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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

「マウンドは世界一低い山だが、世界一登るのが難しく険しい山だ。」

~西武・菊池雄星ブログより


これを「好きな言葉」としている菊池雄星投手ですが、出所は不明。

自分で考えたんかな。

6月30日にオリックス戦でプロ初勝利をあげた彼。
誰よりもこの言葉を実感したことだろう。

夏の甲子園での活躍にはメジャーまでも注目。09年のドラフトでは6球団が競合した。

そんなスーパールーキー菊池は、入団した昨年は腰痛、左肩痛が重なり1軍登録はなく、2軍でもほとんど登板がなかったそう。

ブログでは「決して順風満帆という訳には行きませんでしたが、その分だけ多くのかけがえの無い経験をさせて頂きました」

と、プロになってからの1年半を振り返っていた。

つらく苦しい我慢の日々も、今季の目標をクリアした今は「かけがいのない経験」に変わる。


「ますます強くなりたいと思いましたし、強くなった自分に会いたいです」

「決して簡単ではありませんが、少しずつ着実に山を登っていければと思います」

「強くなった自分」はきっと、自分の中ではイメージされているはず。

着実に登る方法も見えているのだとしたら、前を見て進むのみ!

菊池選手、まだまだ19か20歳。日ハム佑ちゃんよりも年下です。

「強い自分」は高い山の頂にいるのかもしれないけれど、登りきって振り返ったらまた見たこともないくらい素晴らしい景色が広がってることでしょう!


って、キレーにまとめたつもりかもしんないけど、ふつーすぎ。面白みに欠けますな。

面白みの山も、けわしいのだ。

で、このブログの「ことばメモ」という色んな人の名言的な紹介は50回クリアしました。

イチローみたく記録を気にせず、目の前のものを着実に頑張っていこうと思いましたが、こんな超・個人的な記録ですら、スルーできないミニマム級の自分がいました。

いろんな意味で、大きくなった自分に会いたいです。
「あのときね、間違いなく、神様がいた。真央、いつも誰かに助けてもらうんですよ。もう、だめって、心が思っても、誰かが、身体を勝手に動かしてくれる。」

~浅田真央 701号(2008年4月10日発売)

'08年3月、世界選手権スウェーデン大会のフリープログラム。
最初のトリプルアクセルに失敗し、転倒。

だが、すぐさま立ち上がった浅田は素晴らしい演技で巻き返し、優勝を飾った。窮地に追い込まれたときの心境を振り返って。


真央ちゃんを動かしているのは神様でも他の誰かでもない気がする。無意識のなかの別の自分ではないか。

「別の自分」は、血のにじむような努力をしてきた人にだけ現れてくれるのかもしれない。


たまに、私が自分以上の力出せるときはまぐれってやつだけどね。

◇◇
しかし…

今日のTopicはこれに尽きます。

ネタ帳のようなブログ-ガガ様vs徹子様

ダチョウ??

でなく、徹子の頭をガガなりに解釈した結果。

写真のインパクトが世界規模だわ。素敵すぎる。

ガガ様VS徹子様は来週月曜。

撮るよね。
サモ・ハン・キンポー監督の「五福星」という香港映画を観た。

サモハンら元泥棒5人が出所して、一緒に真面目に働くけど色々巻き込まれて、警官のジャッキー・チェンとも何かからむという話だ。
(てきとーあらすじ)

笑いのあるカンフーを観て、スカッとしたかったんだけど…

カンフー少なめ!

ジャッキーのローラースケートカーチェイスはすごかったけど。

サモハン監督は、カンフーより笑いとか、人情ものみたいのがやりたいのねとわかりました。

それはいいんだけども、カンフーするサモハンが観たいのよ!
だからジャッキー監督でサモハン登場の作品を選ぼうと、決まりました。

サモハンへの想いは募り、ウィキで調べた所、「サモ」は「三毛」の事で、生まれた時に毛が三本しか生えていなかったから名付けたって…

…そんな名付け方、ヒヨコとかじゃん!!

まじか。

で、戯劇学校でユンピョウのへそくりを巡り、ジャッキーとサモハンが争った際、動きが早すぎて誰も近づけなかったとかいう素敵すぎる逸話も載ってた。

太った理由なんかも注目でした。

ウィキって素晴らしい。

じゃ、なくて。

今更サモハン研究はじめる事にしています。