この夏はあまりの暑さに、バイクではほとんど遠出をしていないのです。
だって連日30度オーバーの猛暑で、雨もほとんど降らず。
だからといってバイクに乗らないのもなぁということで、夏のおもひでづくりを兼ねてドラッグスター250を駆る元社長と、四国の軽井沢と呼ばれる久万高原町へ。
▲集合場所である砥部町『炎の里』駐車場で、ボバースタイルの初めて見るバイクが! カスタムしたハーレー? いや、緑枠(251cc以上)ナンバーじゃない!?
バイクハウス阿部でレンタルしたというという青年ライダーによれば、中国のBENDA(※写真は輸入元プロトのホームページから転載)の『ナポレオン・ボブ』というモデル。
たいていの人はハーレーと思うでしょうね。それくらい迫力あるし、質感や細部のつくりもなかなかでした。走りの方も、ライダーいわく「レンタルでいろんなバイク乗るんですけど、ホンダのレブルよりも走るような気がします」とのこと。
ハーレーの小排気量モデルも大陸製だったし、あなどれませんね。
▲当日は35度くらいでしたが、やはり山の上は涼しい!
お昼は地元の人気焼き肉店『ちぐさ』で、サザンをBGMに中華そばと親子丼のセットを。今はなき名店『真木食堂』をほうふつさせる、あっさり系のそばでした。
▲当初は面河渓の河原で涼むつもりでしたが、どうせここまで来たんだからと石鎚スカイライン終点であり石鎚の登山口でもある『土小屋terrace』へ。ここに来るのは10年ぶりくらいですかね。
モンベルとのコラボでお洒落にすっかり様変わりしていたのにはびっくり。カフェもあるし、モンベルとのコラボ商品やオリジナルグッズも販売されています。
▲土小屋の向かいにある、石鎚神社土小屋遥拝殿。
紅葉の時期に再訪問したいですね。
久しぶりのバイク、しかも猛暑ということでどうなることかと思いきや、往復200キロ弱りツーリングは無事終了しました。とはいえ、200キロ近くも走ると身体はバキバキ(笑)。ちなみに元社長とは、70歳になったら250のオフロードバイク買って、北海道に行こうという話で盛り上がっています。









