CHAMBOLLE MUSIGNY 1er CHARMES 2004 (FREDELIC MAGNIEN)

シャンボール・ミュジニー 1er シャルム 2004 (フレデリック・マニヤン)

 

私の持ち込みです。セラーで7~8年寝かせていたものですが、綺麗に熟成していてホッとしました。強くはありませんが品のある熟成香に頬も緩み、艶やかな果実味やこっくりとした旨みに癒されました。レディバグのニュアンスもなく、一安心。

 

 

 

Vosne Romanee 1er Les Reignots 2019 (Audiffred)

ヴォーヌ・ロマネ1er レ・レニョ 2019 (オーディフレッド)

 

レニョはラ・ロマネに隣接する畑です。若開けでしたが、十分こなれていて美味しかったです。オーディフレッドらしい凛とした果実味に、バランスの良い酸。モダンな装いですが、実に旨みに富んでいます。

 

 

 

ECHEZEAUX 2018 (NUDANT)

エシェゾー 2018 (ニュダン)

 

熟した黒系果実に東洋系のスパイス香。一口含んだだけで、グランクリュ然としたスケールの大きさが感じられます。真の飲み頃はもっと先なんでしょうけど、今飲んでも十分楽しめます。

 

 

 

Auxey Duresses 1er Ecusseaux 1990 (Robert AMPEAU)

オーセイ・デュレス 1er エキュソー 1990 (ロベール・アンポー)

 

エシェゾーも良かったけど、やっぱり締めはコッチですねNoirさん。エキュソー、おそらくはじめて飲んだと思うんですけど、ドシッとしていて存在感がありますね。マスキュリン。力強い果実味と古酒の複雑さ、繊細さがうまく同居しています。

 

 

みなさま、ありがとうございました。次は新年会ができると良いのですが!