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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

「集中と弛緩のちょうどいいバランスをキープするには、いつも通りに過ごすことが大切だと僕は考えている」
~長谷部誠、Number7/7号より

Number「メンタル・バイブル」の巻頭はサッカー日本代表主将の長谷部。

「僕が、逆境の中で心がけた10のこと」が紹介されている。

長谷部著「心を整える」の縮小版のようだが、余計本が読みたくなる。

で、読みはじめた。

かなり売れてるこの本。

読みやすさもあるけど、皆心を整えたいと思ってるのかなー

私は今、結構整ってるけど、また散らかるかもしれないので、長谷部選手の思考を参考にしつつ、心を片付けられる人間になりそうだ。

まだ20ページ位しか読んでないので多くを語れず…

…心が散らかるって言わないなあ。

けど、気をつける、強化する、とかよりまさに「整える」がぴったり合う。って事はまず言える。
「今日はどんな戦いになっても最後までしがみつこうと思っていた」
~クルム伊達公子(20日、ウィンブルドン1回戦)

96年にベスト4入りして以来、ウィンブルドンでは15年振りの勝利。

女子シングルスでの年長記録はナブラチロワに次ぐ2位。


22日の2回戦では、ウィンブルドン5勝のビーナス・ウィリアムズ(31)に破れはしたものの善戦した。

その時の伊達さん、苦しい試合中なのにめちゃめちゃ笑顔を見せていて、今ほんとにテニスが楽しいんだろうなあ、って感じました。

笑顔っていっても、諦めとかじゃなく、生き生きしたサワヤカな笑顔で。

英紙は「テニスの貴婦人がビーナスを追い詰めた」、「ワシのように勇敢な戦法」と40歳になる伊達さんを絶賛。

「残念で悔しいけど、この大舞台で自分のテニスをできたことは大きな収穫。スピードに対して十分、主導権を握ることができた」。

伊達さんまだまだやってくれそうです。
「何かを学びさえすれば、負けは必ず勝ちに変わる。電話をかけてきた息子に私はそれだけを伝えた」
~ロリー・マキロイ(ゴルフ)の父


ゴルフの全米オープンで大会史上最高スコア(16アンダー)&戦後では最年少となる22歳1カ月で優勝したマキロイ。

4月のマスターズでマキロイは、首位で最終日を迎えたものの、重圧からショットが乱れ、スコアを落として結局は15位。

十分な技術力がありながら、精神がもたずメジャー勝利を逃すことになってしまった。


「同じ過ちは二度と繰り返したくない」
と、全米前の会見でも話していたが、たった2ヶ月くらいで精神力の強化に成功したという事になる。

22歳で…


若くても何でも、どうしても成しえたいという強い思いが努力にかわり、乗り越える事ができたのだろう。


「負けたときにこそ学ぶ」スポーツの世界でなくとも、確かにそーなのです。

打ちのめされて気づくことって、山ほどある。

ひどい目にあってこそ、色んなものが見えて、ほんっと勉強になるのです!

で、今後は二度とこうならないようにってなり、次に生かせれば、全て「いい経験」にかわるのだ。

ほんとそう。いい経験した。なにがだ。