三笠市にある、山崎ワイナリーを訪問。映画「ぶどうなみだ」で真っ先に思い浮かぶのは宝水
ワイナリーですが、実は、映画のモデルになったワイナリーは、この山崎ワイナリーなんです。





エントランス。4月~10月までは18時まで営業されています。他のワイナリーは、殆どが
16~17時で閉店なんです。





2年前に引き続き、2回目の訪問です^^





試飲スペース。気になる銘柄を、セルフで試飲できます。





左から、ピノグリ2014、シャルドネ樽発酵2014、シャルドネ2014。シャルドネ樽発酵いいですね。
樽の風味が綺麗に出ています。





左から、ケルナー・スイート2014、ケルナー・ドライ2014。北海道といえば、ケルナーですよね。
二つとも、なかなかの出来です。





左から、ツヴァイゲルト2014、ピノノワール2013、メルロー2013。ツヴァイゲルトは少し軽め。
ピノも細めの果実味だったけど、旨みはしっかり出ていました。メルローの柔らかな味わいも
好印象。





入口付近の壁には著名人のサインが。





栽培面積10ha。面白いことに、畑にクラシックを流して、ブドウのストレスを軽減させています。
クラシックを醪に聴かせて発酵させる「蔵粋」と同じアイデアですね。





小高い丘の上に立つ山崎ワイナリー。ロケーションも素晴らしいし、ワインは美味しいし、
良いワイナリーです^^