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ネタ帳のようなブログ

誰かとアツく討論したなあ…と思うと、内容は必ずお笑いだった!ということに最近気づきました。

サッカー女子W杯決勝の3日前、「もしも優勝したら泣きますか?」と尋ねられたなでしこ佐々木監督。

「いやー泣かないでしょう。もしもU-20の若いチームが優勝したんだったら分からないけれど、僕はなでしこたちの強さを知っているから、まあ泣かないと思う」


確かに中継をみる限り、監督・選手共に誰も泣いていないように見えた。

見てるこっち(私)は澤選手が同点弾を放ったときから泣き始めてるのに。

PKの直前、ものすごい笑顔の佐々木監督が印象的だった。

と、その笑顔の意味について監督は帰国後の会見でこう明かした。

「アメリカは勝ったと思っていただろうけど、われわれにとっては天からの恵みみたいな展開になったので、笑いが止まらなかったんですね。ギャグをやりたかったぐらいでした(笑)。熊谷だけ4番手と言ったら顔がひきつっていましたけど。澤は『わたしは絶対嫌だ』って言ってたんで、それすらも笑いにしちゃいました。」

澤さんなんで蹴らないんだろーと思ったら、嫌がってたのか!
絶対嫌って!

しかし、熊谷選手は蹴る前にはもう、全然ひきつってなかった。
ものすごい落ち着いて、凛とした強さがみなぎっていたように見えた。

その精神力は、日ごろから技術を磨いているからこその自信なのかも。

一方、アメリカは絶対女王の「負けるわけにはいかない」という気持ちがマイナスに働いていたようだった。

PK前はピリピリして、追いつかれてしまったという悲壮感すら漂っていた。

そうなれば、有利なのは挑戦者に決まっている。

1度たりとも勝ったことがないチームから、勝利を奪えそうな瞬間がすぐそこに見えているのだ。

楽しくてしょうがないはず。

それも、それまでの個々の努力、チームとしての組織力・信頼関係、色んなものが揃ってこそ。

常に「その時」をイメージして準備しておく。

どんなに夢のような出来事であっても。

夢を現実にするのはいつだって自分自身。あきらめないこと、くさらないことが肝心だということを、身をもって教えてくれた。

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ラモスは結局澤のパネルにチューしたらしい・・・
そうは言ってないけど澤に嫌がられた予感がするー。

お祝いのカタチは様々。
「技術で精神は克服できる」

プロゴルファー中島常幸が若かりし頃、「自分は精神面がダメ」と元巨人・川上哲治に言ったところと、「技術だ」と言い切られたそう。

川上はとにかく練習をしまくって、ボールが止まってみえるようになったという逸話を持つ。

そうなれたのも気持ちじゃなく、技術を磨いたおかげだという。


技術を突き詰めていけば結果はついてくる。

技術がないから、精神でなんとかしようとしたり、気持ちのせいにしてしまうのだ。

ここぞという場面に遭遇しても、技術を磨いて準備ができてさえいれば、存分に発揮すればいいだけなのだから。

「気持ちが強い者が勝つ」みたいな精神論も正しいけど、それも自分に自信を持ってこそだ。
「嫌な事があったほうが酒のつまみになる」
~アンタッチャブル山崎、ロンハーの隠し撮り企画で

確かに!!

そんな人生論、前向きでイイ。


お笑いつながりで「THE MANZAI」最新情報。

M-1の後がま、とも言える「THE MANZAI」の「本戦サーキット」(準決勝?)出場者50組が決まったらしい。

http://www.themanzai.com/

THE MANZAIは、《2011年日本で最もおもしろい漫才師を決定する》という趣旨のもので、M-1のような「芸歴10年」のしばりはない。

M-1の敗者復活戦でずーっと司会やってたはりけ~んずも本線サーキットに出場。

若手からM-1常連、ベテランまでバラエティに富んだメンバーとなっております。

私の注目は銀シャリ、ウーマンラッシュアワー、南海キャンディーズ、トータルテンボス、U字工事あたりかな。

ジャルジャルがどんなネタぶつけてくるのかも見物。

M-1とは違う作りにするのかとか、演出や企画、採点方法なんかも見所かもしれません。

生放送なら、「さすがフジ」という部分も是非見せつけてほしいものです。

本戦サーキットは10月、決勝は12月に放送。(フジ系)

やっぱ年末は漫才見ないと終わんない!