なでしこJAPAN佐々木則夫監督と選手たちは常に「頂点を目指す」と口にしていたそう。
その言葉が現実となる瞬間は、もうすぐそこまで来ている。
準決勝でスウェーデンから先制されるも、日本は焦ることなくプレーを続けることができた。
宮間あや「自分たちがやってきたことをやれば、必ず結果はついてくると思ってプレーしている。サッカーのゲームには、ビハインドの状況はいくらでもあるので動じることはなかった」
「ミスした分、点を取るから許して」と話し、後半には本当にヘディングの逆転弾を放った代表歴18年の澤は試合後、
「今回のメンバーなら行けると、ずっと自信があった。次はアメリカ。ずっと負け続けているけど、今回はチャンスがある」
決勝の相手のアメリカと日本は22回対戦し、日本は一度も白星がない。
佐々木監督は「北京は4強を狙って、4強で力尽きた。今回はファイナリストを狙って準備してきた。実現させた選手たちを誇りに思う」
ベスト4を目指した北京五輪での4位から3年、金色のメダル獲得は、もう夢の話ではない。
ラモス→澤への祝福チューはどうなる!?