Gevrey Chambertin 1er LAVAUX SAINT JACQUES 2008 (Philippe PACALET)

ジュヴレ・シャンベルタン 1er ラヴォー・サン・ジャック 2008 (フィリップ・パカレ)

Imp:野村ユニソン 

Alc:12.5%

 

あるブロガーさんが、パカレの08シャンボール1erを飲まれ激賞されていたので開けてみました。繊細でエレガントな造りが信条のパカレ。このキュヴェも良く言えばエレガントの範疇だとは思いますが、意地悪く言えば構造が弱く、薄い。この危なげで微妙なニュアンスが素晴らしいという人もおられるとは思うのですが、個人的には手放しで楽しめない、どうもスッキリしない味わいです。

 

香りは素晴らしく、チェリーやスミレの香りのほかに紅茶、マッシュルーム、森の下草、腐葉土、土といった熟成香が延々と香ってきます。熟成感があり、酸が僅かに突出している感がありますが首をひねるレべルではありません。

 

 

 

プロシュートとは抜群の相性でした^^。