ホラー専門製作会社の作品紹介第2回!

今回は、「スパイダーマン」シリーズで、ハリウッドのメジャー監督の仲間入りを果たしたサム・ライミのホラー専門製作会社ゴーストハウス・ピクチャーズの作品をご紹介します。
(デビュー作「死霊のはらわた」で、スプラッター・ホラーというジャンルを日本に確立した監督です。)

★「呪怨/THE JUON」

サム・ライミが第1弾に選んだのは、最恐ジャパニーズ・ホラー「呪怨」のリメイク
(Vシネ版の方が、怖かったっす)゚0゚(ヒィィ~)

監督は、日本の「呪怨」シリーズの清水 崇監督
(ハリウッドデビュー(^_^))

主演は、サラ・ミシェル・ゲラー
(「ラストサマー」、「スクリーム 2」)
(2作共、主人公の友達役で、途中で殺されちゃうんですけどね(T_T))

内容は、

リメイクです!

★「ブギーマン」

2作目は、アメリカの都市伝説ホラー

出演は、エミリー・デシャネル
(TVシリーズ「ボーンズ」の主人公テンペランス・ブレナン役)

内容は、

幼い頃、クローゼットから現れたモンスター、ブギーマンに、父親を連れ去られた主人公は、それ以来暗闇を恐れるようになる。

部屋を明るくし、隙間を全て埋めて、カウンセリングを受け続け、何とか普通の生活を維持していた。

そのうちブギーマンは、自分が作り出した空想で、父親も自分を捨てて出て行っただけではないのかと思い始める程になった主人公。
そして、彼女の家に泊まる事を決意する。

しかし、この事が彼の前にブギーマンが再び現れるきっかけになるのだった。

てな、話です。

なんかねぇ、アメリカの都市伝説って、日本人にはあまりにも馴染みが薄すぎていまいち楽しめなかったっす(~_~;)

★「呪怨/パンデミック」

3作目は、アメリカ版「呪怨」の第2弾です。

でも、「呪怨 2」のリメイクでは無く、完全(かな?)オリジナルストーリーです。

出演は、前作に引き続きサラ・ミシェル・ゲラー

後、ジェニファー・ビールス(懐かしい(~o~))も、出てます。

内容は、

「呪怨」です!

呪いが世界に拡大するんです。

だから、パンデミック(爆発感染)なんだ~。

てな、感じです(・o・)

ちなみに、アメリカ版「呪怨」第3弾「呪怨/ザ・グラッジ 3」は、ゴーストハウス・ピクチャーズ製作ではないみたいです。

★「ゴーストハウス」


4作目は、製作会社の名前を冠にしたゴーストホラー。

出演は、ペネロープ・アン・ミラー
(「レリック」)

後、「X-ファイル」に出てたある人が、ちょっとだけ顔出してます。
(なんか、企んでるようにしか見えん(-_-))

内容は、

一旗上げようと、ど田舎の農場を買い取って引越して来た主人公一家

しかし、その家&土地は、呪われていて主人公一家に様々な災いが降り懸かって来る。

てな、話です。

ひまわり畑と、どんよりとした空と、無数のカラスが話をかなりあおってますが、ストーリー展開は「悪魔の棲む家」と大差ないです(・_・)

なんで、このタイミングでこの作品にこのタイトル?って思ったら、「ゴーストハウス」ってタイトルは邦題でした(-.-)
(また邦題に、やられたよ(+_+))

★「ブラッド」

5作目は、ヴァンパイア・ホラー

主演は、ルーシー・リュー

内容は、

カルト教団の取材をしていた主人公の記者は、ついに教団のアジトへの潜入に成功。

しかし、見つかって信者?に体中噛まれて意識を失う。

そして、彼女が目覚めた場所は遺体安置室だった。

信じられないほどの力、鏡に映らない姿、いったい自分の身に何が起きたのか?

やがて、血を欲するようになり泣く泣く人を襲ってしまう。

自分がヴァンパイアにされた事を自覚した主人公は、血を欲する苦しみと戦いながら自分をヴァンパイアにした集団への復讐を開始する!

てな、話です。

まぁ、ヴァンパイア・ホラーとしては、よく出来てる方ではないかと・・・

★「ブギーマン 2/憑依」

6作目は、「ブギーマン」の第2弾

と言っても、ストーリーに繋がりはありません。

主演の2人、知りませんm(._.)m
(あっ!「ソウ」シリーズのジグソウ役の人が出てます。)
(てか、ジグソウにしか見えん(-_-;))

内容は、

幼い頃ブギーマンに、父親を殺害された兄と妹。

兄は、精神病院へ入院させられる。

時が経ち、兄は退院する事に、やがて2人の周りで不可解な現象が起き始め、今度は妹が精神病院に入院する事になる。

しかし、不可解な現象は妹の入院した精神病院内で、ますますエスカレートしていくのだった!

てな、話です。

この作品は、ブギーマンがあまり姿を見せませんね。

別のタイトルでも、よかった気がする(~_~;)

まぁ、1作目よりは楽しめたかな。


ここから先は、まだ見てない作品になります。


★「30デイズナイト」

2度目のヴァンパイア・ホラー

主演は、ジョシュ・ハートネット

内容は、30日に1度しか日が昇らない街に目を付けその街を根城にしたヴァンパイア軍団と主人公の戦いを描いてるそうです。

ヴァンパイアって日の光が嫌いですもんね。

発想は、面白い(^.^)

後は、中身が伴えばってとこですかね。

★「ブギーマン 3」

おなじみブギーマン、第3弾(^_^;)

出演者は、知りませんm(._.)m

今回は、過去作との繋がりあるのかなぁ?

★「スペル」

ついに、サム・ライミ自ら監督に乗り出しました!

呪いの言葉(スペル)を唱えられた女性の恐怖の3日間を描いてるそうです。

なにやら「死霊のはらわた」を思わせるシーンも有るそうで、そこはライミの遊び心って奴ですかね(^。^)

楽しみです(~o~)


後、「ゴーストハウス 2」って作品もあるみたいですが、ゴーストハウス・ピクチャーズの製作かどうかとか正当続編かどうかとかはわかりません。

見てない作品共々、見たらまたご紹介しますね(~_~)

てな、感じで、今回は、終了~。

次回は、ホラー専門製作会社紹介の第3回

マイケル・ベイの名作ホラーリメイク専門製作会社「ブラチナム・デューンズ」の作品を紹介します。

では、また次回、お会いしましょう。

シーユー・アゲイン(^o^)/
今回から3回、ホラー専門製作会社の作品をご紹介します。
(もっとも古いのは、ハマー・フィルムとかなんですけど、オイラも生まれてないもので(^_^;))

1回目の今回は、「爆破王」ジョエル・シルバー(「マトリックス」シリーズ)と「天才脚本家」ロバート・ゼメキス(「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ)が立ち上げたホラー専門製作会社「ダークキャッスル・エンターテイメント」の作品のご紹介です。

★「TATARI」

最初に手掛けたのは、往年の名作ホラー「タタリ」へのオマージュ
(決してリメイクでは無い)

出演は、ファムケ・ヤンセン(「Xメン」シリーズのジーン・グレイ役)

内容は、ある廃病院跡地で一晩過ごせたら大金あげるよ~って、甘い誘いに釣られた人達の恐怖の一夜を描いてます。

でもね、何故か途中からホラーじゃなくてサスペンスになっちゃうんですよ(?_?)

まぁ、1回目って事で手探り状態だったのかなぁ?

ホラー好きには、ちょいと消化不良な作品でした。


★「13ゴースト」

続けて手掛けたのは、ダークキャッスル・エンターテイメントの名前の由来になっている伝説のB級ホラー監督ウィリアム・キャッスルの「13ゴースト」のリメイク

主演は、TVシリーズ「モンク」で潔癖障の名探偵モンクを演じたトニー・シャループ
(結構面白いサスペンス・コメディーです(~_~))

内容は、伯父さんに遺産としてもらった大豪邸に引越して来た主人公一家

しかし、その大豪邸には、伯父さんが世界中から捕獲してきたゴーストが封印されていて・・・
てな、話です。

でっかい敷地に、ゴーストって
「TATARI」と同じやん
なんて言ってはいけません。
この作品の方が数倍面白いんですから(・o・)

しかし、今回もクライマックスは、ホラーから一転、家族のドラマに代わります。

でも、結構いい感じの終わり方(^_^)

オイラは、嫌いじゃないです。

★「ゴースト・シップ」

さて、3作目は、豪華客船を舞台にしたゴースト・ホラー

出演は、ガブリエル・バーン(「ユージュアル・サスペクツ」)
(オイラが見た中で最高のサスペンス映画です(^^))

内容は、突如姿を現した消息不明だった豪華客船の調査を依頼されたサルベージ船のクルー達を襲う怪現象
そして、調査の末、明らかになる恐るべき真実!
てな、感じです。

またまた、同じようなシチュエーションですが内容は更にグレードアップ!

そして、もはや定番のホラーから一転するストーリーですが今回はアクション映画になります。

ホラーもアクションも好きなオイラは、大満足でした(^O^)

★「ゴシカ」

続く4作目は、精神病棟を舞台にしたスリラー
(ホラーよりも、スリラー寄り)

主演は、ハル・ベリー(「Xメン」シリーズのストーム役)

共演は、ペネロペ・クルス
ロバート・ダウニー・Jr.(「アイアンマン」)

内容は、精神病棟で働く主人公が車で帰宅途中、少女の霊を避けようとして事故を起こします。

そして、目覚めた主人公は、なぜか自分の働く精神病棟に入院させられていて、そのうえ旦那さんを殺害した容疑までかけられていて・・・

てな、話です。

少女の霊の謎、身に覚えのない旦那殺害、ハル・ベリーとペネロペ・クルスの演技と見所はあるんですが、スリラー寄りなためか内容が暗くて、ちょっと退屈(・_・)

ちなみに、おなじみの一転するストーリー展開は今回はありません。
(てか、もうやらないのか?)

★「蝋人形の館」

5作目にして、ついにダークキャッスル・エンターテイメント初の殺人鬼物です。

この作品は、過去2回映画化された「肉の蝋人形」(1933年と1953年)のリメイク

でも、内容は全く違ってます。
(1933年版は、ヒッチコック風スリラーで、1953年版は、キャラ設定を大幅に変更したほぼ完全リメイクの3D映画です。)

ちなみに、ダリオ・アルジェントプロデュースの「肉の蝋人形」とは関係ありません。
(オイラ的には、こっちがみたい(-.-))

主演は、エリシャ・カスパート(TVシリーズ「24」のキム役)

共演は、ジャレッド・パダレッキ(TVシリーズ「スーパー・ナチュラル」のサム役)

パリス・ヒルトンも出てます(゚-゚)
(映画出てるの初めて見た!しかも、ホラーとは・・・(~_~;))

内容は、フットボールの試合を車で見に行くために集まった6人の若者達。
よせばいいのに近道へ。
道に迷ってキャンプ。
起きたら車が故障。
しかたないので、歩いて近くの家探し。
着いた所は、ゴースト・タウン。
人が居そうな蝋人形の館。
よせばいいのに入って行く若者達。
待ち受ける殺人鬼・・・

てな、話です。

最近定番ですね。
出かけて、近道、迷って、近くの家探して、そこに殺人鬼。
(「テキサス・チェンソー」、「クライモリ」、「ロード・キラー/マッド・チェイス」とか、パターンは若干違いますが「ヒルズ・ハブ・アイズ」、「レスト・ストップ」も似た感じかなぁ?)

まぁ悪くは無いんですが、前述の5作品に比べるとちょっと弱いかなぁ(・o・)

てな、感じです。

★「リーピング」

6作目

すいませんm(._.)m

まだ見てません(-_-;)

見たら、またご紹介します。

主演は、ヒラリー・スワンク

★「TATARI/呪いの館」

7作目は、ダークキャッスル・エンターテイメント初の続編です。
(「TATARI 2」ってタイトルは、先に他のB級に使われたので、この邦題になったみたいです)

え~と、出演者は、有名な人は出てません。
(オイラが知らんだけかも(-_-))

なので、とっとと内容ヘ、

女性編集者の主人公のもとに姉の急死の知らせが、

姉の死因に不審を抱いた主人公が調査した所、姉は、とある廃病院跡でおこなわれたゲームに参加していた事が判明する。

更に調査を進めている途中、主人公は謎の武装集団に拉致されてしまう。

そして、主人公が目覚めた場所は、あの廃病院跡だった。

先に廃病院跡に到着していた心霊調査の一団と共に姉の死の謎に迫ろうとする主人公だったのだが・・・

てな、話です。

もちろん、謎の武装集団が主人公を拉致しただけのはずもなく、心霊調査の一団とのバトルに発展します。

ホラーとアクションが混ざった感じで、主人公の味方は誰なのか?みたいな展開もなかなかです。

前作よりも、面白かったです(~o~)


では、ここからは、全て見てない作品になりますので、軽くご紹介を

見たらまたご紹介しますね(~_~)

★「ロックンローラ」

ダークキャッスル・エンターテイメント初のアクション・サスペンス!

って、ホラー専門じゃ無くなってるやん(゚o゚)

主演は、ジェラルド・バトラー

★「ヒルズ・ラン・レッド」

ダークキャッスル・エンターテイメント史上、最も怖い作品らしいですw(゚o゚)w

★「エスター」

ある一家の養子になった天使のような女の子エスター、兄弟達とすぐに打ち解けほんとにいい子に見えました。

しかし、徐々に悪魔のような本性を現し始めるのです((゚Д゚ll))

てな、感じの話です。

製作に、レオナルドディカプリオが参加してます(゚o゚)

本人出演のリメイクの話もあるそうです。

★「ホワイトアウト」

同名グラフィックノベルの実写化

南極で起きた殺人事件を捜査する女性捜査官の活躍を描くサスペンスアクション!

またホラーちゃうし(・_・)

主演は、ケイト・ベッキンセール

★「ニンジャ・アサシン」

ハイ!タイトル見てお分かりの通りまたまたホラーじゃありません!

監督は、ウォシャウスキー兄弟
(「マトリックス」シリーズ)

主演は、韓国の歌手兼俳優のRain(ピ)

ハリウッドデビューです。

そんなこんなで、今年公開作迄をご紹介してきました。

見てない作品を含め、また第2弾を書くかもしれません。

その時は、またお付き合い下さいm(._.)m

次回は、サム・ライミのホラー専門製作会社 ゴーストハウス・ピクチャーズの作品をご紹介する予定です。

では、また次回お会いしましょう。

シーユー・アゲイン
みなさんは、レンタルショップの無料レンタルコーナーって覗きますか?

今、大型店の無料レンタルコーナーに、「フリンジ」っていう新しいTVシリーズの第1話の前半30分が無料レンタルされてます。
(本編は、90分)

全編収録されてませんが、なかなか面白かったです。

続きが見たくなりました。

製作 J・J・エイブラムス
(「LOST」、「クローバー・フィールド」、「スター・トレック」)

「LOST」が、次のシーズン6で完結するので「LOST」の次にくるものとしてJ・Jが製作、ややこしくし過ぎた「LOST」の反省も踏まえて出来るだけ1話完結で製作するそうです。

第1話の製作費は、なんと約10億!w(゚o゚)w

もちろん、TVシリーズ史上最高額!

ここまで、J・Jが力を入れるフリンジとはなにか?

フリンジとは、いまだ科学で解明できてない非科学的科学のことで、テレパシー、サイコキネシス、テレポートなど、過去に軍隊が手に入れようとしたいわゆる超能力のこと、そのフリンジの謎を解く鍵、通称パターンを解明するために、チームを組む女性FBI捜査官と天才科学者親子2人の活躍を描いてます。

まぁ、ひらたくいえば、「X-ファイル」の内容を科学で解明できる範囲は、解明しちゃいましょうみたいな感じではないかと(^_^;)

過去「X-ファイル」が好きだった人は気にいると思いますし、そこはやはりJ・Jのプロデュースですから話にぐいぐい引き込まれます。
(30分あっという間)


リリースは、2月。

気になった人は、お近くの大型レンタルショップの無料レンタルコーナーを覗いて見て下さいね(~o~)

では、またお会いしましょう。

シーユー・アゲイン(^o^)/