「鮨屋のカウンターに一人で座れる、品とか格のようなものを備えていたい。」
~イチロー Number770号(2011年1月13日発売)
鮨屋のカウンターは「生きていくなかでいろんなものを吸収して培った何か」がないので「まだ無理」だが、40歳になっているときには──と自身の美意識を開陳した。
1日現在、81戦92安打。
メジャー史上ただ一人、10年連続200安打を達成しているイチロー。
過去10年で最も遅かった08年の100本を下回るペースらしい。
監督は「少し野球から離れて、リラックスしてほしい。長いシーズン、こういう時期は必ずある。みんながいい精神状態で戻ってきてくれればいい」と休暇を取って復調してくれることを願っているようだ。
「やって当たり前」の人の苦労たるや、どれほどのものか計り知れない。
ちょっと調子が悪い事までニュースになってしまう。
応援する側の「頑張ってほしい」という勝手な気持ちから、あれこれ心配してしまうからだ。
そしてまた、爆発し始めたりすると、「ほらね、やっぱりやってくれた」って、 元気もらえちゃう。
そんな時でもきっと、イチローは淡々としてるんだろう。
「A○Bの誰々の、デビュー当時の顔と今の顔が全然違う!」
とか聞くと、どーでもいーじゃん!とか言いつつも昔の顔が見たくなります。
実際、you tubeにはそんな映像(昔と今の顔を比較するもの。悪趣味すぎ)が山ほどあるらしいし、普通に昔のPVを見ただけで、誰だかわからない位変わってる子もいるのは事実。
「わー変わったー」「絶対整形」「お化粧のせい?」とか盛り上がったりもします。
ふと、最近のアイドルについて考えました。
昔は整形がバレたら、今以上にものすごいあれこれ言われていたと思うんです。
だから、元々顔がピカイチにカワイイ子がメインで出てきます。
ちゃんとレッスン等を受けていれば、カワイイだけで他の才能がなくともなんとかなるのかもしれませんが、吸収できないのかやる気がないのかは謎ですが、歌や振る舞いがめちゃくちゃのまま世に出てきてしまう子も大勢いたと思うのです。
子どもの頃からカワイさでちやほやされ10代でスカウト、事務所からのハンパない後押しで出てくるのだから、仕方がないことなのかもしれません。
更に「かわいければ何でも許される」という舞台が用意されていましたし。
一方、今は顔がカワイイだけのアイドルはいないに等しいと思うのです。
顔だけで人気出るほど甘くないのが現代。
カワイイけど演技がアレだよねーとかはたまにあるけど、存在感とか、輝きとか他にはないなにかを持っていることは確か。
AK○のみなさんを例にあげてみれば、かわいいけど、顔だけで言うとそれほどか?って感じは否めません。
渋谷原宿にいけば、48人より顔がかわいい子は沢山見つけられるのかも。
○KBの今の人気を築きあげたのは、顔のカワイさではない。
総選挙などの話題性をもつ数々の戦略や、誰かしら好みの子が見つかる人数の多さとか、そういうものが大きいのは確か。
だけどそれと等しいくらいに一人ひとりの力もなにげにスゴイのではないかと思うのです。
それは総選挙の映像を見て確信しました。
たかだかって言っちゃ失礼だけど、ファン投票1位か2位かの差であそこまで号泣してた今年トップのあっちゃん。
2位が発表される直前は、泣いて震えて引退か生死でもかかってるのか!?ってくらい相当な佇まいをしてました。
他にも、誰だか忘れちゃったんですが、急激なランクアップに感激のあまり震えながら舞台にあがっている子なんかもいました。
他にも悲喜こもごも、ほとんどが泣いている。
それだけ、みんな1年間そのためにガチで頑張ってきたのだと感じました。
(それもシナリオだったらそれはそれで…)
社会現象になるほどの、大人たちが考えた「売れる」戦略に乗り、本気でやれるかどうか。
そこまでの心意気は昔のアイドルにはあったのだろうか。
聖子ちゃん明菜ちゃんなど、トップアイドルまでいけばすごい決意なんかはあったかもしれないが、あんなに大勢の「元々は普通の女の子」が凌ぎを削りあっているのだ。
スポーツ選手でも、備わった身体能力が高くなくて、子どものころからの華々しい経歴がない選手で大人になって大成することがある。
AKBには、サッカー日本代表選手みたいなストイックさを感じずにはいられない。
今、れっきとしたアイドルになれるかどうかは、顔なんかちょいっと直しちゃえばよくて、本気でやれるかどうかのほうが大事なのではないだろうか。
彼女達のことをなんとなくしか知らないし、好きでも嫌いでもない私ですが、そんな風に考えた次第です。
○KBって沢山かくと、検索にひっかかって、ファンから怒られたら怖いので伏せました。
いいたいこと言っておきながら、ヘタレなのでした。
とか聞くと、どーでもいーじゃん!とか言いつつも昔の顔が見たくなります。
実際、you tubeにはそんな映像(昔と今の顔を比較するもの。悪趣味すぎ)が山ほどあるらしいし、普通に昔のPVを見ただけで、誰だかわからない位変わってる子もいるのは事実。
「わー変わったー」「絶対整形」「お化粧のせい?」とか盛り上がったりもします。
ふと、最近のアイドルについて考えました。
昔は整形がバレたら、今以上にものすごいあれこれ言われていたと思うんです。
だから、元々顔がピカイチにカワイイ子がメインで出てきます。
ちゃんとレッスン等を受けていれば、カワイイだけで他の才能がなくともなんとかなるのかもしれませんが、吸収できないのかやる気がないのかは謎ですが、歌や振る舞いがめちゃくちゃのまま世に出てきてしまう子も大勢いたと思うのです。
子どもの頃からカワイさでちやほやされ10代でスカウト、事務所からのハンパない後押しで出てくるのだから、仕方がないことなのかもしれません。
更に「かわいければ何でも許される」という舞台が用意されていましたし。
一方、今は顔がカワイイだけのアイドルはいないに等しいと思うのです。
顔だけで人気出るほど甘くないのが現代。
カワイイけど演技がアレだよねーとかはたまにあるけど、存在感とか、輝きとか他にはないなにかを持っていることは確か。
AK○のみなさんを例にあげてみれば、かわいいけど、顔だけで言うとそれほどか?って感じは否めません。
渋谷原宿にいけば、48人より顔がかわいい子は沢山見つけられるのかも。
○KBの今の人気を築きあげたのは、顔のカワイさではない。
総選挙などの話題性をもつ数々の戦略や、誰かしら好みの子が見つかる人数の多さとか、そういうものが大きいのは確か。
だけどそれと等しいくらいに一人ひとりの力もなにげにスゴイのではないかと思うのです。
それは総選挙の映像を見て確信しました。
たかだかって言っちゃ失礼だけど、ファン投票1位か2位かの差であそこまで号泣してた今年トップのあっちゃん。
2位が発表される直前は、泣いて震えて引退か生死でもかかってるのか!?ってくらい相当な佇まいをしてました。
他にも、誰だか忘れちゃったんですが、急激なランクアップに感激のあまり震えながら舞台にあがっている子なんかもいました。
他にも悲喜こもごも、ほとんどが泣いている。
それだけ、みんな1年間そのためにガチで頑張ってきたのだと感じました。
(それもシナリオだったらそれはそれで…)
社会現象になるほどの、大人たちが考えた「売れる」戦略に乗り、本気でやれるかどうか。
そこまでの心意気は昔のアイドルにはあったのだろうか。
聖子ちゃん明菜ちゃんなど、トップアイドルまでいけばすごい決意なんかはあったかもしれないが、あんなに大勢の「元々は普通の女の子」が凌ぎを削りあっているのだ。
スポーツ選手でも、備わった身体能力が高くなくて、子どものころからの華々しい経歴がない選手で大人になって大成することがある。
AKBには、サッカー日本代表選手みたいなストイックさを感じずにはいられない。
今、れっきとしたアイドルになれるかどうかは、顔なんかちょいっと直しちゃえばよくて、本気でやれるかどうかのほうが大事なのではないだろうか。
彼女達のことをなんとなくしか知らないし、好きでも嫌いでもない私ですが、そんな風に考えた次第です。
○KBって沢山かくと、検索にひっかかって、ファンから怒られたら怖いので伏せました。
いいたいこと言っておきながら、ヘタレなのでした。
「愉快ではありませんが不満もありません。なぜなら、そういう状況になることを許しているのが、僕自身だからです。」
~中嶋一貴(F1)732号(2009年7月2日発売Numberより)
ウイリアムズのチームメイト、ニコ・ロズベルグのマシンに新しいパーツが使われるという“差別”を、その時点でポイントを多く獲得しているドライバーが優先されるのは当然だと、F1参戦2年目の中嶋は冷静に分析した。
◇
そんな一樹さん。今はフォーミュラ・ニッポンで頑張ってます。今後も期待。
不公平だと叫ぶことは簡単だけど、自らを下げるだけで何も生まない。
不利な条件となってしまっても、やれることをやるしかないと決意できてこそ、自分を客観視することができる。
どんなことになっても事実をうけとめて、次どうすべきかを冷静に考えることが大切なのだ。
似たような状況の好きなことばで、「人が間違ってる!って思ったときは、自分を疑え」って感じのやつがあります。
この言葉を信じすぎると、よく知ってる事実に対して異論を唱えられたとき、「あれ?自分間違ってるかな?」ってなっちゃうので注意が必要です。
あれ?これ書いたっけな。デジャブ?
たった40何個でわかんなくなってる昨今です。
ま、自分が覚えてないってことは誰も覚えてないからいっか!!
ブログとは、川の流れのように流れてゆくものなのです。
やばい、これ名言かも。。どこがだ。


~中嶋一貴(F1)732号(2009年7月2日発売Numberより)
ウイリアムズのチームメイト、ニコ・ロズベルグのマシンに新しいパーツが使われるという“差別”を、その時点でポイントを多く獲得しているドライバーが優先されるのは当然だと、F1参戦2年目の中嶋は冷静に分析した。
◇
そんな一樹さん。今はフォーミュラ・ニッポンで頑張ってます。今後も期待。
不公平だと叫ぶことは簡単だけど、自らを下げるだけで何も生まない。
不利な条件となってしまっても、やれることをやるしかないと決意できてこそ、自分を客観視することができる。
どんなことになっても事実をうけとめて、次どうすべきかを冷静に考えることが大切なのだ。
似たような状況の好きなことばで、「人が間違ってる!って思ったときは、自分を疑え」って感じのやつがあります。
この言葉を信じすぎると、よく知ってる事実に対して異論を唱えられたとき、「あれ?自分間違ってるかな?」ってなっちゃうので注意が必要です。
あれ?これ書いたっけな。デジャブ?
たった40何個でわかんなくなってる昨今です。
ま、自分が覚えてないってことは誰も覚えてないからいっか!!
ブログとは、川の流れのように流れてゆくものなのです。
やばい、これ名言かも。。どこがだ。

