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2日目の朝。目覚めのワインが体に染み渡る。酸化も感じられず、昨夜と変わらないシルキーな口当たり。
ここは、部屋自体はとても快適だったのですが、窓に転落防止用?のネットが張られており、眺望が楽しめなかったのは少し残念でした。
朝食。大江戸温泉名物ののっけ丼が美味い。
帰りのバスまで少し時間があったので、昨日とは反対方向を散策。気温は0度を下回っていました。
那須塩原駅まで30〜40分かけて送っていただきました。感謝。
いつもの安近短ながら、那須の良さを改めて実感する良い旅となりました^ ^
那須塩原まで足を延ばしてきました。早朝の空気はピリッと冷たかったものの、日中の気温は7〜8度まで上がり、穏やかで過ごしやすい一日でした。
那須連山もくっきり。やっぱり冬は空気が澄んで眺めが良いです。
しばし眺望を楽しんだ後は、ランチタイム。Sai-cafeで天丼のセットをいただきましたが、これが実に美味。お店の居心地の良い雰囲気も相まって、良い気分に浸れました。
サービスのおでんで、ほっこり。
デザートとコーヒー。
ランチの後は、駅の周りをぶらぶら。ホテルの送迎バスが来るまで、のんびりと散策。
この日の宿は、大江戸温泉物語 Premium ホテルニュー塩原にしました。
同じ価格帯のホテルチェーンでは、個人的には伊東園より大江戸の方が好みです。もっとも、伊東園にはアルコール飲み放題という強力な切り札がありますが。
ラウンジ。広々として過ごしやすいです。
チェックイン後、ウェルカムドリンクへ。アルコールを飲めるのはポイント高い^ ^
部屋はこんな感じでした。【禁煙】スタンダード和洋室ツイン3名定員 内風呂なし(本館)。
和室は使いませんでした。
こういうシャワータイプの方がサッと入れて、個人的に重宝。
ひととおり館内を見て回ってから、ホテルの周辺を散策しました。
塩原渓谷歩道
湯っ歩の里
七ツ岩園地足湯
お湯は温かくて気持ちよさそうでしたが、いかんせん寒すぎて足を浸けるまでには至らず。
ニャンコを激写。
七ツ岩吊り橋
開館中でしたが、館内には誰もおらずほぼ貸し切り状態。
ここには上皇、上皇后両殿下が視察にこられたそうです。展示物も充実していて、思いの外楽しめました。
そうこうしていたら日も暮れてきたので、とっとと宿に帰還。
部屋に戻って、早々にワインを抜栓。エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レセルバ 1997。
経年により角が取れた果実味は、驚くほど滑らかな質感。程よい酸が全体を支え、シルキーな余韻の中に漂う僅かなジビエのニュアンスがたまりません。しみじみ、美味い。
熟成したフステルはどのビンテージも価格以上の旨みや複雑性があり、期待を裏切りません。
夕食。
ここのバイキングは種類も豊富で、食べ応えがあります。



















































