とある車屋の話

とある車屋の話

親父が社長、兄貴、職人気質の工場長、車屋の給料以上の副業をしている整備士、工場長に嫌われ、社長を嫌っている俺、こんな車屋の話。ほとんど愚痴ですが、光を求めて書き続けようと思います。アドバイスください。

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おじいちゃんがやばいらしい。


強い抗がん剤を打たないとだめなほど、癌が進行してたらしい。


あとはその抗がん剤に耐えられるかどうか。


がんばれ、じいちゃん。


最近、ぼけはじめたばあちゃんの介護をする母から、さんざんおじいちゃん家の愚痴を言われているので

なんか会いに行きたくなくて、ここ3ケ月くらい会ってなかったんだが、あんなに弱弱しくなったおじいちゃんをみてると、元気なうちに会いに行ってやればよかったなと思った。

なんかめんどくさがりで、人思い ではない自分がいます。

よくないと思う。

結局後悔するくらいだったら、行っとけよ俺。

前向きに気持ち良い人生を送るんだ。


人間の力は無限大だと信じてる派なんで、気持ち次第でいくらでも乗り越えられるぜ、おじいちゃん。

とにかく、とりあえず復活して欲しい。

こんどこそ、遊びに行きますから―