☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


           アメリカでもやっていける      
10/5/2011   
Vol.22

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆


不慣れな土地で新しく生活を始めると不安はつきものです。
まして、海外で、そして言葉も通じない国で頼れる知り合いも居ない所で全てを
スタートするのはまるでジャングルにキャンプしに行くようなものです。
ここではそんな方の為にアメリカ本場の情報を生で提供できればと思い、
Q&A式で公開したいと思います。

*****************************************************************************


--------------------------------------------------------------------
Q. アメリカで使える印鑑などありますか?
--------------------------------------------------------------------
A.
基本的にアメリカには印鑑制度はありません。
個人のサインが日本の印鑑のかわりになります。

まれに、個人のサインでは足らず、ノータライゼーション(公証人の判)が必要な場合があります。
それはノータリー・パブリック(公証人)の方に判を押してもらいます。
大抵の銀行に必ず一人はノータリー・パブリック(公証人)がいるので、書類を持っていくと押してくれます。

ノータライゼーション(公証人の判)の必要な書類の一例として、大学の学費を支払う事ができるという証明に銀行の残高証明などを提出しないといけない場合があります。
個人の銀行の残高証明だけでは足りない場合、学費を支援してくれる方(親族など)の銀行の残高証明を提出することも可能です。
その場合、学費を支援する側がそのことを承認しているとのことを書類として提出しないといけません。
その場合、ノータライゼーション(公証人の判)の判が必要になります。



--------------------------------------------------------------------
Q.  アメリカで銀行の口座を開けたいのですが?
--------------------------------------------------------------------
A.
アメリカで銀行の口座を開ける為には以下の書類が必要になります。

・ 運転免許証またはパスポート等の身分証明書(一般には運転免許証で十分です。)
・ ショーシャル・セキュリティー・カード
・ 現金(最低25ドル)
・ 現在住んでいる住所の証明として、郵便物を数通。

初めて口座を開ける場合はチェッキング口座を開けます。
銀行により、チェッキング口座にも種類があり、金利がつく口座や高校生用のチェッキング口座があるところもあります。
また、銀行により月間管理費をとる所もあるので、サービスの内容を詳しく読まれることをお勧めします。

チェッキング口座のメリットは、小切手帳を発行してもらうことが可能という点。
また、口座を開けた時点で、デビット・カード及びATMカードを発行してくれます。
デビット・カードは日本のキャッシュ・カードの様なものです。
クレジット・カードの様に使えますが、そのまま口座から差し引かれます。

金利がつく口座が必要な場合は、セービング口座やCD(定期)口座などもあります。
詳しくは銀行にお問い合わせください。

最近ではアメリカ市民であれば、オンラインで銀行の口座を開くことも可能だそうですが、外国人である場合は銀行に直接行き、口座を開かないといけないようです。





*****************************************************************************
☆おしらせ☆
*****************************************************************************

安心出来る環境で、子供を育てるチャンスを手に入れませんか?

未曾有の大災害が起き、今の日本は残念な事に、昔の様な美しい豊かな自然と、
豊富な海と山の幸に恵まれた、安心して満足の出来る生活が難しく成りました。

そこで、あなたの未来を変える、チャンスを手に入れる事に賭けてみませんか?
アメリカには、日本には無い、努力する事で報われる教育と、社会が存在します。

美しい自然と広大な土地。安全な空気と水。安心の出来る豊富な食べ物。
高い教育水準。安心と安全な生活。高賃金。人種差別の無い個人を尊ぶ社会。

何よりも、あなたの努力次第で、あなたの夢と可能性を追う事が出来ます。
あなたのお子さんの教育に関しても、アメリカは差別が有りません。
入国した時から義務教育が受けれます。むしろ「ESL」など、優遇もされています。

その上、アメリカは高校まで義務教育を受けられ、勤勉で成績が良く優秀ならば、
フル・スカラシップ(学費免除)で、大学や大学院を卒業することも可能です。


allelleinfo(あれれインフォー)ではグリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)の申請の代行を行っております。
グリーンカード(永住権)を取得すると、日本国籍のままアメリカに住み、就職しながら学校へ行くことも可能。必要であればバイトも可能です。
簡単に言うとアメリカ人とほぼ同等の権利を得ることができます。

グリーンカードについては以下の記事で紹介しています。
http://ameblo.jp/allelleinfo/entry-11033600515.html

応募期間は10月4日から11月5日の1ヶ月間です。

以下のリンクからどうぞ↓
http://allelle.com/DV

10月31日までお申し込みを受け付けております。
申請代行料は安くなっておりますので、お早めにどうぞ。

*****************************************************************************





*****************************************************************************

初めてのアメリカ生活。一体どこから手をつけていいのか分からない。誰に相談すればよいのか。
シャンプーはどれを使えばよいか。風邪薬は何と呼ぶのか。
育児、教育、健康管理からレクリエーション等、色々な分野でのご相談を承っております。
ご相談は以下のメールアドレスへ。
--------------------------------
allelleinfo@gmail.com
--------------------------------



allelleinfo (あれれ?インフォー) では英語・日本語の通訳や翻訳の仕事を承っております。
ご依頼は以下のメールアドレスへ。
--------------------------------
allelleinfo@gmail.com
--------------------------------