先日退去があった部屋の確認に行ってきました。
この部屋は退去後に実需で売却を予定しています。この当りのことはこちらをご覧ください。
購入時点で前所有者が水回りなどをかなりリフォームしており、私も間取り替えや壁紙、畳の張替などのリフォームを行い、リノベのようなかたちで貸し出しをしていました。
入居者は延滞もなく、やり取りも丁寧なため部屋の状態はいいのだろうと思っていました。
しかし、今日行ったらがっかりです。
まず玄関を開けて入った瞬間に悪臭が漂います。
タバコの臭いです。しかも少しではなく、喫煙所レベルの臭いです。
私は大の嫌煙家なので、この時点でかなり面食らってしまいました。
中はというと一件綺麗ですが、見ていくとヤニやシミなどの汚れが目立ちます。
一年しか住んでねえのにこの汚さはなんやと思いました。恐らく掃除もほとんどしていないのだろうと。。。写真ではわかりにくいでしょうが、アップします。(ビフォーが無くてすいません)

キッチンです。ほぼ新品だったのに。。。

リビングのヤニです。真っ黄色です。どうやら夫婦二人ともヘビースモーカーだったようです。
色より臭いが凄い。

お風呂です。ここもほぼ新品だったのに水垢やカビが凄いです。こんな風呂に入っていたんでしょうか。
他にも壁紙の汚れや床のシミなどあるのですが、新築みたいな部屋をたった1年で本当に汚くされてしまいました。
クリーニングで落ちる部分は良いのですが、物件全体がタバコ臭くてたまりません。この臭いが凄いので、臭いがする部屋の壁紙張替は入居者負担とするよう管理会社に相談したところ、臭いでは保証会社からお金を出してもらうのは難しいとの回答でした。
賃貸に関するルールを定めるいわゆる東京ルールでもタバコは借主負担と記載されているのになぜ出来ないのか聞くと、過去の慣習では難しいとのこと。
なんやねんそれ。意味わからん。
別に全額とは言ってなく、負担割合はあるにしても相手も負担すべきだと言ったにも関わらず・・・行政ルール上そうなっているのに一体なんなんだろうか。
昨今の消費者保護で大家の立場は非常に弱いわけですが、こんなケースでも大家がそのリスクを一方的に被らなければならないなんて、本当に納得できません。
とりあえず保証会社との交渉はさらにやると言っていましたが、なんか非常に気分が悪いです。
ワンルームなら修繕費も抑えられますが、ファミリータイプは面積も広くて修繕費もかさみます。結構自分の物件に愛着がわいているからこそ嫌いなタバコの臭いでまみれるのはかなり腹が立ちます。
これからはファミリータイプでは禁煙を契約書にうたおうかと思ってます。(これを書いてると話はだいぶ違うようです)
駄文で愚痴っぽくなってしまい、すいません。。。