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気まぐれに♪

子育ても落ち着きました。自由気ままに綴りたい!!
今は細々と、防災減災啓蒙活動などをしています。

新年がはじまりました。今年もよろしくお願いします。
昨年もブログを書こうと思いつつも、いざとなると、STOP状態でそのまま…みたいになっていました。今年こそ!と思いますが、どうでしょう。(という状況が、2年ほど続いています)

今回も結局帰省をせず、家族でのんびりとした冬休みを過ごしています。今年もミニお重におせちを少し準備しました。

2014お節

手作りしたものと生協などで購入したものとあります。
<手作り>
◎簡単紅白なます…大根、人参、黒ごま、すし酢
◎金時豆煮…金時豆、てんさい糖、塩
◎二色卵…ゆで卵、てんさい糖
◎豚の紅茶煮…豚ブロック、紅茶、白菊醤油、てんさい糖、東肥赤酒。写真にはありませんが、豚ブロックと一緒にゆで卵も1晩漬け込みました。
◎煮しめ(がめ煮)…しいたけ、れんこん、人参、こんにゃく、鶏肉、ごぼう、里芋、白菊醤油、てんさい糖、東肥赤酒
◎蒸した安納芋…安納芋(写真に掲載なし)

<購入> ※下2つ以外は生協
◎COOPひとくち昆布巻
◎若鶏太巻野菜巻(伊藤ハム)
◎COOP甘さ控えめ伊達巻
◎甘さ控えめ栗きんとん(石井食品
◎料亭だし巻き(ニチレイ)
◎COOP無漂白数の子(醤油味)…鰹節をまぶす 
  ※2~3本と少量だけ初購入
◎お多福豆
◎かまぼこ

二色卵

今回、二色卵を初めて作ってみました。エフコープ生協などが参加しているレシピサイト「ぱくぱく献立くん」にレシピがあったので、それを参考にしました。
 http://www.kondatekun.com/recipe/recipe.asp?ID=1037

裏ごしを省略したので、レシピサイトと異なり、見栄えはまったくよくありませんけど、何とか形になった感じです。味付けは砂糖はひとつまみ程度、塩はなしに変更してみましたが、それなりに好評だったと思います。

このパクパク献立くんには除去食レシピサイトがあるので、子どもが小さい頃から見ていました。
 http://www.kondatekun.com/recipe/tokubetu.html

息子には魚アレルギーがあるので、写真の右上のミニお重に食べられない二品を入れ、他は食べられるようにしています。でも、ほとんどお雑煮やお節は食べてくれず、豚の紅茶煮と若鶏太巻野菜巻だけをひとりで半分以上食べていました。豚の紅茶煮は調味料に今までの1~2時間ではなく、1晩つけたので、かなりおいしかったようです。

2014お雑煮

雑煮は1日はおすまし、3日は味噌味にしました(2日はお休み)。博多名物のかつお菜、鶏肉、大根、人参、しいたけ、かつお出汁を基本にしました。お餅は夢広場で購入した生産者の方が杵でついた無添加のお餅です。

実は私、31日夜から少し体調が悪くなり(吐き気、風邪ではなさそうでPMSかな?)、1日は少しふらふらとしつつ、お節とお雑煮の準備をして、家族に食べてもらい、私はほぼ食事抜き(夜に少しお節をつまんだくらい)。2日には復活しましたが、元旦のお雑煮を食べられませんでした。おいしいお餅が冷凍庫にまだ残っているので、今度はきな粉餅で食べたいな。


年末にお友達にいただいた熊本の料理用酒です。今回煮物に利用しましたが、おでんに使用しても、とてもおいしかったです。これから愛用しそうです。
東肥 赤酒 料理用 720ml

東肥 赤酒 料理用 720ml
価格:560円(税込、送料別)





先月アレルギーの会の集まりの時に、お友達からデルモンテの「豆乳でつくったコーンスープ」をいただきました。この商品はクリーム、バターを使わず豆乳で作られています。このコーンスープを温めて飲みましたが、あっさりとやさしい味で、豆乳独特の風味もなく、コーンの味も感じられて、飲みやすくて、とてもおいしかったです。また冷えた状態でも飲んでみましたが、味はおいしかったです。近くのお店でなかなか見つけられないと言われていたのですが、ケンコーコムで取り扱いがあるとわかったので、今度お買い物のついでがある時に購入しようと思います。


<原材料>
スーパースイートコーン、砂糖、豆乳、でん粉、粉末おから、大豆粉、たまねぎ、植物油脂、食塩、酵母エキス、デキストリン、香辛料、香料、pH調整剤、乳化剤


ところで、このコーンスープを紹介していただけたのは、乳不使用で、アレルギーのある子どもも、アレルギーのない子どもも一緒においしく食べられる商品のひとつだった経験と、私が先月ある学習会で2種類の牛乳(味はおいしいのだけど)をごく少量試飲したら、神経症状(?)と体のだるさという即時の不調をきたしたことからです。そのお友達も隣にいて、その様子を見て心配してくれての心遣いで、とても嬉しかったです。

飲用牛乳と乳製品は体調や量が多いと、お腹を下すなどはありましたが、今回の症状は初めてだったので、自分でも少し驚きました。2種類の合計でも10ml程度だと思いますが、今後は飲用牛乳は特に注意しようと思います。もともと好きではないので、ごくたまに程度で、ほとんど飲んではなかったのですが。ただ加工品は大丈夫で、癒しタイムで今でも普通に食べています。

4日生協で、いちじく「とよみつひめ」産地交流会に参加しました。
福岡県内で最も出荷量の多いJA筑前あさくらを訪問し、いちじく専用の選果場見学と圃場の見学と収穫体験、生産者との交流でした。

とよみつひめは、福岡県で生まれた品種で、福岡が唯一の生産地なので、特産品となっています。いちじく全体の生産量も、愛知県についで全国で2位になっているそうです。いちじくの収穫でもいだ時に、白い液がとろ~とでてきました。もぎたてを試食しましたが、甘くておいしかったです。

$気まぐれに♪-とよみつひめ(JA筑後あさくら)

その後、生産者の方々と交流があり、婦人部の方がいちじくを用いたおいしい料理の提案をしてくれました。
いちじくの天ぷら(写真手前右側)は茄子の天ぷらに近い食感で、中ほどはサツマイモの味のように感じて、とてもおいしかったです。他にも、ひめ💛カレー(写真手前左側)、いちじくの生ハム巻き、ゼリー2種、きゅうりと酢味噌がありました。酢味噌もとてもおいしく、搾ったかぼすといちじくが入っていて、マイルドな感じで、きゅうり以外に、ごはんやおかずなどにつけると、食がどんどん進みました。これからもいちじくを利用したいと思います。

$気まぐれに♪-とよみつひめを用いた料理

交流会終了後、三連水車の里あさくらに行きました。
地元の農産物の販売所ですが、水車公園が併設されていて、三連水車のモニュメントが迫力があり、風情を感じて、とても良かったです。販売所と三連水車の間に広い多目的広場もあり、子連れの方ものんびり遊べそうな場所でした。

気まぐれに♪-三連水車(朝倉)

気まぐれに♪-三連水車(朝倉)



JA筑前あさくらのネットショップが楽天市場にあります。
とよみつひめ旬の終わりに近づき、ネットでは販売終了になっているようで、加工品は販売しています。今回いちじくの選果場以外に柿の選果場にも行きましたが、季節柄、柿の通信販売になってきているようです。



















11日、息子とロボスクエア福岡タワーに行きました。
私は展望室が初めてで、息子は昨年学校の社会科見学に続き2回目です。

$気まぐれに♪-福岡タワー

福岡タワーの展望室のある高さは123mで40階建てのビルくらいだそうです。福岡タワーは約8000枚のハーフミラーで覆われていて、タワーの外側から内側の様子が見えず、タワーの内側から外側の風景が見えるようになっています。確かに福岡タワーは青っぽいガラス張りだなと思っていましたが、展望室に行くまでのエレベーター内からハーフミラーを通して、外の風景が見えました。

当日は猛暑、快晴でしたが、展望室から見える風景も全景がスッキリとは言えず、少し残念でした。真下に見えるももち海浜公園はまだはっきりと見えましたが、福岡市内中心部や博多湾のあたりは少しもやっとしていましたが、それでもまだ遠くまでは見えるのに、西区方面はモヤの程度が強くて、目印になりそうな建物でもいまいちはっきりしないほど。そらまめ君のPM2.5情報を見ると赤い点滅だったので、風向きの影響などもあると思うけど、当日は西区方面の方がPM2.5濃度が高かったのかも。

気まぐれに♪-福岡タワー(百道浜) (ももち海浜公園)
気まぐれに♪-福岡タワー(博多湾沿) (ももち海浜公園から続く博多湾沿い)
気まぐれに♪-福岡タワー(福岡市内中心部) (福岡市早良区・中央区方面)
気まぐれに♪-福岡タワー(西区方面) (福岡市西区方面)

震災以降、展望室に興味はあっても、とても高い場所は怖くて抵抗があり、8日誤報だったけど、ヤフードーム内で試合開始直前に携帯アプリのなまず速報からの緊急速報が鳴ったり(マナーモードなので振動だけど)、携帯ニュースで「奈良で震度7」などの文字で気持ちが動揺したばかりなので、少し勇気が必要でしたが、福岡市内をそれなりに一望できて良かったです。

気まぐれに♪-福岡タワー キャラクターのフータくん 

本日3つ目です。


先月、さくらんぼの会で、昨年末の小学校給食でのアレルギー事故死以来、エピペン(アナフィラキシー症状の緩和剤、自己注射薬)について報道も増えており、エピペン勉強会をしました。

勉強会はエピペン講習会開催資格をもつアレルギーっ子ママさんを講師に迎え、エピペンとアナフィラキシーについてのお話や意見交換をしました。また子どもにエピペンを処方されている方から、練習用エピペントレーナーを借りて、実際に注射の練習体験をしてみました。

息子は2歳前後の時、魚類微量で、今思えばアナフィラキシーに近い症状(軽度のアナフィラキシー)を数回起こしています。小学校入学前に魚3種類(サケ、カツオ、マグロ)の負荷試験をして、微量では強い症状が出ない状況になっていますので、エピペン処方はしてもらっていません。給食では鰹節以外は除去していますが(体調などで悪心・嘔吐、痒みがあるので)、大きな誤食がなければ大丈夫というのもあると思います。

ですが、エピペンについて知ることは重要ですし、いつ必要になるかわからないので、エピペンについては、メンバーの方とも情報交換をしながら、学ぶことにしています。

その給食事故以来、自治体や文科省などでは、学校給食における食物アレルギー対応について協議を続け、方針をまとめて発表しています。先月29日、文科省から、「学校給食における食物アレルギー対応に関する調査研究協力者会議の中間まとめ」が発表されました。中間まとめでは、「学校現場での対応指針に、エピペンの投与基準や新たな医学的知見を加え、内容を改定する。改訂版を参考に、給食を提供する小中学校や幼稚園など個別のアレルギー対策マニュアル作りをする」などが盛り込まれています。

※学校給食における食物アレルギー対応に関する調査研究協力者会議の中間まとめhttp://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sports/018/toushin/1338329.htm

また、中間報告が出たことへの保護者への取材依頼がNHK福岡からさくらんぼの会にあり、当日の取材を受けさせていただきました。夕方近くの発表に対し、NHKは全国各地の18時台のニュースでいち早く報道し、情報提供をしてくれました。NHK福岡では調査研究協力者会議の様子と保護者の感想、福岡市内での学校給食におけるアレルギー対応へのとりくみが報道されました。

他にも、東京都のマニュアルが参考になります。

※食物アレルギー緊急時対応マニュアル
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2013/07/20n7o400.htm