今家庭マネジメントのサポートで、事業を開いてます。なかなか集客に悩んでる状態なんですけどね。



なぜこの事業を始めたかというと自分の子育てに起因します。最初に明確に目標を掲げたのは、「この子が大きくなって親元を離れた時(巣立った後)、帰ってきてくれる家庭でありたい」と思ったことが発端です。思ったんですよね、この状態って、絶対親元離れたら帰りたくないって思うだろうなと。2歳だった長女を相手に、今の状態を続かせれば、彼女は自分と同じように家には戻らないだろうなと。想像が容易かったです。というくらい、2歳児相手に荒れていて、そんな自分は「おかしい」と思っていました。



今では虐待というワードも市民権を得てメジャーにはなりましたが、虐待という本質を理解してない人は多いです。虐待の4種類。当時言われていたのは、精神的・肉体的・性的・ネグレクト。今は少し呼び名は変わってますけど、大まかで同じです。でも、本質を扱っているのって少ないなぁと思っています。だから、助けられるのも助けられない。ホント、見えないところで何やってんだかというケースも、虐待というハードなものではなく、至る所で見受けられます。それはまたの機会にシェアしますが。



目標設定って大事です。これは、今ある問題点から導き出すことができるんですね。でも、本人が問題意識を持っていないと、行動に表れないため変わらない現状を続かせます。「それってしょうがないよね」というのが問題の放棄です。



話しは元に戻すのですが、人間関係って意図して創るものだと思っています。家庭上手くいってない人ほど、「家族はそういうもの」というよくわからない概念を採用して我慢を積み上げていると思います。夫婦だから我慢しなくちゃとか、親だから我慢しなくちゃとか、子どもは言うこと聞くべきとか。〜しなければ、~べきって、他のルールを採用してるだけなんですよね。



自らで作り家庭マネジメント。どんな家庭を作りたいですか?家族の未来、どうなっていてほしいですか?そこから設定して、日常の関わり方を工夫する。それが日常をより楽しませるものになるんですね。



家庭でのお悩み多い人が多い中で、それを解決しようと本気で考える人は少ないです。「そういうものだから」と諦めてる。でも、日常の大半を過ごすベースの家庭が穏やかなら(イライラとは無縁)、めっちゃ楽しいくなりますけどね。



そんな活動をしています。

今日はここまで。子どもに安全地帯を創るもの大切だけど、これは誰にでも当てはまる、自分の安全基地を意図的に創るです。



社会の問題を解決or未然に防ぐには家庭からって思いますね。