自分探しが主題のおすすめ映画17選 | 映画の楽しさ2400通り

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ある映画好きからすべての映画好きへの恋文
Love Letters to all the Movie Lovers From a Movie Lover

※2024/12/23 「愛は静けさの中に」を追加しました。

※2021/12/27 「SAYURI」を選外としました。

 

いよいよジャンル分けのテーマが尽きてきたな、という感があるかもしれません。「自分探し」の要素は、ほかのジャンルに分類した多くの映画にもあるからです。

ですのでここは、「自我を確立しきれていない(または崩れかけた)主人公たちが自己を見出す(または再発見する)」作品であり、かつ「他の明確な(ジャンル分けできる)主題がない」ものをリストしたと考えてください。
次の作品たちになります。

  • 愛は静けさの中に
  • アメノナカノ青空
  • 映画に愛をこめて アメリカの夜
  • 泳ぐ人
  • 終わりで始まりの4日間
  • 恋のエチュード
  • サイダーハウス・ルール
  • スイミングプール
  • スキャンダル
  • Wの悲劇
  • 追想
  • デッドマンウォーキング
  • バンジージャンプする
  • ベニスに死す
  • 暴力脱獄
  • マイ・ブルーベリー・ナイツ
  • モロッコ

こう並べて改めて見てみると(我田引水ですが)、恋愛など他の要素がありつつも、それらに比べ「自分探し」の要素が色濃い作品たちであると感じます。
「自分を見失う」理由は、自我が目覚める前に強制的に現在の環境に押し込められたり、人生の半ばを過ぎてこれまでできなかった経験をしたり、これまで信じていたものに裏切られたり、と様々ですが、その中で本当の自分を見つけるストーリーが共通しています。

但し、「暴力脱獄」だけは、主人公が自分を見つける前に終わってしまいました。残念です