立川壱七家はお初。

 

 

壱七ラーメン塩(麺増量)ライス

 

こってり濃厚な塩ラーメンはライスと相性抜群。麺大盛り、ライス2杯を平らげ、背徳感と満足感に包まれながら意気揚々と店を後にしました。

 

 

翌日も天気は上々。朝から黒いTBA飲んで良い気分!

 

 

朝食。

 

 

部屋とは打って変わって最高の眺めです。

 

気の早い自分は、さっさと支度を済ませてチェックアウトすることに。予約していた送迎バスを事前にキャンセルし、歩いて宇佐美駅へ向かいました。40分ほど、ほぼ下り坂なのでノンストレスで駅に到着。

 

そこから、熱海経由で向かったのは。

 

 

早川駅。近くに小田原漁港があり美味しい魚にありつけると知って来てみました。

 

 

 

かねざしというお店でミックスフライのランチを頂きました。メインのフライに加え、刺身までセットになった充実のラインナップ。

 

 

 

 

味もさることながら、海を前にして食べられるのがポイント高い!

 

 

漁港

 

 

 

 

ラストに海を眺めて、旅の締めくくり。

 

 
当初の予定に早川は入れていなかったのですが、良い発見になりました。今回も天気に恵まれて、楽しいぶらり旅になりました^ ^

網代、宇佐美、早川へ。雨の予報だったのに一念天に通じたのか好天に恵まれました^ ^

 

 

熱海駅で乗り換えの際、なかなかお目にかかれないキンメ電車に遭遇。幸先良いです。

 

 

最初の目的地は、華やかな熱海とはひと味違った情緒漂う港町、網代。

 

 

網代は温泉も有名。花火の画が良い味出しています。

 

 

まずは、目の前に広がる雄大な相模湾にご挨拶。

 

 

お昼は「味くらべ」というお店へ。刺身定食を頼んだのですが、魚が新鮮でプリプリ。かき揚げは作り置き感があったものの、味はしっかり美味しかったです。

 

 

 

 

食後は、近くの網代マリンタワーへ。頂上まで登ってみたのですが、期待したほどの眺めではなく、うーん、なるほどといった感じ。

 

その後、海沿いを突っ切ってひもの銀座にも足を伸ばしましたが見どころも少なく、すごすご退散。次の目的地へ向かいました。

 

 

駅の写真をすっかり撮り忘れましたが、この日の宿泊地である宇佐美駅に到着。

 

 

宇佐美といえば海水浴場が有名。御多分に漏れず自分も子供の頃、家族で泳ぎに来た思い出があります。

 

 

道中、阿久悠の碑を見つけました。氏は1976年に宇佐美に別邸を構えたそうで、碑には伊東市50周年を記念して1997年に贈られた詩「蜜柑と魚と」が刻まれています。個人的に「あそこまで 走りましょう 走りましょう魚に会いに」という一節にグッときました。

 

 

宇佐美駅の周辺をのんびり散策していたら良い時間になり、送迎バスに乗ってこの日の宿のウェスタリアンライフクラブ宇佐美に到着しました。

 

 

 

 

部屋はこんな感じでした。洋室のツインベッド。

 

 

 

 

 

 

肝心の眺めは、もう一息、ホテルが崖の上に建っているのでロケーション最高なはずなのですが、部屋の前の木々が生い茂っていて視界を遮っていました。他の部屋はどうなんでしょう。

 

 

さて、この日のワインは、ドイツ・ラインヘッセンの造り手デクスハイマーによる古酒にしました。アルツァイヤー・ローテンフェルス畑のジーガーレーベ種を使った、1994年産のトロッケンベーレンアウスレーゼ(ハーフボトル)。

 

そろそろ飲まないとと思って持ってきたのですが、グラスに注いで喫驚。「黒い・・・」(>_<)。こりゃ駄目だと匙を投げそうになりましたが、香りを取ると黒糖や杏、干柿、そして洋梨のコンポートを思わせる豊かな香りがふわりと広がるじゃないですか。「こいつ、飲めるぞ!」。

 

口に含むと、ネガティブな要素はなく、凝縮した蜜のような甘さと複雑味が幾重にも重なり合い、とろけるような口当たりと余韻に続く濃厚な甘みに魅了されました。コンディションが良ければ、これ以上の味だったかと思うと悲喜交々な心境でしたが、「バニラアイスの上にかけてアフォガードにして食べたい」を連呼しながらスイスイ飲んでしまいました。

 

 

ワインと格闘していたら、あっという間に夕食の時間です。

 

 

オリジナルソースで食べる豚肉の陶板焼きとお刺身3種盛り

 

 

 

 

 

 

 

 
食後は部屋で残ったワインをちびちびやりながら、のんびりと一日を終えました。