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アメリカでもやっていける
10/4/2011
Vol.21
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
不慣れな土地で新しく生活を始めると不安はつきものです。
まして、海外で、そして言葉も通じない国で頼れる知り合いも居ない所で全てを
スタートするのはまるでジャングルにキャンプしに行くようなものです。
ここではそんな方の為にアメリカ本場の情報を生で提供できればと思い、
Q&A式で公開したいと思います。
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Q. アメリカの高校で習う内容を教えてください。
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A.
アメリカの高校は9年生(日本の中学3年生)から12年生(日本の高校3年生)まであります。
受けるクラスはすべて生徒が選ぶことができます。
但し、高校のカウンセラーと話し合って決めます。
高校によっては各学年に1クラス多く取ることで、11年生の内に必須の21単位を取り終わり、11年生で卒業することも可能です。
また、高校からAPクラスを取ることが可能です。
APクラスはアドバンス・プレースメント・クラスの略です。
APクラスのAPテストでよい成績をとると、大学の単位を得ることができます。
大学入学時にAPの単位をトランスファーすることが可能です。
詳しくは高校のカウンセラーまたは入学希望の大学にお問い合わせください。
アメリカの高校では学年ごとに名称があります。
9年生 = フレッシュマン
10年生 = ソフォモア
11年生 = ジュニア
12年生 = シニア
以下は一例です。
9年生(フレッシュマン):
英語 1 (1単位)
代数学 1(1単位)
物理化学 (1単位)
世界史(1単位)
保健・体育(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)
10年生(ソフォモア):
英語 2 (1単位)
代数学 2(1単位)
生物学 (1単位)
アメリカ史(1単位)
体育(0.5単位)
選択教科* 2クラス(2単位)
11年生(ジュニア):
英語 3 (1単位)
幾何学 (1単位)
科学 (1単位)
経済学(0.5単位)
外国語(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)
12年生(シニア):
英語 4 (1単位)
解剖学 (1単位)
外国語(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)
*選択教科には家庭科、美術、コンピュータ、経理、音楽(コーラス・バンド・オーケストラ)、演劇などのクラスがあります。
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Q. アメリカで住所変更する方法を教えてください。
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A.
以前はUSPS(郵便局)へ行き、住所変更届けのフォームを手書きで記入して申請していましたが、
現在ではオンラインで申請することが可能です。
https://moversguide.usps.com/icoa/icoa-main-flow.do?execution=e1s1
1ヶ月間程、引越し後も古い住所に届いた郵便物などを転送してくれます。
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☆おしらせ☆
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安心出来る環境で、子供を育てるチャンスを手に入れませんか?
未曾有の大災害が起き、今の日本は残念な事に、昔の様な美しい豊かな自然と、
豊富な海と山の幸に恵まれた、安心して満足の出来る生活が難しく成りました。
そこで、あなたの未来を変える、チャンスを手に入れる事に賭けてみませんか?
アメリカには、日本には無い、努力する事で報われる教育と、社会が存在します。
美しい自然と広大な土地。安全な空気と水。安心の出来る豊富な食べ物。
高い教育水準。安心と安全な生活。高賃金。人種差別の無い個人を尊ぶ社会。
何よりも、あなたの努力次第で、あなたの夢と可能性を追う事が出来ます。
あなたのお子さんの教育に関しても、アメリカは差別が有りません。
入国した時から義務教育が受けれます。むしろ「ESL」など、優遇もされています。
その上、アメリカは高校まで義務教育を受けられ、勤勉で成績が良く優秀ならば、
フル・スカラシップ(学費免除)で、大学や大学院を卒業することも可能です。
allelleinfo(あれれインフォー)ではグリーンカード抽選プログラム(DVプログラム)の申請の代行を行っております。
グリーンカード(永住権)を取得すると、日本国籍のままアメリカに住み、就職しながら学校へ行くことも可能。必要であればバイトも可能です。
簡単に言うとアメリカ人とほぼ同等の権利を得ることができます。
グリーンカードについては以下の記事で紹介しています。
http://ameblo.jp/allelleinfo/entry-11033600515.html
応募期間は10月4日から11月5日の1ヶ月間です。
以下のリンクからどうぞ↓
http://allelle.com/DV
10月31日までお申し込みを受け付けております。
申請代行料は安くなっておりますので、お早めにどうぞ。
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初めてのアメリカ生活。一体どこから手をつけていいのか分からない。誰に相談すればよいのか。
シャンプーはどれを使えばよいか。風邪薬は何と呼ぶのか。
育児、教育、健康管理からレクリエーション等、色々な分野でのご相談を承っております。
ご相談は以下のメールアドレスへ。
--------------------------------
allelleinfo@gmail.com
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allelleinfo (あれれ?インフォー) では英語・日本語の通訳や翻訳の仕事を承っております。
ご依頼は以下のメールアドレスへ。
--------------------------------
allelleinfo@gmail.com
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アメリカでもやっていける
10/4/2011
Vol.21
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ここではそんな方の為にアメリカ本場の情報を生で提供できればと思い、
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A.
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大学入学時にAPの単位をトランスファーすることが可能です。
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10年生 = ソフォモア
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12年生 = シニア
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9年生(フレッシュマン):
英語 1 (1単位)
代数学 1(1単位)
物理化学 (1単位)
世界史(1単位)
保健・体育(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)
10年生(ソフォモア):
英語 2 (1単位)
代数学 2(1単位)
生物学 (1単位)
アメリカ史(1単位)
体育(0.5単位)
選択教科* 2クラス(2単位)
11年生(ジュニア):
英語 3 (1単位)
幾何学 (1単位)
科学 (1単位)
経済学(0.5単位)
外国語(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)
12年生(シニア):
英語 4 (1単位)
解剖学 (1単位)
外国語(1単位)
選択教科* 2クラス(2単位)
*選択教科には家庭科、美術、コンピュータ、経理、音楽(コーラス・バンド・オーケストラ)、演劇などのクラスがあります。
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何よりも、あなたの努力次第で、あなたの夢と可能性を追う事が出来ます。
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その上、アメリカは高校まで義務教育を受けられ、勤勉で成績が良く優秀ならば、
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簡単に言うとアメリカ人とほぼ同等の権利を得ることができます。
グリーンカードについては以下の記事で紹介しています。
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応募期間は10月4日から11月5日の1ヶ月間です。
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