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Vosne Romanee 2018 (Louis Fleurot)
ヴォーヌ・ロマネ 2018 (ルイ・フルーロ)
ドメーヌ特有の愛らしさがアクセントとなり、華やかで魅力的な味わいを形作っています。果実味と酸とのバランスも良く、飲み頃に差し掛かっていて素直に美味しいと思える味筋です。
豚バラと山椒豆のトマトソースのパスタ
CHAMBOLLE MUSIGNY 1er Les Fuees VV 2018 (Boursot)
シャンボール・ミュジニー 1er レ・フュエ VV 2018 (ブルソー)
私の持ち込みです。スケール感はそれなりですが、全体として綺麗にまとまっています。果実味はジューシーで親しみやすく、黒系果実のニュアンスですが、重さを感じさせない柔らかな口当たりです。
サラダ
牛肉のロースト
コーヒー
デザート
久しぶりのシャンブルの会に満足。あとは、フルメンバーで飲めれば言うことないのですが・・・。
久しぶりにシャンブル・オンリーの会になりました。
Cuvee Brut Sleeved Bottle NV (PIPER HEDSIECK)
キュヴェ ブリュット スリーヴ・ボトル NV(パイパー・エドシック)
乾杯は、こちらのシャンパーニュで。パイパーのエントリーラインですが、シャバシャバ感もなくしっかりとした味わいで、飲みごたえ十分。喉越しもスムーズです。
前菜5種盛り パン
BRUT ZERO NV (MINIERE)
ブリュット ゼロ NV (ミニエール)
ミニエールはジャック・セロスに影響を受けた造り手として有名ですね。このNVには、リザーブワインが使われているそうで、アタックからほのかな熟成感と複雑味が広がり、中盤からフィニッシュにかけて凛とした味わいが広がります。
人参のポタージュ
Muursault 1er Les Plures 2022 (Lou Dumont)
ムルソー 1er レ・プリュール 2022 (ルー・デュモン)
しっかりとした樽香が立ち上がりますが、やりすぎ感のない上品な仕上がり。芳醇な果実味を柔らかな酸が包み込み、シルキーな余韻へと続く見事な造りです。仲田さんのワインは何を飲んでもレベル高いですね。













