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         アメリカでもやっていける      
10/7/2011   
Vol.23

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あこがれのアメリカで生活をしたい!
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そんなあなたを応援します。
あれれインフォーではアメリカ生活に困らないための
ノウハウをお伝えします。

これから留学生活をされる方、
単身赴任でアメリカへ来られる方、
駐在員として家族と一緒に来られる方、
または既にアメリカで生活をされている方のための
教育・生活情報がたくさん。

アメリカ生活でお困りの方は
あれれインフォーまでご連絡を。

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Q. ソーシャル・セキュリティー・カードを申請したいのですが?
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A.
アメリカでは個人の税金は全てソーシャル・セキュリティ番号(社会保障番号)で管理されています。

ソーシャル・セキュリティ番号(社会保障番号)は、銀行口座を開けたり、クレジット・カードを取得したり、運転免許証を取る為にも必要です。
日本の住民票とにた感じで、これがないと、身分保障が出来ないので是非とも取得する必要があります。


ソーシャル・セキュリティ・カードを申請する場合、以下の書類が必要になります。

・ パスポート 
・ ビザの書類(就労ビザの場合は I-551、I-94、 I-766等の書類・学生ビザの場合はI-20、 DS-2019の書類)
・ 会社または大学からの手紙(申請理由が書かれた手紙・どうして働く必要があるか明記されている必要があります)
・ 就労できないビザの場合(H4ビザなど)、どうしてソーシャル・セキュリティ・カードを申請する必要があるのかについて明記されている書類または手紙
(この場合、ソーシャル・セキュリティ・カードには働いてはいけないと明記されます。また働いた場合は、ホームランド・セキュリティに即連絡がいきます。)
注:お子さんが12才以上の場合、個人で申請しないといけません。

ソーシャル・セキュリティ・カードの申請希望書は以下のサイトから入手することが可能です。
http://www.ssa.gov/online/ss-5.pdf




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Q.  大学の単位がだいぶ溜まってきましたが、卒業するには何か特別なことをしないといけないのでしょうか?
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A.
大学にもよりますが、あと1学期で卒業できる場合は、カウンセラーと面談の予定をとり、卒業を希望する申請書を提出する必要があります。
卒業希望書を提出していないと、学期がおわったと同時に卒業証をもらうことはできません。
詳しくは大学のカウンセラーにお問い合わせください。





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☆おしらせ☆
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安心出来る環境で、子供を育てるチャンスを手に入れませんか?

未曾有の大災害が起き、今の日本は残念な事に、昔の様な美しい豊かな自然と、
豊富な海と山の幸に恵まれた、安心して満足の出来る生活が難しく成りました。

そこで、あなたの未来を変える、チャンスを手に入れる事に賭けてみませんか?
アメリカには、日本には無い、努力する事で報われる教育と、社会が存在します。

美しい自然と広大な土地。安全な空気と水。安心の出来る豊富な食べ物。
高い教育水準。安心と安全な生活。高賃金。人種差別の無い個人を尊ぶ社会。

何よりも、あなたの努力次第で、あなたの夢と可能性を追う事が出来ます。
あなたのお子さんの教育に関しても、アメリカは差別が有りません。
入国した時から義務教育が受けれます。むしろ「ESL」など、優遇もされています。

その上、アメリカは高校まで義務教育を受けられ、勤勉で成績が良く優秀ならば、
フル・スカラシップ(学費免除)で、大学や大学院を卒業することも可能です。


allelleinfo(あれれインフォー)ではグリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)の申請の代行を行っております。
グリーンカード(永住権)を取得すると、日本国籍のままアメリカに住み、就職しながら学校へ行くことも可能。必要であればバイトも可能です。
簡単に言うとアメリカ人とほぼ同等の権利を得ることができます。

グリーンカードについては以下の記事で紹介しています。
http://ameblo.jp/allelleinfo/entry-11033600515.html

応募期間は10月4日から11月5日の1ヶ月間です。

以下のリンクからどうぞ↓
http://allelle.com/DV

10月31日までお申し込みを受け付けております。
申請代行料は安くなっておりますので、お早めにどうぞ。

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初めてのアメリカ生活。一体どこから手をつけていいのか分からない。誰に相談すればよいのか。
シャンプーはどれを使えばよいか。風邪薬は何と呼ぶのか。
育児、教育、健康管理からレクリエーション等、色々な分野でのご相談を承っております。
ご相談は以下のメールアドレスへ。
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allelleinfo@gmail.com
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ご依頼は以下のメールアドレスへ。
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           アメリカでもやっていける      
10/5/2011   
Vol.22

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不慣れな土地で新しく生活を始めると不安はつきものです。
まして、海外で、そして言葉も通じない国で頼れる知り合いも居ない所で全てを
スタートするのはまるでジャングルにキャンプしに行くようなものです。
ここではそんな方の為にアメリカ本場の情報を生で提供できればと思い、
Q&A式で公開したいと思います。

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Q. アメリカで使える印鑑などありますか?
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A.
基本的にアメリカには印鑑制度はありません。
個人のサインが日本の印鑑のかわりになります。

まれに、個人のサインでは足らず、ノータライゼーション(公証人の判)が必要な場合があります。
それはノータリー・パブリック(公証人)の方に判を押してもらいます。
大抵の銀行に必ず一人はノータリー・パブリック(公証人)がいるので、書類を持っていくと押してくれます。

ノータライゼーション(公証人の判)の必要な書類の一例として、大学の学費を支払う事ができるという証明に銀行の残高証明などを提出しないといけない場合があります。
個人の銀行の残高証明だけでは足りない場合、学費を支援してくれる方(親族など)の銀行の残高証明を提出することも可能です。
その場合、学費を支援する側がそのことを承認しているとのことを書類として提出しないといけません。
その場合、ノータライゼーション(公証人の判)の判が必要になります。



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Q.  アメリカで銀行の口座を開けたいのですが?
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A.
アメリカで銀行の口座を開ける為には以下の書類が必要になります。

・ 運転免許証またはパスポート等の身分証明書(一般には運転免許証で十分です。)
・ ショーシャル・セキュリティー・カード
・ 現金(最低25ドル)
・ 現在住んでいる住所の証明として、郵便物を数通。

初めて口座を開ける場合はチェッキング口座を開けます。
銀行により、チェッキング口座にも種類があり、金利がつく口座や高校生用のチェッキング口座があるところもあります。
また、銀行により月間管理費をとる所もあるので、サービスの内容を詳しく読まれることをお勧めします。

チェッキング口座のメリットは、小切手帳を発行してもらうことが可能という点。
また、口座を開けた時点で、デビット・カード及びATMカードを発行してくれます。
デビット・カードは日本のキャッシュ・カードの様なものです。
クレジット・カードの様に使えますが、そのまま口座から差し引かれます。

金利がつく口座が必要な場合は、セービング口座やCD(定期)口座などもあります。
詳しくは銀行にお問い合わせください。

最近ではアメリカ市民であれば、オンラインで銀行の口座を開くことも可能だそうですが、外国人である場合は銀行に直接行き、口座を開かないといけないようです。





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☆おしらせ☆
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グリーンカードについては以下の記事で紹介しています。
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応募期間は10月4日から11月5日の1ヶ月間です。

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           アメリカでもやっていける      
10/4/2011   
Vol.21

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不慣れな土地で新しく生活を始めると不安はつきものです。
まして、海外で、そして言葉も通じない国で頼れる知り合いも居ない所で全てを
スタートするのはまるでジャングルにキャンプしに行くようなものです。
ここではそんな方の為にアメリカ本場の情報を生で提供できればと思い、
Q&A式で公開したいと思います。

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Q. アメリカの高校で習う内容を教えてください。
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A.
アメリカの高校は9年生(日本の中学3年生)から12年生(日本の高校3年生)まであります。
受けるクラスはすべて生徒が選ぶことができます。
但し、高校のカウンセラーと話し合って決めます。
高校によっては各学年に1クラス多く取ることで、11年生の内に必須の21単位を取り終わり、11年生で卒業することも可能です。

また、高校からAPクラスを取ることが可能です。
APクラスはアドバンス・プレースメント・クラスの略です。
APクラスのAPテストでよい成績をとると、大学の単位を得ることができます。
大学入学時にAPの単位をトランスファーすることが可能です。
詳しくは高校のカウンセラーまたは入学希望の大学にお問い合わせください。

アメリカの高校では学年ごとに名称があります。
9年生 = フレッシュマン
10年生 = ソフォモア
11年生 = ジュニア
12年生 = シニア



以下は一例です。

9年生(フレッシュマン):
英語 1 (1単位)
代数学 1(1単位)
物理化学 (1単位)
世界史(1単位)
保健・体育(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)

10年生(ソフォモア):
英語 2 (1単位)
代数学 2(1単位)
生物学 (1単位)
アメリカ史(1単位)
体育(0.5単位)
選択教科* 2クラス(2単位)

11年生(ジュニア):
英語 3 (1単位)
幾何学 (1単位)
科学 (1単位)
経済学(0.5単位)
外国語(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)

12年生(シニア):
英語 4 (1単位)
解剖学 (1単位)
外国語(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)

*選択教科には家庭科、美術、コンピュータ、経理、音楽(コーラス・バンド・オーケストラ)、演劇などのクラスがあります。




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Q. アメリカで住所変更する方法を教えてください。
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A.
以前はUSPS(郵便局)へ行き、住所変更届けのフォームを手書きで記入して申請していましたが、
現在ではオンラインで申請することが可能です。
https://moversguide.usps.com/icoa/icoa-main-flow.do?execution=e1s1

1ヶ月間程、引越し後も古い住所に届いた郵便物などを転送してくれます。





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グリーンカードについては以下の記事で紹介しています。
http://ameblo.jp/allelleinfo/entry-11033600515.html

応募期間は10月4日から11月5日の1ヶ月間です。

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