スピリチュアルや心のことを学んでいると、
こんなふうに感じたことはありませんか?

ネガティブな感情が出てきたときに、
「あ、ヤバい」
「ポジティブでいなきゃ」
「前向きでいなきゃ」
と、つい焦ってしまう。

でもそれって、
ネガティブな気持ちを
「感じてはいけないもの」にしてしまっている状態なんですよね。

そうすると、
感情は消えるどころか、
どんどん苦しくなっていきます。

そんなとき、
私はこんな言い換えをしています。

「私は悲しい」
ではなく、
「悲しい気持ちが ある」

「私は怒っている」
ではなく、
「怒りの気持ちが ある」

ポイントは、
「私は」を外して、
ただ「ある」と認めること。

それだけで、
悲しみや怒りと
自分が完全に同化しなくなり、
ほんのわずかな“隙間”が生まれます。

その隙間があるだけで、
感情に飲み込まれにくくなります。
感情を見ないふりをしなくて大丈夫です。

無理にポジティブになる必要もありません。
ただ、
「今、こういう気持ちがあるな」
と認めてあげてください。

「私は」を取るだけで、
驚くほど心が自由になることがあります。



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