こつこつセミリタイアを目指す不動産投資日記 -6ページ目

こつこつセミリタイアを目指す不動産投資日記

ゆっくり少しずつ(本当は早くしたいけど)セミリタイアを目指す軌跡とその他日々感じた雑感を書くブログです。

決済が延び延びになっていたアパートの決済が今日完了しました。

 

いやー、長かったです。

 

本当なら10月決済予定だったのですが、私道の掘削承諾書をなかなか取れずで延期が続いていました。

 

結局、法人からの掘削承諾書は今後の宿題ということにして決済をすることになりました。

 

初めての一棟もので、感無量です。

 

ただ、買うことが目的ではありません。ここからが大家としての本番です。

 

今は6戸中2戸が空室です。

 

まずはここを埋めることから始めなければなりません。

 

建物は築数年でかなり綺麗なので、リフォームをする必要はありません。

 

あれば便利なちょっとした棚やシューズボックス、小物などをセルフで設置する予定です。

 

明日もセルフプチリフォーム頑張ります!!

売却を進めている物件について、専任契約を締結してきました。

専任契約したのは管理会社から推薦された業者です。

最初は自分で探した業者から話を聞いていたのですが、その業者を含めて何かいい業者がいないかを聞いてみたところ、ここがいいよと言われたので、そこに話を聞いて決めました。

特に口添えしてもらったわけでもなく、管理会社自体が50年以上の業歴があり、大概のことはわかるとのことです。

売却ではネットワークが一番、いわゆるどれだけの顧客と業者間の繋がりがあるか。

それがその地域で圧倒的だそうです。私が探した業者のことも聞いてみましたが、その業者には全く及ばないとのこと。

この業者を信じて、早期売却を目指します。明日はやり直しリフォームの確認に行ってきます!

今日はリフォームした物件の確認に行ってきました。

 

この物件は、1年前に購入。リフォームしてほぼ新築みたいになった物件でした。

 

1年間入居後に見てみると、タバコで壁は黄ばんでいるわ、臭いは凄いわ、掃除もされていない汚い部屋になっていました。

 

今回のリフォームでは、タバコで黄ばみと臭いが染みついた箇所のクロスを交換。

結露で腐ってしまった出窓の修理。

染みが出来ている玄関廊下のCF交換とルームクリーニングをしました。

 

やはりクロスを替えると綺麗になりますね。見違えるようです。やはりクロス張替は費用対効果が高いですね。

 

ただ気になるところがいくつか。。。

 

玄関です。

 

二つあります。

 

一つ目は玄関廊下のCF交換を頼んでいたのですが、土間を張り替えてしまっています。

写真中央に見える黄色い染みを隠すために廊下全体の張替を頼んだのですが、勘違いしていたようです。

 

二つ目は、土間を張り替えるにしてもこのCFの柄はないだろう。。。

土間じゃなくて廊下や部屋にはる柄です。違和感ありまくりです。

 

交換すべきはこの廊下です。↓↓

 

クリーニングが結構いい加減でした。

 

シンクに汚れが残ってます。一番重要な水回りの掃除に手を抜くのは許せません。

 

スイッチも全く拭き掃除した後がありません。汚れがそのままです。

 

早速、管理会社に連絡。

廊下のCFは勘違いしていたので、無償でやり直してくれることに。

そして、クリーニングはもちろんやり直しです。

 

しかし、リフォームして綺麗になり、時期も時期なので、家賃を上げて賃貸するのも悪くありません。

 

売却するか賃貸するか、並行するかちょっと悩んできました。

 

いま進めているアパートの購入ですが、決済日が決まりました。

なんとか年内に決済できそうです。長かった。。。

 

と、これで決済決まりだと思っていたところでちょっとちょっとと思うことが。

めちゃくちゃこのストレスを吐き出したいですが、今はまだ取引中の案件ですので、あまり言えません。

 

決済完了したら吐き出させて下さい。

 

さて、話は変わりますが、入居者が退去し、売却を検討している物件のリフォームがほぼ終わりました。明日、確認に行ってきます。

この部屋はタバコの染みと臭いがあり、それがリフォームでどこまで取れるかがポイントですので、そういった観点で確認します。

 

併せて売却業者との打ち合わせもしてきます。一度別の業者と打ち合わせしたのですが、査定書を出しますと言ってから10日間ぐらいたってますが、いまだに連絡ありません。

もうパスですね。

 

ただ明日の業者は信頼できる管理会社さんから推薦されている業者なので、期待しています。また、進捗をアップします。

アパート購入の進捗です。

本当は10月の決済予定でしたが、まだ決済予定が決まりそうにありません。

理由は私道の持ち主から通行権と掘削承諾書が取れていないから。

これが決済の条件になってるんですね。

承諾書がもらえてないのは、企業で売主が頑張ってるようですが、先延ばしにされている印象です。

このままずるずる行くと年が明けて年度内ギリギリの可能性もあり得ます。

実はいくつか退去が発生してきており、売主も苦しいはずです。

そこで、承諾書を不要とする代わりに少し値引き出来ないかを交渉しています。

この手法はある方に教えて頂きました。
承諾書のない取引は多いようでマストではないとのこと。持ち分があることが前提です。

結果は今日連絡がある予定です。

金融機関も焦っているのか早くしないと再審査するぞと脅しをかけていますし、早いとこ済ませたいです。

繁忙期前には準備オッケーにしておきたいので。

また進捗ありましたらアップします。

新築のように綺麗だったのがたった1年でタバコなどで汚された物件の話です。

1年でどんな感じになったかはコチラをご覧下さい。

 

その物件の入居者負担が決まりました。

 

タバコによるヤニや臭いによる壁紙交換とクリーニング費用として、敷金の全償却、残りの日割り家賃の償却、追加で2万円となりました。

 

原状回復リフォームの60%程度の負担です。

 

本当はもっとと言いたいところですが、まあ妥当なのでしょうか。

 

23日には売却業者との打ち合わせもあります。追加のリフォームなども打ち合わせを踏まえて検討しようと思います。

 

さあこれからは売却に向けて頑張ります!

既にローン審査も完了してあと決済だけを残すアパートの決済が延びました。

 

一度決済日が決まるも、私道の全持ち主に通行・掘削権を決済日までに取得できずに断念。その後一か月後に予定するもまたもや一部持ち主から取得できずで延期です。

 

しかもその一部持ち主が大企業で、本社側で押印を渋っているようです。内容的には大したものではないので、大企業特有の売り主のような小さい企業を馬鹿にしての対応かとも思ってしまいます。

 

売り主はかなり苦労しているようですが、契約の条件ですから私としては完了するまで待つしかありません。

 

ただ大企業で本社がストップをかけているなら、かなりの確率で不可能なんじゃないでしょうか。現場の方はこの書類への押印にインセンティブがあるわけでもないですし、特に頑張る必要性がないのも事実です。

 

一方である持ち主の方がその私道を公道にすべく動き始めているようです。

隣が空き地になっていてそこの持ち主なんですが、どうやら土地を売却するらしく、少しでも価値を上げるために公道化を目指しているようです。

 

そうなれば、私も万々歳なので、どうぞどうぞという感じです。私道の通行・掘削権なんかどうでもよくなります。

 

さてどうなるのか。年内も厳しいかもしれないですね~

 

蛇足ですが、隣の空き地をゆくゆくは買いたかったのですが、こんなに早く売却に動き出すとは・・・ライバルのアパートなんて建ったら・・・

先日退去があった部屋の確認に行ってきました。

 

この部屋は退去後に実需で売却を予定しています。この当りのことはこちらをご覧ください。

 

購入時点で前所有者が水回りなどをかなりリフォームしており、私も間取り替えや壁紙、畳の張替などのリフォームを行い、リノベのようなかたちで貸し出しをしていました。

 

入居者は延滞もなく、やり取りも丁寧なため部屋の状態はいいのだろうと思っていました。

しかし、今日行ったらがっかりです。

 

まず玄関を開けて入った瞬間に悪臭が漂います。

 

タバコの臭いです。しかも少しではなく、喫煙所レベルの臭いです。

 

私は大の嫌煙家なので、この時点でかなり面食らってしまいました。

 

中はというと一件綺麗ですが、見ていくとヤニやシミなどの汚れが目立ちます。

 

一年しか住んでねえのにこの汚さはなんやと思いました。恐らく掃除もほとんどしていないのだろうと。。。写真ではわかりにくいでしょうが、アップします。(ビフォーが無くてすいません)

 

キッチンです。ほぼ新品だったのに。。。

 

リビングのヤニです。真っ黄色です。どうやら夫婦二人ともヘビースモーカーだったようです。

色より臭いが凄い。

 

お風呂です。ここもほぼ新品だったのに水垢やカビが凄いです。こんな風呂に入っていたんでしょうか。

 

他にも壁紙の汚れや床のシミなどあるのですが、新築みたいな部屋をたった1年で本当に汚くされてしまいました。

 

クリーニングで落ちる部分は良いのですが、物件全体がタバコ臭くてたまりません。この臭いが凄いので、臭いがする部屋の壁紙張替は入居者負担とするよう管理会社に相談したところ、臭いでは保証会社からお金を出してもらうのは難しいとの回答でした。

 

賃貸に関するルールを定めるいわゆる東京ルールでもタバコは借主負担と記載されているのになぜ出来ないのか聞くと、過去の慣習では難しいとのこと。

なんやねんそれ。意味わからん。

 

別に全額とは言ってなく、負担割合はあるにしても相手も負担すべきだと言ったにも関わらず・・・行政ルール上そうなっているのに一体なんなんだろうか。

 

昨今の消費者保護で大家の立場は非常に弱いわけですが、こんなケースでも大家がそのリスクを一方的に被らなければならないなんて、本当に納得できません。

 

とりあえず保証会社との交渉はさらにやると言っていましたが、なんか非常に気分が悪いです。

 

ワンルームなら修繕費も抑えられますが、ファミリータイプは面積も広くて修繕費もかさみます。結構自分の物件に愛着がわいているからこそ嫌いなタバコの臭いでまみれるのはかなり腹が立ちます。

これからはファミリータイプでは禁煙を契約書にうたおうかと思ってます。(これを書いてると話はだいぶ違うようです)

 

駄文で愚痴っぽくなってしまい、すいません。。。

去年購入したファミリー区分でこんなこともあるのかということがありました。

物件は何年も人が住んでいない物件でフルリフォームが必要でした。

見積すると予算の関係でキッチンのリフォームが出来ませんでした。

本当は交換したほうがよかったのですが、少しでも見栄えが良くなればと塗装とカッティングシートで汚れは隠しておきました。

募集をして2ヶ月経たないぐらいで入居が決まりました。

そして入居契約後の再内見でことが起こりました。

キッチンが汚いと奥さんと旦那さんが揉めたのです。

夫婦入居だったのですが、入居を決めたのは旦那さんでキッチンをよく見てなかったのかもしれません。

しかし、契約は終わっています。恐らく引越業者も決まってたでしょう。

どうなったか。

なんとキッチン、レンジフード、吊り戸棚を入居者負担で全て交換したいとの申し出がありました。

入居者リフォームが完了するとフルリフォームが完成です。

結論遅くてすみません。

こんなこともあるんですね。
去年購入したファミリー区分に退去連絡がありました。

賃貸継続と売却で迷いましたが、売却の方向で進めることにしました。

理由はある程度利益を確定できるのでは?と思っているからです。

なぜ高く売れる可能性があるのか。

それはこの物件が実需で売れる可能性があるからです。

本来であれば築40年の物件に見向きもされないと思いますが、この物件に関しては大規模リフォームされていて、特に水回りの設備がちょっとした分譲レベルと言えるぐらいに充実しています。

部屋もぶち抜いてリビングは13畳、押し入れはクローゼットに、壁紙や床は全て張り替えています。

そしてこのリフォームの大部分を前持ち主の方がやって下さいました。
ずっと住むつもりで大規模リフォームした直後にマンション規約でペット不可となり、なくなく引っ越されたようです。

利回りで売る収益還元と異なり、実需に利回りは関係ありません。

管理状態も良好で立地も悪くない、大規模リフォーム済み、実需で売れるんじゃないかと思っているのはこのあたりからです。

もちろん賃貸でも入居付けはできると思いますし、そこから家賃収入も悪くないですが、募集にもお金はかかりますし、売れれば当初計画の利益は確定されます。

だから今回売りに出そうと思ったのです。

ただ需要がなくては売れませんので、どうなるかはわかりません。来月空いてから売却活動スタートです。