらにポテンヒットを打たれ、最後にホームランをくらった感じ」
まじっす か。めちゃくちゃじゃないっすか・・・
野球ではそんな経験ないだろうね・・・
各場面でこれでもか!って目にあうことって結構ある。めちゃくちゃでも面白ければオッケーなのだがね。
今日はTVブロスの発売日。
いい意味でふざけた雑誌で、もう15年くらい購読していると思う。
今回は、いつにも増して読み応えたっぷりだった。
TVには映っていない今の福島の現地取材も興味深いが、特に前・福島県知事、佐藤さんのインタビューは、原発がこの状況に至ってしまった経緯が読み取れた。
東電の隠ぺい体質は今に始まったことではなかったこと、耐震基準も不安視されていたし、チリ地震の経験から今回のことは「人災」と断言する佐藤さん。
先の見えない原発のニュースを聞くたび思い出すのは
福島県で生まれ育ったミュージシャンとクリエイターの福島県人バンド「猪苗代湖ズ」。
地震や津波の被災に加え、原発事故への不安、危機感に包まれる福島県のために、故郷への恩返しをするのは今しかない、と立ち上がったそう。
『I love you & I need you ふくしま』配信の利益の全額が福島県災害対策本部に寄付。
もう、3月20日から始まっている。
音楽活動で支援、という動きは沢山聞くけれど、心から歌詞にじんとしたのはこの曲だけだったかもしれない。
特に地震の直後はガンバレ、とか、上向け、前向け、というのは何となくしっくりこなかった。
この曲はただ、「ふくしまが好き」と繰り返す。
それだけで、伝わるものがあった。
特に、サンボマスターのライブのやつ。
魂こもっててアツい!!
歌のもつパワーを存分に知ることができる。
以前聞いて、また聞き直したらまだじーんとする。
福島出身でなくても、胸に響くのです。
福島が好きだとどれだけ訴えても、もちろん実際に住んでいる方々の不安がなくなるわけではないけれど、離れていても思う気持ちがあるってことは伝わるといい。
いい意味でふざけた雑誌で、もう15年くらい購読していると思う。
今回は、いつにも増して読み応えたっぷりだった。
TVには映っていない今の福島の現地取材も興味深いが、特に前・福島県知事、佐藤さんのインタビューは、原発がこの状況に至ってしまった経緯が読み取れた。
東電の隠ぺい体質は今に始まったことではなかったこと、耐震基準も不安視されていたし、チリ地震の経験から今回のことは「人災」と断言する佐藤さん。
先の見えない原発のニュースを聞くたび思い出すのは
福島県で生まれ育ったミュージシャンとクリエイターの福島県人バンド「猪苗代湖ズ」。
地震や津波の被災に加え、原発事故への不安、危機感に包まれる福島県のために、故郷への恩返しをするのは今しかない、と立ち上がったそう。
『I love you & I need you ふくしま』配信の利益の全額が福島県災害対策本部に寄付。
もう、3月20日から始まっている。
音楽活動で支援、という動きは沢山聞くけれど、心から歌詞にじんとしたのはこの曲だけだったかもしれない。
特に地震の直後はガンバレ、とか、上向け、前向け、というのは何となくしっくりこなかった。
この曲はただ、「ふくしまが好き」と繰り返す。
それだけで、伝わるものがあった。
特に、サンボマスターのライブのやつ。
魂こもっててアツい!!
歌のもつパワーを存分に知ることができる。
以前聞いて、また聞き直したらまだじーんとする。
福島出身でなくても、胸に響くのです。
福島が好きだとどれだけ訴えても、もちろん実際に住んでいる方々の不安がなくなるわけではないけれど、離れていても思う気持ちがあるってことは伝わるといい。