ドォ~モ(^0^)/

今年は、毎月1、2作ファンタジー映画が公開されるという異例のファンタジー・イヤーですが、(アニメも含む)来年は、5月頃から、アメコミ原作の映画(マーベル・コミック&DC・コミックがメイン)が結構公開される予定です。
(あくまでも、予定ですが(^_^;))

という事で、マーベル好きのオイラが仕入れた来年公開予定のアメコミ映画の情報をご紹介します(^O^)
(ヒーロー物の映画に興味の無い人には、どうでもいい情報ですがね(・_・))


5月 「トール」(邦題は、「ソー」もしくは、「マイティ・ソー」になるかも、オイラ的には、「マイティ・ソー」の方がなじみ)

「キャプテン・アメリカ」、「アイアンマン」と共にマーベル・ビッグ3と呼ばれるヒーローで、他のヒーローと違って神様です。
(詳しくは、雷神)

天界で、やんちゃし過ぎたために修行のため人間界に送られます。
人間界で、やんちゃしないようにと、3人のおめつけ役が付いた上に、普段は車椅子生活です。
しかし、街に悪がはびこると、おめつけ役の誰かから雷神の力が封印されたスーパーハンマー・ムジョルニアを手渡されマイティ・ソーに変身します。

ちなみに、おめつけ役の1人は、浅野忠信さんが演じます。w(゚o゚)w

この映画は、「アベンジャーズ」に繋がってます。

6月 「Xメン/ファースト・クラス」

「ウルヴァリン/Xメン・ゼロ」の終盤で、ウルヴァリンが救出した若きミュータントグループが、プロフェッサーXの下で修行して誕生した初代Xメン・チームの映画です。

チームリーダーは、サイクロプスです。
(やっと、まともに活躍するとこ見れそうですね(^_^;))

画面にはいませんでしたが、ストームもチームにいます。
(ストームは救出された訳ではなく最初からプロフェッサーXのとこに居たのでね。)

この映画は、「アベンジャーズ」には繋がりません。

7月 「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」

前述の通りマーベルビッグ3の1人で、ファースト・アベンジャーの名の通りもっとも最古のマーベルヒーローです。

「インクレディブル・ハルク」に登場したスーパーソルジャー計画の被験者で、キャプテン・アメリカになる前は、ひょろひょろっとした普通の兄ちゃんでした。

最古のヒーローという通りもっとも歴史が古く初代は、第2次大戦中に活躍
北極で氷詰めになり
2代目登場
2代目死亡
2代目のクローンで3代目登場
3代目死亡
氷の中から初代復活
初代死亡
4代目登場
4代目死亡
初代再復活
死亡したのは、実は初代のクローンでした。
(って、そんなのありかよっ!)
んで、今に至る。
という、もうなにがなんだかわからんほど、アメリカ人に愛されてるヒーローです。

この映画は、「アベンジャーズ」に繋がってます。

8月 「グリーン・ランタン」

このヒーローは、DCコミック原作

マーベル派のオイラは、よく知りませんが、なんでも「スーパーマン」、「バットマン」と共にDCトップ3の1人だそうです。

実は、「アベンジャーズ」に対抗すべく「スーパーマン」、「バットマン」、「グリーン・ランタン」始めDCコミックヒーローが大集結するコミック「ジャスティス・リーグ」の映画化の企画が上がっていて実現するには、「グリーン・ランタン」をスクリーンに登場させて認知度を上げておく必要があるためだとか
(DCコミックファン以外には、あまりなじみ無いですからね。)

以上がオイラが仕入れた来年公開予定のアメコミ映画の情報ですが、まぁ、数が少ないので、来年がアメコミ映画イヤーとは、恐れ多くて言えません。

しかも、全てあくまでも予定ですしね。

でも、出来るだけ実現して欲しいなぁ(^.^)

てな、感じで、今回は、終了~(^。^)

次回も、マーベルヒーローについて書いていいっすか?

よかったら、また次回も、お付き合い下さい m(__)m

では、シーユー・アゲイン(^o^)/
ドォ~モ(^0^)/

今回は、マーベルヒーロー好きのオイラの待望の第2弾「アイアンマン2」をご紹介します。

主演は、超セレブ、トニー・スターク(アイアンマン)役に前作から引き続きロバート・ダウニーJr.

共演は、トニーの秘書、ペッパー・ポッツ役にこちらも引き続きグウィネス・パルトロウ

今回の敵キャラ、イワン・ヴァンコ(ウィップラッシュ)役にミッキー・ローク

謎めいた新入社員、ナタリー・ラッシュマン(ブラック・ウィドー)役にスカーレット・ヨハンソン

トニーの友人の軍人ローディ役に前作のテレンス・ハワードに代わりドン・チードル

そして、シールドの隊長にして、アベンジャーズの創設者、ニック・フューリー役に前作に引き続きサミュエル・L・ジャクソン
(前作にそんなキャラ出てたっけ?って思った方は、前作のエンド・ロールの後を見て下さいね(~_~))

それと、もう1人、スターク・インダストリーズのライバル会社で、トニーが武器の製造を辞めた隙に軍事産業のトップを狙うハマー・インダストリーズの社長ジャスティン・ハマー役にサム・ロックウェル


んで、内容ですが、あえて書かずにおきます。

今回も、ほぼ原作どうりでした(^O^)

しかも、退屈だったり、暗かったりした原作の部分をうまく割愛して見事に一つの作品に仕上げてありましたよ。

では、内容の代わりに、各キャラの原作との相違点を

トニーと、ペッパー・ポッツに関しては、とくに無し(^_^;)

ウィップラッシュは、原作では、4代目の姿です。
イワン・ヴァンコは、科学者では無くスターク・インダストリーズの技術者で、同じくスターク・インダストリーズで働いていた父イゴール・ヴァンコがアイアンマンのバージョンアップ中の事故に巻き込まれ亡くなったため、復讐を果たそうとします。
初代ウィップラッシュの本名は、マーク・スカロッティ
2代目は、初代の改造型でブラックラッシュ、扱うのは同じくマーク・スカロッティ、改造を手伝ったのは、ジャスティン・ハマー
3代目は、今回の映画でイワン・ヴァンコの父に設定されているアントン・ヴァンコ、ロシアの科学者でロシア版アイアンマンのクリムゾン・ダイナモを扱いアイアンマンと戦いました。

ブラック・ウィドーは、原作では本名をナタリア・ロワノワと言います。
実は、ブラック・ウィドーは、ロシアの女性スパイグループの総称で、ナタリアは、その中でもトップクラスの身体能力と諜報能力の持ち主
彼女は、その高い能力をニック・フューリー見込まれ亡命の条件として、シールドの一員になります。

トニーの友人ローディが今回からファン待望のウォーマシーンを装着します。
映画では、アーク・リアクターの毒素の影響を飲んだくれる事で隠そうとするトニーのもとから、アイアンマン・マーク2をパクって、それをジャスティン・ハマーの口車にまんまと乗せられてアイアンマンを倒すために登場しますが、原作では、飲んだくれてアイアンマンをまともに扱えなくなったトニーの代わりに武装強化した旧型のアイアンマンを扱いトニーが復帰するまで戦いました。
トニーの復帰後は、ウォーマシーンを脱いでましたが、テロ事件の際の爆破に巻き込まれ四肢を失ってしまいます。
現場到着が遅れ事件を防げなかったばかりか親友を重体へと追いやってしまったトニーは、もはや一人で武器の根絶は不可能とみてローディに人口の四肢と、新たなアーマーをプレゼントします。
ここから、ウォーマシーンの本当の活躍が始まります。

ジャスティン・ハマーは、原作では白髪の老人でトニーの父の頃からの軍事産業のライバルで、トニーがアイアンマンで武器の根絶をするのを事あるごとに妨害、敵キャラ達に資金の提供や敵メカの製造やバージョンアップを喜んでかって出るやな奴でした。
アイアンマンと敵の戦闘中に誤って冷凍状態になってしまい今は娘が跡を継いでます。

今回アイアンマンのアーマーで1番目立ってた変形するスーツケース、マーク5、実は原作でもスーツケースにアーマーを入れて持ち運んでた時期がありました。
もちろん変形は、しませんけど(~_~;)

ニック・フューリーに関しては、いろいろ書かない方がいいでしょう(^_^;)

最後にDVDをご覧になる際のチェックポイントをいくつか

トニーが、新型リアクターの製造中に、レーザーのバランスを取るのに、来年7月公開予定の「キャプテン・アメリカ」のシールドを使ってます。

今回の「アイアンマン2」は、前作「アイアンマン」の半年後から、物語が始まります。
なので、物語の終盤のシールド本部のシーンに、「インクレディブル・ハルク」で描かれた軍隊とハルクの戦闘のニュースがモニターで流れてます。
トニーは、このシーンでアベンジャーズのメンバーになりチームを集めるのを約束します。
この事が、「インクレディブル・ハルク」のラストシーンに繋がってます。
(なので、流れ的には、「アイアンマン」→「アイアンマン2」→「インクレディブル・ハルク」の順番ですね)

それから、今回も、ロールが流れた後にちょっとだけ物語があります。
ロールの途中でかなりの人が席を立ってましたのでDVDでは、お見逃しなく。
まぁ、マーベル・ヒーローズに詳しくない人は、なんのこっちゃって思うかもしれませんけど
そのうち(遅くとも、来年の5月頃には)CMでちょくちょく見かけると思うあるアイテムが出て来ますので覚えておいて下さいね。

DVDは、10月リリース予定!

ご覧になる際は、前述のチェックポイントをお見逃しなく!!

てな、感じで、今回は、終了~(^.^)

次回は、何に、しようかなぁ(^。^)

では、次回作で、お会いしましょう(~o~)

シーユー・ネクスト・タイトル(^o^)/
ドォ~モ(^o^)/

今回は、製作費135万円で興行収入150億円を叩き出した脅威のローリスク、ハイリターン映画 「パラノーマル・アクティビティ」をご紹介します。

監督、オーレン・ペリ
(もちろん、初監督作)

出演、

幼い頃から、霊につきまとわれてるらしいケイティ役にケイティ・フェザーストン

ケイティの彼氏で、霊の存在を信じてないくせに、なんとか霊を撮影しようとするミカ役に、ミカ・スロート

なんの役にもたたない霊現象研究家フレドリックス教授役に、マーク・フレドリックス

後は、ケイティの友達役の人が出てただけじゃなかったかな?

役名と、俳優名が同じなのは、出演者が無名だからと言う理由以外にドキュメンタリー・タッチをアピールしたかったんですかねぇ

まぁ、フェイク・ドキュメンタリーですけど(^_^;)

内容は、

幼い頃から霊に付きまとわれているケイティは、彼氏のミカと同棲中

引越して来た家でも、夜になるといろんな物音に悩まされる毎日

そんなある日、ミカが「俺が、物音の正体撮ってやんよ~!!」つってカメラを買って来ます。

そして、寝る前に、寝室にカメラをフィックス(固定で撮影)でセット!

しかし、この事が二人にとって恐怖の夜の始まりとなるのです。 )゚0゚(ヒィィ

果たして、夜ごとの物音の正体とは、

そして、カメラは、何を映しているのか~!

てな、話し。

まぁ、ホラー慣れしたオイラは、さほど恐くはなかったんですけど、この作品は、まさに心霊系ホラーの王道!

夜ごとに起こる霊現象が、最初はささいな事から、徐々にエキサイトしていきます!
(でも、最初は、「あんたらなんで今まで気付かんかったん?」ってツッコミいれたくなりますけど(^_^;))

しかも、ホラー初心者にも優しい安心設計(^o^)

フィックスの画面になるたびに何かが起こるので、画面の隅々に目をこらしながらドキドキワクワクして下さい(^^)

低予算のわりには、楽しめました(^_^)

んで、早くもPART2が、製作費3000万円にアップして(3000万円でも低予算なんですけど(~_~;))今年のハロウィンに「ソウ7 3D」に真っ向勝負を挑みます!(「ソウ7」3Dなのね(-.-;)あんなグロいの3Dにせんでも・・・)

まぁ、日本での公開は、来年の2月なんですけど(^_^;)

オイラは、見に行くつもりです(^。^)

てな、感じで、今回は終了~(^O^)

次回は、超セレブヒーローの第2弾を遅ればせながらご紹介します。
(劇場公開終わっちゃいましたね(~_~;))

では、また、次回作で、お会いしましょう(~_~)

シーユー・ネクスト・タイトル(^0^)/