CAP専門カウンセラーの小沼鏡絵です。

 

 

人間の大きさを測るときには、

この内面の大きさが重要になってきます。

 

 

子どもだけどしっかりしている子、

大人だけど幼い人。

 

 

これらに共通するのは、

内面の成長度合いによるものです。

 

 

どんなに歳を重ねていても、

『自己中心的』な人はいるわけで、

大体がトラブルメーカーに発展してきます。

それは、『自分が一番』で、

『他人のことが考えられない』からです。

 

 

そして、その思考を読み解くと、

驚くぐらいに『人のせい』『何かのせい』

にしています。

 

 

自分に非があるなんて微塵にも思わないのが特徴です。

 

 

これを『岡田式AC判別法』に当てはめると、

50%のグループに当てはまります。

 

 

『自己責任が取れない』これに着きます。

自分の責任の範囲が狭く、

あぶれた部分の責任を他人に求めます。

 

 

大人になるということは、

自己責任が取れることが大前提です。

その自己責任の取り方を

成人するまでの間、

どんな経験をしてきたか、

どんな学びをしてきたか。

 

 

自己責任の中に、

自己選択・自己決定・自己理解があり、

これらは身につけられてるといいですね。

 

 

自分で選び、自分で決め、それを遂行し、

その結果を受け入れる。

それができていないから、

苦しいし、トラブルを起こすし、

解決さえもできない。

 

 

どれも自分が選んできた道でもあります。

自分の何が原因か。

ここに目を向けることで、

解決できることは沢山ありますよ。

自己理解。これはとても大事です。

 

 

特に子どもを育てている人、

教育に携わる人など、

人を教え導びく立場の人たちには、

知って欲しい理論と思います。

 

 

精神面が子どもな大人に育てられる子どもは、

苦脳しかありません。

 

 

未来を担う子ども達に、

大人としてできること。

まずはお手本となる大人が、

外見も内面も大人になること。

 

 

自分の今の大人度を知るのに

『岡田式AC判別法』は

一番わかりやすい理論と思います。