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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

あちーー

毎朝必ず汗だくでお目覚め。

数年前から汗腺がバカになってるのでね…

まあ、代謝がいいのは良いことだ!

で、そんな汗だくを少しでも緩和させたく、節電関係ない去年から導入しているのは…

いぐさマット!

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確か500円くらい。

これを、ベットパットとシーツの間に敷くのです。

すると、少し空気が入るので、べたーっとした感じが少し、少ーし和らいで、ちょっとだけサワヤカなのだ。

いぐさはいい感じの草のニオイがするので、栃木の田舎を思い出すリラックス効果も。

今年からはベランダにはすだれもセットしたしね。

でも、欲しいのはエアコンマット

電気代もかからないし、冷房いらずなのでかなりの節電にもなるらしい。

しかしまあ、購入は非現実的だな。

わたしはござの上で寝てる位がちょうどいい。

明日の目覚めもいいといいな~
今日で震災から4ヶ月。

もうそんなに経ったのか。あれから…と思うけど、

被災地以外では、もっとずっと過去のことみたいになっている気がしてしまう。

東京で震災前と違うことは、街が少し暗いことと、少し暑いことくらい。

ひっそりしていた街にもわんさか人が戻ってきて、「忘れちゃったわけじゃないよね?」って聞いてみたくなる。

土曜日、汐留に行ったとき、「東北応援イベント」みたいなものを開催していた。

名産品など売っていたんだけど、

友達と2人、かわいい「赤べこ」の前で立ち止まったらそこの販売元のおじさんに話しかけられた。

めちゃめちゃ明るくて、ものすごいしゃべってくる。

色々話しているうちにおじさん

「福島県の浪江町ってところに住んでいて、今は猪苗代に非難してるんです」

それを聞いて、色々聞きたいことはあったけれど、興味本位ととられても失礼な気がして、

「そうだったんですか…」

としかいえなくなってしまいました。

「ウチはまだ家があるから、いつか戻れるかもしれないけれど、家もない人は沢山いるからね。だけど、いつ戻れるのか全然分からないから…」

そんな話にずっと「そうなんですか…」としか言えませんでした。

頑張ってるからこそ汐留で商売しているのだから「頑張って」は相応しくないし、「つらいですね」「大変ですね」ってのもわざとらしいし、言葉の難しさを感じてしまった。

かける言葉は「頑張って」でなく寄り添うことだ、とは言うけれど、こんな時は変に同情したり、動揺したりせずに、普通に会話すればよかったのかな、って後から思いました。

せっかく明るく話しかけてくれているんだから。

節目に改めて思い出す事は大切。
日々の有り難みを再確認したい。

起き上がり小法師とか、色々買ってみた。カワイイ。起き上がれ!俺!

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日曜夜、テレ東の「ソロモン流」はサッカー日本代表・長谷部誠選手に密着。

最近、著書「心を整える」が読み終わったばかりなので気になる存在。

本読むと、その人としゃべったような感覚に陥るわ。図々しくも。


本の中で言ってたことが端々に出てきて、長谷部という人が凝縮されている本だったのだと改めて。

しかし、本の内容よりはさすがにくだけていて、カメラに向って終始笑顔。

人の良さが感じられました。


で、本の中で「ミスチルの好きな曲ランキング」まで紹介するほど大ファンであるミスチル桜井さんとの対談まで果たしていた。

長谷部自身のブログでも嬉しそう。


桜井さん、民放出演は3、4年ぶりだそう。

そんな超大物・桜井さんを引っ張り出す長谷部のパワーたるやさすがです。

あの本みたいな生き方してたら、夢も向こうからやってきて叶うような気がするし。

もちろん、全ては努力あってこそだけど。

2人の対談は、リスペクトし合ってるような、すごくいい雰囲気。

たまたま途中から見た番組だったので録画しておらず、ちょっとメモった内容を。
若干間違ってたらすみません。


長谷部、本に書かれていた「終わりなき旅」の聞き方を桜井さんに熱弁。

桜井さん「サッカーのよさは、イメージを他の仲間と共有できるところ」

長谷部、ミスチルの歌詞の素晴らしさ(日常に彩を、みたいな内容)を絶賛。

桜井「輝きだす景色を描きたい」

桜井「無になれてるときが一番心地いい。それは、バンドが奏でる音楽と一体化できたとき」

長谷部「ゾーンに入るってやつですか?」

桜井「そうかもしれない」

長谷部「いいなあ、体感したことない」

(長谷部はゾーンに入ったことないのか。)

桜井「本読んだら、(長谷部が)ストイックすぎるなあって(笑)結婚できるか心配になった」

長谷部「よく言われます。本はかなり固い部分を書いてるんで。次は『心を乱す』って本とか書こうかと(笑)」


長谷部「サッカーで得た悔しさはサッカーでしか返せない」

長谷部「辞める年齢は、まだ全然決めてない」

桜井「辞める年齢を先に決めてしまったら、イメージに自分が導かれちゃうからね」

長谷部「すごく優しい雰囲気で癒されました。ありがとうございました」


~対談終わり


人と話して癒される、ってあるけど、憧れの人と話して緊張でなく癒されたってのは桜井さんが、人に緊張感を与える人じゃないって事だろう。

話すだけで人を癒す存在にはなりたくてもそうなれるもんじゃない。

反対に、自分を癒してくれるような存在の人も、そんなに沢山いるわけじゃない。

立場や状況でも変わったりするから不思議。

だから人との出会いって貴重なんだろうな。

瞬間が、大事。