フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する


テーマ:

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

はじめに

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を第1回講座に引き続き追加募集しますので

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

より申請して下さい。

 

第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。下記ブログが難しくなるのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学skype講座自体は超易しくなります。

 

しかしスミルノフ物理学の内容自体は軍事戦略的配慮から欧米中の物理学会およびマスコミ、インターネットでは発表しませんので、強い対米従属の日本に於いても本amebloから米軍、中国軍・中国人民解放軍、NATO軍に情報が洩れる危険を配慮し、本amebaブログにはスミルノフ物理学の内容自体、つまり第3回以降のスミルノフ物理学skype講座内容は一切発表しません。今回このブログの内容はスミルノフ物理学ではなく、現代量子力学批判だから本アメーバ・ブログに掲載したのであります。

つまり最新版のスミルノフ物理学体系(スミルノフ物理学基礎理論、スミルノフ素粒子論、スミルノフ電磁気学、スミルノフ重力論、スミルノフ原子核物理学、スミルノフ光学、スミルノフ宇宙物理学、スミルノフ地球物理学)はスミルノフ物理学skype講座以外では開示しません。この点、過去に於いてスミルノフ物理学に接して来られ、スミルノフ物理学は既に自分は理解完了したと考えられていらっしゃる方々も良く御配慮し現在開始しているスミルノフ物理学skype講座に御参加なさる事をお薦めします。

 

<本論>

 

 

私の恩師・スミルノフ博士自身が古代ギリシャ神話のこのヒューペルボレイオスの背景に有る負の誘電率・負の透磁率の北極の穴、南極の穴の研究をしていた。

                                                                                        

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%B9 

 

ギリシャ神話のヒューペルボレイオスによれば、北極の穴の中には

 “極北の、一年中が春であり、穏和な気候に恵まれ、一日中が夜の無い昼である、永遠の光、光明、に包まれた、幸福に満ち溢れた地(国)で、彼らは自由に空を飛び、病気・労働・心配も知らず、至福の生を送り、平和に暮らしているという。土地は肥沃で実りは豊か、山は蝶、川は魚、森は一角獣に溢れる。”

理想郷が存在する。

 

しかし、そこに至る直前に

“この地(国)に通じる海峡は、絶壁がそそり立ち、夜になると生命が宿って、通りがかる船を全て破壊する。

アポローンは誕生の際に、ゼウスの命令に背き、デルフォイに赴く前に、先ず、白鳥の引く車に乗り、ヒュペルボレオイ(ヒュペルボレイオス)の住む地(国)にやって来て、逗留した、とされる。

以後、毎年冬の間は、白鳥の引く車に乗り、デルフォイを離れ、この地(国)へ行って暮すと信じられた。

前5世紀の歴史家ヘロドトスが、アポローン誕生の聖地デロス島の住民の話として伝えるところによれば、「かつてヒュペルボレオイ(ヒュペルボレイオス)は、2人の乙女にアポローンへの供物を持たせて、デロス島へ送り出した

 

この理想郷への入り口は空も地も空気も区別が付かない混沌とした世界である。

アイヌの神話

“昔、この世に国も土地もまだ何もない時、ちょうど青海原の中の浮き油のような物ができ、これがやがて火の燃え上がるように、まるで炎が上がるように、立ち昇って空となった。そして後に残った濁ったものが、次第に固まって島(現北海道)となった。島は長い間に大きく固まって島となったのであるが、その内、モヤモヤとした氣が集まって一柱の神(カムイ)が生まれ出た。一方、炎の立つように高く昇ったという清く明るい空の氣からも一柱の神が生まれ、その神が五色の雲に乗って地上に降って来た。

·        「北海道アイヌ」とは別に、「千島アイヌ」には、千島列島全島を創造した柱であるコタンヌクルというカムイ(千島の創造神)の語りが伝えられており

日本列島の創造神話も空・地・海が混沌とした中から日本列島が創られた、と有る。

 

この極北の理想郷の入り口付近の複雑な構造を理論物理学的に解明すると次の様になる。

 

これは屈折率n = c/vが

 

1 < n      普通の物質                                       0 < c – v、0 < m

n = 1      で完全透明 ステルス性                 c – v = c {1 – (v/c)} = ∓0、v = c、m = ∓∞ [註]

0 < n < 1   で光速度を粒子速度は超える     c – v = c (1 – v/c) < 0、c < v、m < 0

                X線はcより速い

n = 0      粒子はテレポーテーション              c – v = c (1 – v/c) = –∞、m = 0- 

n < 0      負の屈折率

=負の誘電率・負の透磁率              c < 0

 

[註]:物質の質量密度m = ∓∞ 無限大の時にその物質はステルス性=完全透明になる。

という事は、エーテル空間=真空の質量密度が無限大m = ∓∞である事を意味する。

普段はその無限大質量密度となっていて発現しないが、それがエネルギーに転化すると巨大なエネルギーとなる。

エーテル空間は無限大質量密度であるから、エーテル繊維は剛体の特性を示す。

この巨大質量・エネルギーは

x = x0 + v0*t + (1/2)a0*t^2 + (1/3!)b0*t^3 + (1/4!)c0*t^4 + ……

の5項目以降がtが幾ら大きくなって巨大に成っても発現しない理由[註0]

 

[註0]上式のv0は初速度、a0は初期加速度、b0は初期加加速度であるが、若し5項目以降のc0加加加速度、d0加加加加速度、e0加加加加加速度等々の中1つでもが微弱なゼロでない値を持つならば、時間tが長時間に成って行った時には、t^n乗となって超巨大に増幅されなければならない。つまり力は質量掛ける加速度F = m*aのように4項目、5項目以降は無視して構わないとして来たニュートン古典物理学を私更にここで理論的に詳細に強化している

<[註0]は以上>

 

は、5項目以降はエネルギーとしてではなく普段は質量として真空空間に蓄えられているからである。

その真空エーテル空間に無限大質量として蓄えられている質量が捩じれエネルギーとして正の誘電率・正の透磁率の世界に現れ、又逆に捩じれエネルギーとして負の誘電率・負の透磁率の世界に消える、というのが

 

この

双極磁石の磁極の付近・コイル入口付近の透磁率誘電率の段階的離散値的変化

=屈折率の段階的離散値的変化

に対応する。

また、真実は素粒子とはこの宇宙に磁気単極子有るのみであるのだが、

この

双極磁石の磁極の付近・コイル入口付近の透磁率誘電率の段階的離散値的変化

=屈折率の段階的離散値的変化

が何十種類もの素粒子が存在するかのように現代素粒子論が錯覚に陥る原因となっている。

つまり上の屈折率値でのフェーズに基づく分類を施すと

単一の素粒子であるS極磁気単極子、N極磁気単極子がコイルの

S極側に近付き中に入って行く過程で 2 * 5 = 10 の相違が創られ

N極側に近付き中に入って行く過程で 2 * 5 = 10 の相違が創られ

その組み合わせに依って

5 * 5 = 25種類

https://www.icepp.s.u-tokyo.ac.jp/elementaryparticle/standardmodel.html 

10 * 10 - 100種類

の素粒子が存在するかの様に現代素粒子は錯覚に陥っている。

その混乱は更に、エーテル繊維は線の形をしていて粒子の形態を持っていないにも拘らず、エーテル繊維をも素粒子として粒子の種類の中に数える誤りにより増幅されている。

 

現代素粒子論は

 

<クォーク>は

アップクォーク系には:アップクォーク、チャームクォーク、トップクォークの種類が有り

ダウンクォーク系には:ダウンクォーク、ストレインジクォーク、ボトムクォークの種類が有り

 

<レプトン>は

荷電レプトンには:電子、ミューオン、タウ粒子の種類が有り

非荷電レプトンには:eニュートリノ、μニュートリノ、τニュートリノの種類が有る

 

としており、

 

<力を伝える粒子>は

“強い力”:グルオンの1種類の素粒子

“弱い力”:Wボソン、Zボソンの2種類の素粒子

“電磁力”:光子[註]

 

[註]:自然の光と人工電磁波とは周波数帯が同じでも全く異なったエーテル繊維構造をしており、左巻きソレノイドコイル型S極系エーテル繊維が右巻きソレノイドコイル型N極系エーテル繊維の中に同軸に敷設された構造を持つ光を“電磁波”と呼ぶのには大きな語弊が有る。光自体は全く電磁力を有しておらず、上記の様に““電磁力”:光子”と分類する事自体が誤りである。

 

マックスウェルの電磁気方程式を解いて得られる解は人工電磁波が電場の環と磁場の環とが交互に鎖の様に噛み合った構造をしている事を示している。であるから、周波数帯が光と人工電磁波では同等でも、その働きは全く異なっている。

 

光は周波数に比例したエネルギーしか運ぶ事が出来ないため超低周波の光が運べるエネルギーはほぼゼロであるが、

人工電磁波はその周波数に関係なく電場・磁場を幾らでも強くする事が出来る為、超低周波でも巨大なエネルギーを運ぶ事が出来る。

 

また地表から上空へ向けた光は磁気単極子の集団である電離層で重力レンズ効果で僅かに屈折されるだけで宇宙空間へと飛び出すが、

地表から上空へ向けた人工電磁波はファラデーの電磁誘導の法則による磁場、電場の交互の起動に因っているので、その磁場は電離層のN極・S極磁気単極子の磁場(=重力)により大きく曲げられる。

 

その結果、ラジオ、テレビ、無線通信の人工電磁波は光と違って北極南極の穴から出て出来たオーロラが地表上空全体に広がって出来た磁気単極子の集団である電離層で反射されるのである。これがHAARPの発した超低周波人工電磁波3丈が電離層で反射される仕組みであり、地震兵器として活用される理由である。そして磁気単極子から出来ていない地殻や海水を波長の巨大な超低周波は貫いて地表奥深く、海底奥深くに到達し3方向からの超低周波の人工電磁波が1点に交差して局所的に負の誘電率・負の透磁率の空間を創り出し、その交差点を揺すれば磁荷・電荷の局在が生じてビーフェルト・ブラウン効果により巨大な揺れの力が周囲から巨大な圧力を受けた重水に働き、水爆弾が炸裂する。伝播速度が振動速度を遥かに上回る為、ニュートンの動的作用反作用の公理によって、水素爆弾炸裂は水御爆弾のエネルギーを遥かに凌駕した巨大エネルギーの人工地震を引き起こす。

!HAARPを理論的に支えんとする人工エントロピー情報理論化した現代素粒子論の”超弦理論”は全くのウソ・出鱈目である。

 

<[註]は以上>

 

現代素粒子論は、スミルノフ素粒子論と全く異なり

 

<ヒッグズ場を伴う粒子>

 

ヒッグズ粒子(=“神の粒子”)なる1種類

 

が有るとしている。

 

二つの粒子が電気的に中性の”中間子”なる物を交換すれば二つの粒子間に引力が生まれるというノーベル賞を受賞した湯川の中間子論は電気的に中性の中間子なる物を”キャッチボール”すれば二つの粒子間に引力が何故生まれるのか全く論証出来ていない。ところが現代素粒子論はその“中間子”なる物には合計33種類の“中間子”が有るとしている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%96%93%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

 

現代素粒子論の言う

“フェルミ粒子”は確かに質量粒子であるが、“ボーズ粒子”とは質量粒子間の作用反作用を運ぶエーテル繊維である。線の形をした“ボーズ粒子”なるものを素粒子の一種類の“粒子”と呼ぶ事自体に語弊が有る。“ボーズ粒子”とは南部陽一郎氏も主張していたように「紐」の形をしているのであって、粒子の形をしていない。つまり宇宙万物は粒子の形をしているとして擁立させた“素粒子論”なる物理学分野自体が誤れるエーテル不要論の前提に立って捏造された物理学分野である。

 

正しくは宇宙に存在する素粒子は只1つ磁気単極子有るのみなのだが、現代素粒子論はその大混乱の分類の素粒子が組合わさった粒子まで含めて現代素粒子論は素粒子を何十種類にも分類している

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%B3 

 

<レプトン>

 

レプトンとは、現在の実験的事実から内部構造を持たないとされており、クォーク、ゲージ粒子およびヒッグス粒子とともに標準模型を構成する素粒子のグループである。”

“レプトンは、電荷を持つ荷電レプトンおよび中性のニュートリノと大きく分類することができる。標準模型におけるレプトンは、荷電レプトンである電子・ミュー粒子・タウ粒子、およびニュートリノである電子ニュートリノ、ミューニュートリノ、タウニュートリノの6種類があり、それぞれに反粒子が存在する。現在までに全てのレプトンおよび反レプトンが実験により発見されている。電子・ミュー粒子・タウ粒子の電荷は負であるが、それらの反粒子である陽電子・反ミュー粒子・反タウ粒子の電荷は正である。また、スピンは全て1/2である。

最もよく知られているレプトンは、原子の主要な構成物の電子である。これは、ほとんど全ての化学反応を司り、物質の化学的性質と密接に関わっている。荷電レプトンは、他の粒子と結合して原子やポジトロニウムなどのようなさまざまな複合粒子を形成することができる。一方、ニュートリノは、他の物質と相互作用することはほとんどなく、その結果、観測されることはめったにない。

つまり“レプトン”とは基本的にはS極/N極磁気単極子である。それが自転して電荷を表面に纏えば荷電粒子と成り、電子e-、陽電子e+となり、等々

現代素粒子論に於ける非荷電粒子ニュートリノ概念はv = ∓cの場合とv = ∓∞との区別を付けて居ない混乱した概念である。

 

<ハドロン>

 

“ハドロン (英: hadron) は、素粒子標準模型において強い相互作用で結びついた複合粒子のグループである。”

“強い相互作用の基本理論である量子色力学 (QCD) では、ハドロンはクォーク(と反クォーク)とグルーオンによって構成される。

クォーク模型に従って、ハドロンの性質は主に価クォークによって決定される[2]。例えば、陽子は2つのアップクォーク(電荷 + 2/3)および一つのダウンクォーク(電荷 – 1/3)によって構成される。これらを足し合わせると陽子の電荷 +1 が算出される。クォークは色荷(カラー)も持つが、クォークの閉じ込めという現象のためハドロン全体としては色荷が0となる必要がある。すなわち、ハドロンは"無色"または"白"となる。最も簡単にこれを実現するには、3つそれぞれが色の異なるクォークを合成するか、あるカラーのクォークと対応する反カラーの反クォークを合成すればよい。前者の構成のハドロンはバリオン、後者の構成のハドロンは中間子となる。

ハドロンとは平たく言えば陽子・中性子であり、これ等はそれぞれ(順不同)アップクォーク・ダウンクォーク・アップクォークから成る陽子とダウンクォーク・アップクォーク・ダウンクォークからなるとされるが、正しくはN-S-NとS-N-Sの磁気単極子から成る。

 

以上の論より現代素粒子論が自力では脱出不可能な大混乱に陥っている事が、読者の皆さんにはお分かり頂けたと考える。

 

おわりに

 

厳密科学スミルノフ物理学とは、そこから一貫して導かれたスミルノフ生命物理学と主客合一したスミルノフ社会科学の理論的出発点であります。ですから、物理学理論ならば、文科系の自分には無関係と考える方が若しいらっしゃるとすると、それは認識錯誤です。

 

何故なら、私のスミルノフ社会科学を批判しようとするならば、厳密科学スミルノフ物理学まで遡ってその体系を批判し尽くさなければ、スミルノフ社会科学は覆されないからであります。

 

 

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<本論>

 

ハイゼンベルクの不確定性原理の等号は∆E、∆t、∆p、∆x、∆m、∆aが同時に最小粒子で有った場合の等号であり、∆Eと∆tとが反比例関係にあるとか、∆pと∆xとが反比例関係にある、という意味では無い。ただし、数式的に∆E、∆t、∆p、∆x、∆m、∆aがゼロでは有り得ない事を保証している。このように∆E、∆t、∆p、∆x、∆m、∆aのゼロでない幅は誤差と言う意味では無く、又観測による攪乱という意味でもなく、確率論的意味合いは全く無い。最も基本的単位∆tと∆xはそれぞれ、作用反作用が相手方に届くに要する最小時間、作用方・反作用方の間の最小距離を意味している。

 

先ずハイゼンベルクの不確定性原理の最小値をニュートンの動的作用反作用の法則から決定論的に導き出す。

 

F * v = const                                                                              (1)

 

m * (d/dt)(dx/dt) * dx/dt = const                                                (2)

 

{m * (d/dt)(dx/dt) * dx} * dt = const * dt^2                               (3)

 

∆E * ∆t = ħ                                             (4)

と見比べる

 

(m * dx/dt) * dx = const * dt^2                                                 (5)

 

∆p * ∆x = ħ                                              (6)

 

Const = m0 * a0 * v0                                                                (7)

 

ħ = E0 * dt0 = m0 * a0 * dx0 * dt0                                           (8)

 

ここでdx0、dt0は距離、時間の最小粒、m0は静止質量最小粒、a0は加速度最小粒

 

F0 * v0 = const                                                                          (9)

 

m0 * a0 * v0 = const                                                                (10)

 

const * dt^2 = m0 * a0 * v0 * dt0^2

            = m0 * a0 * dx0/dt0 * dt0^2

            = m0 * a0 * dx0 * dt0                                          (11)

 

(4)、(6)、(8)、(9)、(11)を見比べて

ニュートンの動的作用反作用の法則から

ハイゼンベルク不確定性原理の2式(4)、(6)が導かれることが論証された。

 

ハイゼンベルクの不確定性原理を、現代量子力学論者の如く、有りもしない確率密度波動関数を持ち込んで有りもしないヒルベルト空間(ミンコフスキー座標系が存在しない論証と同じ論証がヒルベルト空間にも適用される)なるものの上で自分達で勝手に物理世界に存在しない数学構造上の制約を持ち込んで、誤れる数学・確率論の測定誤差の標準偏差として議論する事自体が全く無意味である。

 

また、小沢正直の主張する、測定誤差と観測攪乱と“量子ゆらぎ”の組み合わせが、その最小値をプランク定数で制約できるから、本来の∆pと∆xの“量子ゆらぎ”の積はプランク定数よりももっと小さく抑える事ができるとする視点は余りにエンジニアリングを科学と混同した見解である。

 

又、“∆Eと∆tの方は同時に正確な値で測定できる”とする小沢等の主張は、“エネルギーとはエネルギー・レベルの状態”とスタティックにしか見ようとしない現代量子力学の誤りに起因しており、その時のエンジニアリング的誤差と観測攪乱により本来の最小粒子幅(=“量子ゆらぎ”)を隠してしまったケースである。

 

おわりに

 

厳密科学スミルノフ物理学とは、そこから一貫して導かれたスミルノフ生命物理学と主客合一したスミルノフ社会科学の理論的出発点であります。ですから、物理学理論ならば、文科系の自分には無関係と考える方が若しいらっしゃるとすると、それは認識錯誤です。

 

何故なら、私のスミルノフ社会科学を批判しようとするならば、厳密科学スミルノフ物理学まで遡ってその体系を批判し尽くさなければ、スミルノフ社会科学は覆されないからであります。

 

 

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<本論>

 

基本的には、物理現象とは常にダイナミックに転変するものであり、質量も時間も速度により変化してしまうものであるのを基本とするとき、“状態”とか“状態の個数”というスタティックな概念で包括的物理学を纏めようとするその姿勢自体が誤りである事が、以下に明らかになる。

 

彼等は先ず確率論を物理学に導入する為に、

 

“物理的状態νを取る確率をpνとする”との仮説から始まる。

 

Σpν = 1                                                          (1)

として確率空間を規格化する。

 

正の世界と負の世界が有る事を確率論的物理学者達は知らず、正の世界に有る負の世界への入り口が見えず、全物理現象が確率で横並びに成っている保証は実は何処にも無いにも拘らず….。

 

或る任意の確率関数f(p)の平均値をその確率関数のエントロピーと定義する。

S = 「ν」Σ{pνf(pν)}                                                     (2)

 

確率論に於いて

 

“部分系 1 が状態 ν となる確率をpν(1)、部分系 2 が状態 λ となる確率をpλ(2)とした時、部分系1と部分系2とが“独立”であるとは、その合成系1+2が状態(ν,λ)となる確率pνλ(1+2)が

 

pνλ(1+2) = pν(1) * pλ(2)                                          (4)

 

の式を満たす事である。

 

確率論者達は、先ずエントロピーを静的状態の加算で加法が可能な物と前提する

 

Si,j = Si + Sj                                                  (3)

 

この事自体が無理である事が以下に明らかに成って行く。[註]

 

[註]:古典熱力学のエントロピー概念ですら、固定された静的状態の加算としてエントロピーは定義されていない。熱エネルギーQも温度Tも変動する事を前提としている。

S = ∫(∆Q/T)

 

そして彼等はエントロピーを或る関数fの確率論的“平均値”として定義する。

S = 「ν」Σpν*f(pν)

 

0 = Si,j – Si – Sj

= 「ν」Σ「λ」Σpν(1)pλ(2) * f(pν(1)pλ(2)) – 「ν」Σpν(1) * f(pν(1) – 「λ」Σpλ(2) * f(pλ(2))

 

この第2項にΣpλ(2) 「= 1」、第3項にΣpν(1) 「= 1」を掛けて

 

= 「ν」Σ「λ」Σpν(1)pλ(2) * f(pν(1)pλ(2)) – 「ν」Σpν(1) * f(pν(1))「λ」Σpλ(2)– 「λ」Σpλ(2) * f(pλ(2)) 「ν」Σpν(1)

= 「ν」Σ「λ」Σpν(1)pλ(2) *{ f(pν(1)pλ(2)) – f(pν(1)) - f(pλ(2))}

 

この右辺の式が左辺0と等しくなるには

f(pq) = f(p) + f(q)                                                          (5)

と成る事が必要である。彼等の目的は関数fの形を決めるところに有る。

 

この(5)の両辺をqで微分すると

p * f’(pq) = f’(q)

q = 1と置くと

p * f’(p) = f’(1)

 

k = – f’(1)                         

(このkが普く物理世界で通用すると称されるボルツマン定数となる!)

 

と置くと

 

f’(p) = – k/p

 

この式の両辺をpで積分すると

f(p) = - k * ln p + 定数                                                (6)

 

(6)を(2)に代入すると

S = 「ν」Σ{pνf(pν)} = – k「ν」Σ(pν ln pν) + (「ν」Σ pν) * 定数

= – k「ν」Σ(pν ln pν) + 定数

 

ここに現れた定数は「T→0」lim S = 0であり、且つ「p→0」lim (p ln p) = 0であるから

定数 = 0

 

よって

S = – k「ν」Σ(pν ln pν)                                               (7)

 

そしてBolzmannは強引にこのkを気体定数をアボガドロ数で割って得られる値

 

R = k * Na

K = R/Na = 1.38 * 10^-23 J/K

と同じ物だ(温度とエネルギーの換算係数)としてしまう。

 

而も、状態νi(i=1,2,3,…..n)は互いに独立で、互いに影響を与えない前提が、彼等のエントロピー単調増大法則の証明の為には不可欠となる。彼等のこの“互いに独立な状態”という概念は、物理学とは作用反作用が根幹であり、その作用反作用のダイナミックな連鎖が主戦場であるのだから、正に物理学をmisleadする方向へ持って行く企みである事に注意する必要が有る。

 

そもそもそのような方向に物理学会の大半が反発も感じずに持っていかれた原因は、19世紀末用のアンリー・ポアンカレーの“多体問題は解けない。”との偽りの“証明”に有った[註]。その偽りの証明に因って、作用反作用を避け無視する傾向が物理学に生起して行ったのである。

 

[註]:欧米日中の物理学者達は極度に驚くであろうが、数学世界と物理世界を貫く離散値性を認めると多体問題が解ける事を2006年にスミルノフ・佐野がサンクト・ペテルブルグの物理学会で論証した。

 

そして量子統計力学論者達は、いよいよ、数学としての確率論から熱力学との関連を付ける作業へと進むこととなる。そこでは古典熱力学の“熱平衡状態に於いてエントロピーが最大となる。”なる原理をボルツマンのエントロピーに利用する

 

http://phys.sci.hokudai.ac.jp/~kita/StatisticalMechanicsI/Stat4.pdf 

“一定の体積 V を持ち、外界と熱的・力学的相互作用のない「孤立系」を考える。エネル ギー・粒子数保存則を考慮すると、この系のエネルギー U と粒子数 N は一定である。そ こで、(U, V, N) が同じ値を取る状態 ν の集合を考え、その状態数を W = W(U, V, N) とする。”

 

と言っているのだが、古典熱力学では1つの状態の系が“外界と熱的・力学的相互作用のない「孤立系」”とする、と仮定しているにしか過ぎなかった筈[註]なのに、現代量子統計力学は、幾つも有る状態の中の1つ1つの系がそれぞれ外界に対して孤立系であると仮定して、更にその上にその幾つも有る互いに隣接接触する可能性も有る状態の系同志の間にも相互作用が無く互いに独立である前提を読者には内緒で彼等は持ち込む。

 

[註]:古典熱力学は1つの状態の系の周りを“外界”が蔽っている、と仮定しているだけなのだから、それを幾つもの状態に外挿すれば、どの“状態”にもない“外界”が幾つも有る状態系の一つ一つの辺りを蔽っている事だけを仮定しなければならない筈なのに、実際には状態系と状態系とが隣接接触している場合が有るであろうにも拘わらず、その隣接接触している場合にも隣接接触している状態系と状態系の間も作用反作用が全く無く互いに独立していると言う、それぞれの状態系はそれぞれ“孤立系”である前提をこっそりと持ち込んでいる。そうしないとその先の論を彼等は続けられない。つまり接合している状態系と状態系の間には実際には作用反作用が生じてしまい互いに独立では有り得ないにも拘らず、その場合にも“互いに独立”である事にしないと“エントロピー単調増大法則”は論証できないのである!

 

下記の式で、先に純粋確率論的に想定したボルツマン・エントロピーSを古典熱力学のエントロピーSの代わりに持ち込む事自体が、“互いに独立”仮定を「内緒で持ち込んだ」事を証明している。

 

その際、読者を欺いて“内緒で持ち込む”為に、ラグランジュの未定状数法なる手法で読者の注意を奪う。

~S = S + λ(「ν」Σpν - 1)

= –k「ν」Σ (pν* ln pν) + λ(「ν」Σpν - 1)

 

そして古典熱力学の“熱平衡状態でエントロピーは最大になる”なるとする論を忍び込ませて、エントロピー単調増大へと論を進める為に、“系が熱平衡状態へと向かうのが当然”との仮定を更に前提とする。この仮説条件をも導入しないとエントロピー単調増大法則は証明出来ないのである。

 

~Sを最大化する為にpνで微分した式を0と置く。

0 = ә (~S)/ә pν = – k( ln pν+ 1) + λ

pν = e^{(λ/k ) – 1} = 定数                                         (0)

 

つまり状態νの確率pνは状態νに依らない一定値を取る事に成る。[註]

 

[註]:この様に確率論を導入すると、現実の物理世界には普通存在しない全くつまらない物理的系の話に横流しされてしまう。そうなると現代量子力学、素粒子論に於いてボルツマン定数kを使っている章では、全ての状態が同一である系を前提としていなければ成らないのだが、現代量子力学、素粒子論は“全ての状態が同一”条件を暗黙の裡に外して論じている。

 

彼等は更に続ける。

“このように,pν は状態 ν に依らず一定値をとる。これは「等重率の原理」に他ならない。 状態 ν の総数 (状態数) を W とすると

pν = 1/W                                                                   (0’)

 

S = – k 「ν=1~W」Σ (1/W)ln (1/W)

= – k ln (1/W)

 

S = k ln W                                                               (9)

これが確率論的現代量子統計力学がその基礎理論の根拠に据えるBolzmannエントロピーの定義である。

 

つまり熱平衡へと向かった場合、

 

S = k ln W

 

の式が成り立つだけでなく、

 

“状態数Wが増えてエントロピーSが増大する”

 

というのが彼等の基本哲学である“エントロピー単調増大法則”である。

 

そして彼等は古典熱力学から借りて来て更に具体的に

 

“全エネルギー平均値Uを

U = 「ν」Σ(pν*Eν)

と置いて

Eν = – kT ln pν                                                           (10)

と導き出しており、物理世界のエネルギー論に確率と共にボルツマン定数を持ち込んでいる。

 

その結果、現代量子力学、現代素粒子論、現代宇宙物理学は至る所でこのエネルギーとボルツマン定数と確率の関係式(10)を使うに及んでいる。

 

皆さんに注意して置きたいが、彼等はエントロピーおよびボルツマン定数なるものを、内緒で物理的世界の特性に合致する事が保証されない仮説条件、又は明らかに物理世界の特性に反する前提条件

 

1 物理世界に確率論を持ち込む妥当性については論じない

 

2 staticな“状態”概念を物理学に強制する

 

3 状態と状態とは独立性が保たれる事を絶対条件とする

 

4 エントロピーは必ず加法性を持っている事を前提条件とする

 

5 物理系は平衡状態へと必ず向かうと強弁する

 

6 純粋確率数学論的に得られたkなる定数が、物理世界のガス定数をアボガドロ数で割った物理世界の数と同じ定数と成ると論証もせずに強弁する 

 

を次々と暗黙の裡に持ち込み、恰も純粋確率論的に導き出したのがボルツマン定数で有るかの装いで、確率論と平均値の概念を認めるのなら、必然的にボルツマン定数なるものの存在と”エントロピー単調増大法則”をも認めなければならなくなりかの様に見せ掛けているのである。しかし逆にみるのなら、ボルツマン定数の存在とエントロピー単調増大法則なる物は、これだけの物理世界に馴染まない、又は物理法則に明らかに反する幾つもの前提無しには全く導く事ができないのである。

 

而も、ボルツマン定数とエントロピー単調増大法則から導かれる結論は、

“粒子数Wが単調増大に増えるから、エントロピーも単調増大する。”

の様に、熱の散逸系が有る場所でエントロピーが増大するとのみ主張した古典熱力学ですら言っていない“同じ状態の粒子数の増大”と言ってしまっている。

 

彼等はエネルギー保存則を固く信じているのだから、全宇宙でエネルギーが一定で、同じ状態の粒子数が時間と共にどんどん多くなって行くのなら、時間が経つと共に各原子が持つエネルギーがどんどん減少して来て粒子は同じ状態を保てなくなり更に小さい部分に分解し分散する以外になくなるのだが、原子の自然はそうなっておらず、原子核のエネルギー・レベルは時間が経っても維持されている。逆にその様にエネルギーレベルが維持された粒子としての原子核の数が増えていくから、エントロピーが単調増大するのだ、と主張するのなら、E = mc^2を基に、質量エネルギー換算をすれば、全宇宙規模で原子がどんどん生成されねばならないとは全宇宙規模でエネルギーがどんどん生成されねばならない論となり,彼等のエネルギー保存則に抵触し、自己矛盾に陥る。

 

而も、エネルギーとボルツマン定数と状態確率の関係式(10)は粒子を全てその状態で分類した時、希少状態の粒子は巨大なエネルギーを持っており、普く存在する粒子の持っているエネルギーは宇宙全体を合わせても、ほぼゼロに等しい事を意味する。これでは普く存在する元素の原子核は全宇宙でかき集めてもほぼ0のエネルギーしか持っていない事を意味し、現実に反する。

 

かてて加えて、本論文冒頭に有る式(0)は

pν = e^{(λ/k ) – 1} = 定数                                                                 (0)

状態νの確率pνは状態νに依らない一定値を取る事に成る。

といているのだから、

 

希少状態の粒子の出現頻度も普く存在する状態の粒子の出現頻度も等しく一定値にならなければならなくなり、希少状態の粒子と普く存在する状態の粒子という区別自体が否定されて彼等の理論の根本矛盾が発現し、

 

しかも、式(0’)

pν = 1/W                                                                (0)

と見比べるのなら、(0)によりpνが状態νに依らない定数であるなら、状態νの粒子の個数Wも状態λの粒子の個数Wも定数となり、粒子数Wは単調増大しようがなくなり、

粒子数Wが単調増大するからエントロピーが単調増大する。”なる現代量子統計力学の理論的根幹を成す“エントロピー単調増大法則”は完全なる総破産を遂げるのである

 

物理的自然を見ず、数式の小手先だけで空中楼閣の理論を造ろうとするから、こういう破目に陥るのである。

 

最後に量子統計力学が物理的自然に反してまでして強引に物理世界に持ち込んだ確率論は、負の誘電率・負の透磁率の世界、つまり反エントロピーの源の世界の存在を知らず、また負の誘電率・負の透磁率の世界と正の誘電率・正の透磁率の世界とがメービウスの帯構造、クラインの壺構造によって介在される事、総じて磁気単極子の常駐する世界を知らない為に、量子力学をして自力では脱出不可能なまでの大混乱と誤謬に迷い込ませたのである。

 

おわりに

 

厳密科学スミルノフ物理学とは、そこから一貫して導かれたスミルノフ生命物理学と主客合一したスミルノフ社会科学の理論的出発点であります。ですから、物理学理論ならば、文科系の自分には無関係と考える方が若しいらっしゃるとすると、それは認識錯誤です。

 

何故なら、私のスミルノフ社会科学を批判しようとするならば、厳密科学スミルノフ物理学まで遡ってその体系を批判し尽くさなければ、スミルノフ社会科学は覆されないからであります。

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を第1回講座に引き続き追加募集しますので

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

より申請して下さい。

 

第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。下記ブログが難しくなるのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学自体は超易しくなります。

 

しかしスミルノフ物理学の内容自体は戦略的配慮から欧米中の物理学会およびマスコミ、インターネットでは発表しませんので、強い対米従属の日本に於いても本amebloから情報が欧米中へ洩れる危険を配慮し、本amebaブログにはスミルノフ物理学の内容自体、つまり第3回以降のスミルノフ物理学skype講座内容は発表しません。このブログの内容スミルノフ物理学ではなく、現代量子力学批判だから掲載したのであります。

 

つまり最新版のスミルノフ物理学体系(スミルノフ物理学基礎理論、スミルノフ素粒子論、スミルノフ電磁気学、スミルノフ重力論、スミルノフ原子核物理学、スミルノフ光学、スミルノフ宇宙物理学)はスミルノフ物理学skype講座以外では開示しません。この点、過去に於いてスミルノフ物理学に接して来られ、スミルノフ物理学は既に自分は理解完了したと考えられていらっしゃる方々も良く御配慮し現在開始しているスミルノフ物理学skype講座に御参加なさる事をお薦めします。

 

以上

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テーマ:

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

はじめに

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を第1回講座に引き続き追加募集しますので

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

より申請して下さい。

第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。下記ブログが難しくなるのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学自体は超易しくなります。

 

<本論>

 

現代量子力学が確率論を持ち込む誤りに陥った主要な動機である「放射性元素原子核の崩壊が一見ランダムに見える」事が実は確率過程ではなく、ロジスティックス漸化式

 

http://www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp/~tokutsu/study/chaos/

 

 

による非線形1次元決定論カオスである事を以下に論証する。

 

その前段として、従来既に論証した下記の点を再確認する。

 

1 公転軌道関係に入った粒子同士は公転軌道安定性の目的で、最早逆二乗の法則ではなく距離に比例したフックの法則による力が働く。

 

2 放射性物質の崩壊を引き起こす原子核内中性子はアップクォーク-ダウンクォーク-アップクォークの連鎖ではなく、S-N-S磁気単極子のメービウス連鎖の構造を持っており、その連鎖の中は負の透磁率と成っている

 

3 端と端のS極磁気単極子とS極磁気単極子の間の距離を1とした場合、その2つのS極磁気単極子の間を両端のS極から斥力を受けてN極磁気単極子が(フックの法則に基づき)2点間調和振動で行き来している。[註]

 

[註]:シュレーディンガー波動方程式を皮切りに纏められた現代量子力学は、至る所逆二乗の法則を使っているにも拘らず、エネルギー・レベルを計算する時だけは、何の正当化もしないまま固体の1点の周りの調和振動子をモデル化している。調和振動子とは必ず逆二乗ではなく距離に比例するフックの法則によるバネ力が働く場合なのだから、彼等の物理学理論として根拠薄弱で有る。しかも彼等の基礎理論では“固体の1点の周り”として物質の相を限定してしまっているにも拘わらず、彼等の思惑は液体で有ろうが気体であろうが、その後の論では断りなしに1点周辺調和振動子エネルギー・レベル論を適用してしまっている。私のスミルノフ物理学は、何故逆二乗ではなくフックの法則の長さに比例した力が安定軌道の確立の為に働くかを論証した上で、物質に普遍的な中性子を2点間調和振動子としてモデル化したものである。

<[註]は以上>

 

4 原子核内のようなミクロの世界に於いては、空間座標系の距離を表す座標軸は連続実数を含まず、有理数=離散値の点のみで飛び飛びに占められている。よって上記2点間調和振動も連続的に移動せず、飛び飛びの位置に移動する。

 

では、以下に、その2点間調和振動が一見ランダムに見えるが、実は確率過程ではなく、ロジスティックス漸化式による非線形1次元決定論カオス振動を成している事を論証する。

 

ロジスティックス漸化式とは乱数表の乱数を生成するのに使われている数式である。

 

そうする事により、普遍的に言って、「放射性元素原子核の崩壊が一見ランダムに見える」事が実は確率過程ではなく、ロジスティックス漸化式による非線形1次元決定論カオス運動であり、一見予期せぬ時点で端点のS極を越えてN極磁気単極子が無限大斥力を受けて外に飛び出し、次の瞬間、正の透磁率の世界に出たN極磁気単極子は中性子を成しているS極磁気単極子を引き付けて原子核構造から外へと運ぶ事を論証する。

 

その事を以って、現代量子力学に確率論を持ち込んだ事が本質論的且つ体系的に完全なる誤謬で有った事を論証する。

 

中性子を成すN極磁気単極子が

左端のS極磁気単極子から受ける右向き斥力は

F = k*x                                                          (1)

 

左端のSから距離1の位置に有る右端のS極磁気単極子から受ける左向き斥力は

F2 = k*(1 – x)                                               (2)

となる。

 

運動が1サイクル完了する毎に、座標原点が1/2だけ右に移動して、その左右1/2、1/2の位置が新たなるS極磁気単極子の端点と成って行く過程を、数学的にモデル化する。

 

F1 = – k*x                                                     (3)

F2 = k*(1 – x)                                                (4)

F1 + F2 = k{– x + (1 – x)} = k(1 – 2x)           (5)

 

原点を1/2だけ右へ移動した後の座標をx’として

x’ = x – (1/2)                                                  (6)

x = x’ + (1/2)                                                  (7)

 

(7)を(5)に代入して

F1 + F2 = k(1 – 2x) = k{1 – 2(x’ + (1/2))} = 2k*x’      (8)         

 

今、対数関数については

ln X*Y = ln X + ln Y                                                   (9)

なる関係式が成り立つ。

 

又、

(ln Z)’ = 1/Z

Z = 1の時

(ln Z)’ 「Z=1」= 1/1 = 1

 

であるから(0, 1)の区間に於いては、概算として

Ln Z ≃ –1 + Z = Z – 1                                (10)

と表せるから、これを基に

 

ln F1*F2 = ln F1 + ln F2                              (11)

 

を考える。

 

(0, 1)の区間では概算

 

F1*F2 ≃ F1 + F2                                                                     (12)

 

(8)を使って

F1*F2 ≃ F1 + F2 = 2k*x‘                                           (13)

 

(3)、(4)

F1 = – k*x                                                     (3)

F2 = k*(1 – x)                                                (4)

を(10)を考慮して(13)の左辺に代入して

 

–k(1 – x)*k{1 – (1 – x)} ≃ F1*F2 = F1 + F2 = 2k*x‘

k^2*x(1 – x) = 2k*x‘

k*x(1 – x) = 2*x‘                                            (14)

 

ここでk=8と置くと

8*x(1 – x) = 2*x‘

4*x(1 – x) = x‘

 

x‘ = 4*x(1 – x)                                               (15)

此処に安定な1次元非線形決定論カオスを表すロジスティックス漸化式を得る。

不定値kの式(14)の段階でも変動する不安定なロジスティックス漸化式を表している。

 

原子核内S-N-S構造の中性子のN極磁気単極子が、通常は安定な2点間調和振動子のロジスティックス決定論カオスに落ち着いているのは、公転軌道関係に入った時にフックの法則が公転軌道安定化の為に働くのと同じく、バネとして働くソレノイド型のS極系エーテル繊維が安定性を求めて固定点間の長さを調整する合目的的反エントロピー的特性を有しているからである。

 

この2点間調和振動子の構造は数学的にはテンソルとして定義される。

 

テンソルの一般的定義に基づき、直線座標の1次元空間に隣同士2種類の座標系(xi)i、(x’i)iが与えられていて、それらの間の関係が行列

 

A = (aij)                                                                       (16)

 

を用いて                                                                          

x’i = (i = 1~d)Σaij*xj

と表される。

 

隣同士2種類の座標系(xi)i、(x’i)iとは、ここでは始め左端S極磁気単極子の位置を原点0とした座標系が(xi)jであり、原点を1/2だけ右に移動した後の座標系が(x’i)jである。

 

具体的には

 

行列Aを

 

Matrix |      1        1 |

         | –(1/4)λ   0 |                                                 (17)

 

なる構造を持った2点間調和振動子を表すものとして定義し

 

A * X = λ* X                                                              (18)

なる式で固有値、固有ベクトルを求める。

 

A – λI = Matrix |   1 –λ       1  |

                       | –(1/4)λ   -λ |                     (19)

 

Det |    1 –λ      1  |

      | –(1/4)λ   -λ |   =  0                                    (20)

 

行列式の方程式(20)を解いて

– (1 – λ)λ = -(1/4)λ’

 

λ = 4λ(1 – λ)                                                          (21)

 

λの値が漸化式にダイナミックにフィードバックされて行く為に、左辺のλをλ’に置き換えて

λ’ = 4λ(1 – λ)                                                          (22)

此処に再び式(15)と同じ1次元非線形決定論カオスを表すロジスティックス漸化式を得た。

 

(21)の2次方程式を解いて固有値、固有ベクトルを求めると

4λ^2  –  3λ = 0

λ(4λ – 3) = 0

を解いて

 

固有値はλ= 0 又は 3/4

 

固有値λ= 0の場合

Matrix | 1  1 | * vector |x1|  = Vector |0|

        | 0  0 |           |x2|            |0|

 

x1 + x2 = 0

0*x1 + 0*x2 = 0

 

x2 = –x1

よってこの場合の固有ベクトルは

Vector |  1 |

        | –1 |

 

固有ベクトルが1と–1を2成分とするのは、2点間調和振動子N極磁気単極子が常に左・右の両端のS極磁気単極子からそれぞれ正の方向の右向き・負の方向の左向き(順不同)の力を受ける事を表している。又固有値が0であるのは、調和振動子である事を表している。

 

固有値λ= 3/4の場合

Matrix | 1/4         1   |  *  vector |x1|  = Vector |0|

        | –(3/16)  –(3/4) |             |x2|            |0|

 

(1/4)*x1 + x2 = 0

–(3/16)*x1 – (3/4)*x2 = 0

 

–4*x2 = x1

よってこの場合の固有ベクトルは

Vector | –4 |

        |  1 |

 

固有値3/4の場合、更に固有ベクトル

Vector | x1 |

        | x2 |

を固有関数と考えて、固有関数を求めると、

 

x1 = 4*x(1 – x) – x

x2 = 0

 

と置くと

再び

x = 4*x(1 – x)

 

これをダイナミックな漸化式に書き換えて

x‘ = 4*x(1 – x)

1次元非線形決定論カオスを表すロジスティックス漸化式を得る。

 

此処に2点間調和振動が一見ランダムに見えるが、実は確率過程ではなく、ロジスティックス漸化式による非線形1次元決定論カオス振動を成している事が論証された。

 

ロジスティックス漸化式とは乱数表の乱数を生成するのに使われている数式で有る。

 

普遍的に言って、「放射性元素原子核の崩壊が一見ランダムに見える」事が実は確率過程ではなく、ロジスティックス漸化式による非線形1次元決定論カオス運動であり、一見予期せぬ時点でx = 0またはx = 1となった瞬間、端点のS極を越えてN極磁気単極子が無限大斥力を受けて外に飛び出し、次の瞬間、正の透磁率の世界に出たN極磁気単極子は中性子を成しているS極磁気単極子を引き付けて原子核構造から外へと運ぶこととなる。

 

此処に、現代量子力学が確率論を持ち込む誤りに陥った主要な動機である「放射性元素原子核の崩壊が一見ランダムに見える」事が実は確率過程ではなく、ロジスティックス漸化式による非線形1次元決定論カオスである事が論証された。

 

つまり、非線形カオスであるのなら、私が1990頃に創り出したGMDH多項式多様体をテンプレートとした人工知能により実際の中性子放射の発射時点のデータを取ってコンピュータが学習すれば、次に何時、そしてその次に何時、そのまた次に何時、等々、中性子が発射されるかを正確に予測できる事と成る。

 

此処に、現代量子力学に確率論を持ち込んで波動関数なるものを確率密度関数と定義した事、量子統計力学なる分野を捏造した事が本質論的且つ体系的に完全なる誤謬で有った事が論証された。

 

厳密科学スミルノフ物理学とは、そこから一貫して導かれたスミルノフ生命物理学と主客合一したスミルノフ社会科学の理論的出発点であります。ですから、物理学理論ならば、文科系の自分には無関係と考える方が若しいらっしゃるとすると、それは認識錯誤です。

何故なら、私のスミルノフ社会科学を批判しようとするならば、厳密科学スミルノフ物理学まで遡ってその体系を批判し尽くさなければ、スミルノフ社会科学は覆されないからであります。

 

おわりに

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を第1回講座に引き続き追加募集しますので

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第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。下記ブログが難しくなるのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学自体は超易しくなります。

 

以上

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はじめに

 

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<本論>

 

現代量子力学が主張するエネルギー保存則が誤りである厳密科学的論証!

 

現代量子力学が主張する[ポテンシャル・エネルギー] + [運動エネルギー] = [全エネルギー]とする“エネルギー保存則”は成り立たない。

 

ニュートンの動的作用反作用の法則

F*v = const

∫F*v dt = ∫const dt = const * t                       (0)

 

以前のブログで下記の(1)、(2)式を部分積分を使って導出した。

∫F*v dt = [位置エネルギー] – [捩じれエネルギー]                   (1)

∫F*v dt = [運動エネルギー]                                                     (2)

 

(1)、(2)より

[位置エネルギー] – [捩じれエネルギー] =  [運動エネルギー]

[捩じれエネルギー] = [位置エネルギー] – [運動エネルギー]         (3)

 

この右辺がラグランジアンであり、ラグランジアンを用いたゲージ場の理論の誤りの論証に因り現代量子力学を根底的且つ体系的且つ全面的に批判し尽くす論は既にブログで述べたので此処では繰り返さない。

 

(3)の右辺に2*[運動エネルギー]を加えたものが現代量子力学が言う、[全エネルギー]つまり“エネルギー保存則”で彼等が言う[エネルギー]であるから、(3)の両辺に

2*[運動エネルギー]を加えて

 

[捩じれエネルギー] + 2*[運動エネルギー] = [位置エネルギー] + [運動エネルギー]

(2)を使って

[捩じれエネルギー] + 2*∫F*v dt = [現代量子力学が言う“全エネルギー”]             (4)

 

式(0)を使って

[現代量子力学が言う“全エネルギー”] = [捩じれエネルギー] + 2*const*t

 

よって現代量子力学が言う“全エネルギー”とは、実は一定不変ではなく、時間が経つと共に捩じれエネルギーを介してエネルギーが不断に供給される結果、変動する事が此処に厳密に論証された。

 

以上

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第1章:ゲージ場理論批判

 

光速度cに比し無視できる程小さい速度の波動しか扱えなかったシュレーディンガーの波動方程式を超えて、自称“相対論的量子力学”提唱以降に於ける、現代量子力学と現代素粒子論の基礎:現代ゲージ場理論・現代量子電磁力学の根本的数理物理学的批判を以下に述べる。

 

現代ゲージ場理論、現代量子電磁力学の誤りは現実の物理世界の至る所に存在する捩じれエネルギーを無視した結果、実在しない「捩じれの無い場」=ゲージ場なるものを出発点としてしまった為に理論の存在理由を完全に喪失した為に生じて居る。

 

“マックスウェルの電磁場はそのラグランジアンが局所座標変換により不変である。”なる彼等の“発見”を彼等がゲージ理論の出発点としたマックスウェルの電磁気方程式とは、電磁気の世界に明白に存在する捩じれを無視するという重大なる誤りを持った方程式でしかなかった。

 

先ず、マックスウェル電磁気学の誤りが明々快々に実証されたのは、

 

0 正の誘電率・正の透磁率の世界である原子核内の中性子がS-N-Sの3つの磁気単極子から成り、陽子がN-S-Nの3つの磁気単極子からなる[註1]。この磁気3極子はコイル外でそれぞれ左捩じれメービウスの帯、右捩じれメービウスの帯上にコイルを裏表全域に這わせて電流を流した時にマクロ世界でもそれぞれS-N-S、N-S-Nの磁気3極子が出来る事を日本でも清家氏が確かめてある。これは原子核内の真空自体がメービウスの捩じれを持っていて中性子、陽子の磁気3極子を現出させている証左である。つまり原子核内が捩じれ場を持っている[註2]。

 

[註1]:カッコ付「正統派」現代素粒子論は中性子、陽子を成す3つの磁気単極子のS極磁気単極子をダウン・クウォーク、N極磁気単極子をアップ・クウォークと呼んでいるが

 

[註2]:原子核内に中性子、陽子が存在するという事は、原子核内に捻じれ場が有る事なのだから、捩じれを悉く否定するゲージ場を基礎理論とする現代量子力学、そして本来、原子核内の粒子を扱う為に創られた筈の現代素粒子論は、正に原子核内の素粒子を全く扱えないことが此処に論証された。

 

1 コイルの内部空間が負の透磁率である事

 

2 ピエゾ物質(圧電体)を使うと負の誘電率も実現できる事

 

2 コイルの内側に設置した圧電体の中を刳り抜いた内部空間では、立体8の字の回路が、トポロジカル超電導回路となる事[註]

 

[註]:

 

正の透磁率のコイルの外部空間ではファラデーの電磁誘導による電場・磁場がゼロ磁場を介して相互作用をするためにトポロジカル超電導回路は

右側に描いた図の形になるが、

 

負の透磁率のコイルの内部空間ではファラデーの電磁誘導による電場・磁場が相互に増幅し合うために、左側に描いた立体8の字がトポロジカル超電導回路を成す。

 

ここで注意すべきは、この0、1,2、3いずれも、捩じれ構造を持った電磁気現象であることである。

 

彼等のゲージ場の定義の理論的出発点であったマックスウェルの電磁気方程式が

 

マックスウェルの電磁気方程式のベクトル解析的表現が

 

rot grad φ = 0                 (進行渦無し)

div rot A = 0                      (渦流湧き出し無し)

 

のように捩じれを否定したものであることが明々快々に此処に論証された。

 

“マックスウェルの電磁場はそのラグランジアンが局所座標変換により不変である。”なる彼等の“発見”を彼等がゲージ理論の出発点としたマックスウェルの電磁気方程式とは、電磁気の世界に明白に存在する捩じれを無視するという重大なる誤りを持った方程式でしかなかった。

 

更に波動進行速度が光速度に比し無視できる程小さい場合のみにその適用可能性が限られるシュレーディンガー波動方程式を超えて自称“相対論的量子力学”の提起が為された後に“発展”した現代量子電磁力学と現代素粒子論の基礎=現代ゲージ場理論は“ゲージ場”なるものを一般に 

 

“ラグランジアンが局所座標変換により不変な場”

 

と定義したのだが、

 

スミルノフ物理学派がニュートンの動的作用反作用の公理その物から

 

ラグランジアン=捩じれエネルギー                            [註2]

 

である事を数理物理学的に導出してしまい、

 

且つ、捩じれエネルギーはその捩じれの構造自体から如何なる局所座標変換でも不変では有り得ない事を論証してしまった結果

 

“ゲージ場”とは物理世界には存在しない場である事が論証されてしまった。

 

その結果、ゲージ理論にその数学理論の粋を競って集中して60年以上に渡って発表されて来た“壮大なる”全ての物理数学は悉く無意味な雑学、「壮大なるゼロ」でしかなかった事が、現代物理学会・現代数学会を貫いて論証された事である。

 

[註2]:現代物理学は「捩じれ」が存座しない物理学である。ニュートンの動的作用反作用の法則F1 * v1 = – F2 * v2とはニュートン自身も書いているように、これは梃子・ネジ・ジャッキを象ったものである。つまり捩じれその物を表している。

 

そこで以下に現代素粒子論の物理数学的基礎であるゲージ理論の定義の“ラグランジアン”なるものをニュートンの作用反作用の公理から導き出す数学的作業をする。

 

以下、本当は離散値の数学である差分・和分で記述したいのだが、数学科や物理学科の大学院でしか差分・和分を教えないので、此処では理科系高校3年生の知っている数3の微積分を使うこととする。此処の論述範囲に関する限り、誤れる数学・微積分学を使っても誤りは生じない。

 

F * v = const                                                  (1)          ニュートンの動的作用反作用の法則

F * v = {m * (d^2 x / dt^2)} * (dx / dt)           (2)

 

微分の公式

(f * g)’ = f’ * g + f * g’                                     (3)

 

部分積分をこの先で適用する目的で、

f * g’ = (f * g)’ – f’ * g                                      (4)

と(3)を書き直してみる。

 

g’ = dx / dt

f = m * (d^2 x / dt^2)

と置くと

 

{ m * (d^2 x / dt^2)}*( dx / dt) = [{ m * (d^2 x / dt^2)} * x]’ – [{ m * (d^3 x / dt^3)} * x]

この両辺を時間tで積分する

∫[{ m * (d^2 x / dt^2)}*( dx / dt)] dt

= ∫[{ m * (d^2 x / dt^2)} * x]’ dt – ∫[{ m * (d^3 x / dt^3)} * x] dt

∫(F * v) dt = [{ m * (d^2 x / dt^2)} * x] – ∫[{ m * (d^3 x / dt^3)} * x] dt

 

∫(F * v) dt = F * x – ∫[{ m * (d^3 x / dt^3)} * x] dt                             (5)

 

今度は

f’ * g = (f * g)’ – f * g’                                                                               (6)

に着目する。

 

g = dx / dt

f‘ = m * (d^2 x / dt^2)

と置くと

 

{m * (d^2 x / dt^2)} * (dx /dt)

= [d [∫{m * (d^2 x / dt^2)} dt] * (dx / dt) / dt]

– [∫{m * (d^2 x / dt^2)} dt] * {d (dx / dt) / dt} -

両辺をtで積分すると

 

∫[{m * (d^2 x / dt^2)} * (dx /dt)] dt

= ∫[d [∫{m * (d^2 x / dt^2)} dt] * (dx / dt) / dt] dt

– ∫[[∫{m * (d^2 x / dt^2)} dt] * {d (dx / dt) / dt}] dt

 

∫F * v dt = [∫{m * (d^2 x / dt^2)} dt] * (dx / dt)] – ∫{m * (dx / dt) * (d^2 x / dt^2)} dt

= [{m * (dx / dt)} * (dx / dt)] – ∫[{m * (d^2 x / dt^2)} * (dx /dt)] dt

= m * (dx / dt)^2 – ∫F * v dt

 

2∫F * v dt = m * (dx / dt)^2 = m * v^2

 

∫(F * v) dt = (1/2) * m * v^2                                                                               (7)

 

式(5)と(7)の左辺は同じだから

F * x – ∫[{ m * (d^3 x / dt^3)} * x] dt = (1/2) * m * v^2                                          (8)

此処に

F * x

とは位置エネルギー(現代物理学が言う“ポテンシャル・エネルギー”)であり

(1/2) * m * v^2

は運動エネルギーである。

 

(8)の左辺右辺の項を移し替えて

F * x – (1/2) * m * v^2 = ∫[{ m * (d^3 x / dt^3)} * x] dt                                          (10)

 

この左辺の

F * x – (1/2) * m * v^2

つまり

[位置エネルギー] – [運動エネルギー] = [ラグランジアン]

と現代物理学では定義されている。

 

位置エネルギーも運動エネルギーも捩じれという概念を一切含んでいない。

 

式(10)の右辺

∫[{ m * (d^3 x / dt^3)} * x] dt

は捩じれ馬力を表したニュートンの動的作用反作用の公理を時間tで積分してエネルギー化することによって生じた項なるのであるから、これは正に捩じれエネルギーその物を表している。

 

物理的意味を直感にも分かる様に説明すると、電車が滑らかにだんだん加速して行く時の座席の背に一定の力で押されて速度が増して行く心地良い等加速度運動と違い、暴走族がカーブでアクセルを蒸かしたり緩めたりを繰り返す時のガーガ、ガーガ、ガーガで後ろの座席に乗っている者がガックン、ガックンと揺すられると同時に、横に振り落とされそうになり、腰が捩じられるので、必死になって腕で捕まっている様を表している。

 

(d^3 x / dt^3)     

は加速度のそのまた時間変化、「加加速度」とも言うべきベクトルであり、

一般にその方向は

道の方向ベクトルxとは異なっている。

その為、捩じれエネルギーとなるのである。

 

一般に捩じれエネルギーは当然、座標の局所的変換を少しでもすれば、必ず変化してしまう。

 

ところで現代量子力学・現代素粒子論は“局所的座標変換により変化しないような場”を“ゲージ場”を定義したのであるから、“ゲージ場”とは我々の物理世界には存在しない“場”である事が此処に論証された。

 

又、逆に実際に捩じれエネルギーに至る所で出くわすのを避けようとするなら、ほぼ完全な静止状態にして周りからの作用を最大限ゼロにし、磁場、電場の作用を受けない為に遮蔽状態にした内部に逃避せねばならなければならなくなり、物理学として有意義な学問領域ではなくなってしまうのであり、現代量子力学と現代素粒子論の基礎:現代ゲージ場理論・現代量子電磁力学とは光速度cに比し無視できない程大きい粒子・波動の進行速度の場合を扱えると銘打って始めた相対論的量子力学なのだから、これは根本的矛盾である。

 

この捩じれ場の問題は、歴史的には1993年から2013年までロシア科学アカデミーのプレジデントであったユーリー・セルゲイイェビッチ・オシポフが我が恩師・アナトリー・パーヴロヴィッチ・スミルノフと1980年代に激烈な論戦を展開したテーマであった。オシポフはカッコ付「正統派」現代物理学に則り“そんな捩じれ場なる物は存在しない!”と主張し、スミルノフはその存在証明を提示し「捩じれ場を無視した結果、現代量子力学は現実の物理世界から遊離した数学構造をただただ無意味に弄繰(いじくり)り回す論争に明け暮れるようになり現代物理学は有りもしない物理世界を論じる完全なる似非科学に転落した!」と反論し、その論戦に於いてスミルノフ博士はオシポフ博士を完全に下したのである。

 

では現代量子力学・現代素粒子論の基礎理論“ゲージ理論”の現代量子力学・現代素粒子論者による解説文を直接読者の皆さんに読んで頂こうと思う。

 

下記の高度な高度な数学[註]を導入した複雑怪奇な“物理学”と私の一刀両断に整理したスミルノフ物理学とのどちらが本当の事を言っていると御考えになるか?

 

[註]:(ゲーデルの不完全性定理に因り連続実数に則った数学は誤りである事が論証されており、高度な数学という事は正しい数学である事を全く意味しておらず、又その高度な数学が導入された物理学が正しい事を全く意味しない)

 

下記の文面は筋が通っていると主張する方が本当にいらしゃるのなら、皆さんの前で説明して頂きたい。説明している中に自信を喪失するのが落ちであろう。

 

この様に専門が極限まで細分化されて専門以外の分野は物理学者でも全く分からなくなり、現代量子力学・現代素粒子論全体については、その余りの複雑度に、自信・確信をほぼ完全に喪失してしまっているのが現代物理学会なのであります。

 

<以下はwikpediaに有るゲージ理論の説明からの引用です。>

 

“ゲージ(ものさし、尺度)という用語は、ラグランジアンの冗長な自由度を表している。可能なゲージを変換することをゲージ変換と呼ぶ。ゲージ変換は、リー群を形成し、理論の対称群あるいはゲージ群と呼ばれる。リー群には生成子のリー代数が付随する。それぞれの生成子に対応してゲージ場と呼ばれるベクトル場が導入され、これにより局所変換の下でのラグランジアンの不変性(ゲージ不変性)が保証される。ゲージ場を量子化して得られる粒子はゲージボゾンと呼ばれる。非可換なゲージ群の下でのゲージ理論は、非可換ゲージ理論と呼ばれ、ヤン=ミルズ理論が代表的である。

物理学における有用な理論の多くは、ある対称性変換群の下で不変なラグランジアンによって記述される。物理的な過程が発生する時空の全ての点において一斉に同一な変換の下で不変であるとき、理論は大域対称性を持つと言う。局所対称性を要求すると、系により強い制約を課すこととなり、この点がゲージ理論の重要な点である。実際、大域対称性は、まさに時空内で固定された対称群のパラメータをもつ局所対称性である。

ゲージ理論は、素粒子を記述する場の理論として成功している。量子電磁気学はU(1)対称性に基づく可換ゲージ理論であり、ゲージボゾンを光子として持つ電磁ポテンシャルがゲージ場である。標準模型は U(1) × SU(2) × SU(3) 対称性に基づく非可換ゲージ理論であり、1つの光子、3つのウィークボソン、および 8つのグルーオンの合計 12 のゲージボゾンを持つ。

ゲージ理論は重力を記述する一般相対論においても重要な役割を持つ。一般相対論の場合は、ゲージ場がテンソル場である。量子重力理論において、このゲージ場を量子化した重力子が存在すると考えられている。 ゲージ対称性は、一般相対論の一般共変性(英語版)(principle of general covariance)の類似と見なすことができ、そこでの座標系は任意の時空の微分同相の下に自由に選択することができる。ゲージ対称性も微分同相対称性も両方とも、系の自由度の冗長性を反映している。“

 

<“ゲージ理論”wikipedeliaからの引用は以上>

 

お分かりになったであろうか?少なくとも直感的に感じ取られたであろうか?

現代量子力学・現代素粒子論のこの大混乱と、その現代量子力学・現代素粒子論の物理学者達の自信喪失を?!!

 

第2章:現代量子力学と現代素粒子論に無限大発散が度々現れる原因とその彼等の理論的難点の小手先の技巧“繰り込み理論”による回避のウソ!

 

現代量子力学と現代素粒子論に無限大発散が度々現れる原因には2種類有る。

 

<以下は次回に譲る>

 

厳密科学スミルノフ物理学とは、そこから一貫して導かれたスミルノフ生命物理学と主客合一したスミルノフ社会科学の理論的出発点であります。ですから、物理学理論ならば、文科系の自分には無関係と考える方が若しいらっしゃるとすると、それは認識錯誤です。

何故なら、私のスミルノフ社会科学を批判しようとするならば、厳密科学スミルノフ物理学まで遡ってその体系を批判し尽くさなければ、スミルノフ社会科学は覆されないからであります。

 

おわりに

 

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人工地震はその人為的原因であるHAARPによる水素爆弾起爆力より更に遥かに強力な破壊力が生じる訳を基礎物理学的に論証する。

 

音波の真の波動方程式は、運動方向にt軸が自動的に向くのであるから

v = v0 + (d Lx / dt) * sinωt

であって

現代物理学が主張する様な

ә^2 Ψ / әt^2 = ә^2 Ψ / әx^2 + ә^2 Ψ / әy^2 + ә^2 Ψ / әz^2

ではない。

 

そもそも波動関数なるものを導入すると質量が固定、速度が固定されてしまうので、波動関数なる物を考える事自体が誤った物理学となる。

 

そして現代量子力学のシュレーディンガーの波動方程式はこの音波の波動方程式から最初にヒントを得て導入されているので、先ず此処を批判した。

 

そして上記音波・縦波物質波の波動方程式から、人工地震が何故巨大な被害を齎すかを基礎物理学的に論証する。[註]

 

[註]:人工地震・縦波物質波の波動も作用側と反作用側の対で起こっているので,

 

ニュートンの動的作用反作用の法則

 

F1 * v1 = – F2 * v2                                       (1)

 

地震縦波の直線進行速度

v1 = v0 + (d Lx / dt) * sinωt              (2)

 

縦波振動速度

v2 =  (d Lx / dt) * sinωt                 (3)

 

を代入して

 

F1 * { v0 + (d Lx / dt) * sinωt } = – F2 * {(d Lx / dt) * sinωt }

 

を得る。

 

ところで、当然、縦波直線進行速度の方が、振動速度より遥かに速いから

| v0 + (d Lx / dt) * sinωt | >> |(d Lx / dt) * sinωt |

 

よって

|F1| << |F2|

 

つまり

人工地震の起爆力であるHAARPによる地下1万メートル重水水素爆弾起爆力F1よりも遥かに大きな破壊力F2が地震地域を襲う事と成る。

 

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                            Dr佐野千遥

 

米国がメキシコをHAARP攻撃 2017年9月20日

 

メキシコM7.1地震

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011148641000.html?utm_int=movie-new_contents_list-items_019&movie=true 

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011148681000.html?utm_int=word_contents_list-items_003&word_result=%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%81%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87 

 

ついこの間はM.8.0の地震

 

米国に因るメキシコに対するHAARP攻撃の理由付けはメキシコでの左派政党台頭弾圧である。

<産経新聞より引用>

“ 【メキシコシティ=丸山修一】メキシコで新興左派政党が支持を集めている。既存政党への不満に加え、ポピュリズム(大衆迎合主義)的な政策で世論調査のトップを走る。対する与党は現職大統領が史上最低の支持率に悩む。来年夏の大統領選挙で政権交代の可能性が高まっている。

 「野党はどこも与党の使用人にすぎない。我々が唯一の希望だ」――。6月末、日系企業も多く進出する中部グアナフアト州の都市レオン。中心部の広場で…

 

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月刊ムー10月号と日本のUFOの権威・元空将佐藤守氏の著書「宇宙戦争を告げるUFO」に佐野千遥の記事!

 

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国連NGO平和大使

       Dr佐野千遥

 

 

月刊ムー10月号(No. 4443)の113~115頁に真面目な記事

「ロシアが極秘に研究を進めている超科学:エーテル理論で空飛ぶ円盤を可能にするスミルノフ物理学」が掲載されていますので、お読み下さい。

 

また既に少し期間が経ちましたが、去る5月2日に航空自衛隊元空将でいらっしゃる佐藤守氏の著書「宇宙戦争を告げるUFO」(講談社出版)の93~98頁、100頁、102頁、105~108頁に私・佐野千遥のスミルノフ物理学の紹介をしていらしゃいます。元空将佐藤守氏は日本の地球外飛来UFO研究の権威者でいらっしゃいます。

 

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を第1回講座に引き続き追加募集しますので

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

より申請して下さい。

 

第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。下記ブログが難しくなるのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学自体は超易しくなります。

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者:Dr佐野千遥

 

はじめに

 

スミルノフ物理学skype講座第2回を開催しますので御興味の有る方は、参加者を追加募集しますので

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

より申請して下さい。

 

第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。下記ブログが難しくなるのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学自体は超易しくなります。

 

<以下本論>

 

量子力学シュレーディンガー波動方程式の誤りの余りの酷さ!

 

波動関数を導入すると1体問題しか扱えなくなる

 

時間や空間距離で微分される波動関数なるものを造ろうとすると必ず質量か速度が固定されてしまう

 

時間や空間距離で微分される波動関数なるものを造ろうとすると必ず質量か速度が固定されてしまい、1体問題しか扱えず、作用反作用を扱う事が出来なくなる。

その理由はその波動関数を基に等式である波動方程式を造ろうとすれば、両辺の物理単位を同じに揃える為には、速度又は質量を、時間tや空間距離のx、y、zにより微分される波動関数の外に書き出さねばならなくなるからである。

 

例えば先ず音波の波動方程式

(1/v^2) * ә^2Ψ/әt^2 = ә^2Ψ/әx^2 + ә^2Ψ/әy^2 + ә^2Ψ/әz^2

しかり。

 

シュレーディンガーの波動方程式

(ħ/i) * (әΨ/әt) = (ħ^2/2m) * {(ә^2Ψ/әx^2) + (ә^2Ψ/әy^2) + (ә^2Ψ/әz^2)}

しかり。

 

ところで作用反作用とは必ず、速度や力・質量が相互作用するのだから、時間や空間距離で微分される波動関数を導入する試み自体が物理学の根幹である作用反作用を扱えなくさせる仕組みになる事に注意せねばばらない。

 

その結果、波動関数を使った波動方程式とは1体問題以上は扱う事ができなくなる。

 

シュレーディンガーがド・ブロイの物質波をもっと普遍的に扱ったのだ、と称して造った論の何処で質量が固定されたか、そして量子力学が如何にしてアインシュタインの相対性理論と矛盾を来したかを以下に見て行こう。

 

ド・ブロイは自分の物質波の速度を

 

E = ħν

p = ħκ

と置いて

vg = (ν’ – ν) / (κ’ – κ) = dν/dκ

vg = d E / d p

のように導き出した。

 

そしてそのvgとアインシュタインの相対論の速度vとの整合性を次の様に検証した。

 

アインシュタインのエネルギーと運動量の定義式

E = m*c^2 / √(1 – β^2)                                           (1)

p = m*c*β / √(1 – β^2)                                          (2)

より

 

E = c * √(m^2 * c^2 + p^2)

dE / dp = cp / √(m^2 * c^2 + p^2) = c^2 * p / E = c * β = v

 

よって

vg = d E / d p = v

 

以上がド・ブロイの論である。

 

ここでアインシュタインの(1)と2)式を基に検証しておくと、相対論的にはvがcに比べて無視できない程大きい場合には

E = (p^2 / 2m) / √(1 – β^2)

と成るのであって、vがcに比べて無視できるような相対論を考える必要が無い

E = p^2 / 2m

とは異なる。

 

ところがシュレーディガーの粗雑な論は、相対論を考えない

E = p^2 / 2m

を基にシュレーディンガーの波動方程式を導き出しているのである。

 

であるから此処でまず確認しておくが、シュレーディンガーの波動方程式は光速度cに比べて無視できる程度の遅い波動しか扱う事が出来ない。加速器による光速度に近い速度の粒子や波動は実は現代量子力学の対象外である。

 

では

E = p^2 / 2m                                                 (3)

からシュレーディンガーの波動方程式を導き出すのにシュレーディンガーがどう論じたか見て見よう。

 

式(3)と

E = ħν

p = ħκ

から

 

ν= ħκ^2 / 2m                                              (4)

Ψ= A* sin (κx - νt)                                  (5) 或いは更に

Ψ = A * e^(iκx - iνt)                                  (6)

と置くと

ә^2 Ψ / ә t^2 = – ν^2 Ψ              (7)

ә^2 Ψ / ә x^2 + ә^2 Ψ / ә y^2 + ә^2 Ψ / ә z^2 = – κ^2 Ψ       (8)

 

式(4)と(8)から

νΨ = (ħ / 2m) * (ә^2 Ψ / ә x^2 + ә^2 Ψ / ә y^2 + ә^2 Ψ / ә z^2)

 

(5)を使って

әΨ/әt = – νΨ

として

әΨ/әt = (ħ / 2m) * (ә^2 Ψ / ә x^2 + ә^2 Ψ / ә y^2 + ә^2 Ψ / ә z^2)

としても良かったのであろうが、

 

シュレーディンガーは式(6)を使って

әΨ/әt = – iνΨ

νΨ = (1/i) * (әΨ/әt)

 (1/i) әΨ/әt = (ħ / 2m) * (ә^2 Ψ / ә x^2 + ә^2 Ψ / ә y^2 + ә^2 Ψ / ә z^2)

とした。ここにiを導入したのは誤謬のミンコフスキー座標系との整合性を取る為であった。

 

つまり先ず言える事は

 

1 質量mはħのmであり固定されてしまった。

2 波動関数にiを導入した事に因り、波動関数に物神崇拝の“神秘性”を漂わせる事を狙えるようになった。しかしそうなると複素関数Ψは

Ψ = a – i*a = a * (1 – i)

の形に限定される事となった。さもないと左辺と等辺の波動関数に齟齬が生じるのである。しかしシュレーディンガーの全論文の中で、この制約を配慮して展開した論は無かった。

 

質量mが変動できず一定値に固定されてしまったために、振動数ベクトルν、波数ベクトルκを導入して速度を可変にしても、質量が固定されてしまい

1 場(=エーテル)と粒子との作用反作用が扱えなくなった

2 速度が変われば質量も変化するアインシュタインの相対論との間に齟齬が生じ、未来永劫に統一場の理論を造れなくなった。

 

そもそも光速度に比して無視できる程小さい速度の波動しか扱えないシュレーディガー波動方程式は、アインシュタイン相対論と共通の土俵で論じる事が出来ないばかりか、地球上のc/137の速度で運動する物体や粒子をすら現代量子力学で扱うと大きな誤差が生じることとなり、地球環境ではその使用可能性が閉ざされた物理学でしか無い事が論証された。

 

いや、それ以前にそもそもシュレーディンガーの波動方程式を支えるミンコフスキー座標系とはx軸、y軸、z軸、ict軸が正規直行系として互いに全て直交している為に、そもそも3次元ユークリッド空間を移動しても

∆x/∆tの∆tが常に

∆t = 0

でなければならず、その結果、ミンコフスキー座標系を採用する限り、速度が定義できず、その結果、可速度が定義できず、その結果、力が定義できず、エネルギーも定義できない、つまり現代量子力学とは物理学を全く構成出来ない代物でしかない。

 

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第2回の中心テーマも現代量子力学の誤りです。上記ブログが難しくなったのはスミルノフ物理学が難しいからではなく、現代量子力学の誤り方が複雑で有る為です。現代量子力学の誤り方が複雑で有る為に解説が難しくなるのですが、その先の第3回からのスミルノフ物理学自体は超易しくなります。

 

以上

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