今回は、劇場からの第2弾

インディ始まったんで危うく終わるとこでした。

主演は、シルベスター・スタローン
(別に、書かんでもいいって)

監督も、シルベスター・スタローン
(こっちは、シリーズ初監督だから書いとかんとね)

では、内容をちょっとだけ。
タイで蛇を捕まえて、それを売って細々と生活しているランボーの元ヘコロラドの教会の方々が、ボランティアで物資をミャンマーに運ぶのを手伝って欲しいと言って来ます。

ボランティアだから、もちろん武装は無し。

武装無しでは、危険なので嫌がるランボーでしたが女性ボランティアの説得で、渋々ミャンマーに船で送る事に、
(ここで、シリーズ・ファンが喜ぶ台詞有り)

送るだけの約束だったのでタイに帰って来るランボー。

しかし、と言うか予想通りと言うか捕虜になっちゃうボランティアの方々。
(ここで、描かれる村での大虐殺シーンは、今までのエンターテイメント性を重視したランボーシリーズには無いかなり重いシーンとなってます)゚0゚(ヒィィ)

そうとは知らないランボーの元ヘ教会の牧師様が、捕虜救出の依頼に来ます。
(1人じゃ無理だろうから傭兵を雇ったとか言って)
自業自得と引き離すランボーでしたが過去の救出の記憶が頭をよぎります。
(ここでまたファンが喜ぶシーン有り)

自分が今やるべき事を悟ったランボーは、傭兵達と共に危険極まりないミャンマーヘ捕虜救出ヘ向かうのでした。

と、ここまでにしときます。
(本当は、まだ書きたいんですけどね)

傭兵達が軍に殺されそうな部族の人達を助けるかどうか悩んでる所ヘ現れるランボーがすっげえカッコイイ!(^o^)

後、ランボーを年寄り扱いしてバカにする傭兵達の中に1人だけランボーを実はすっげえ人じゃないかと思ってついてくる若造がいるんですけど、こいつが超1流のスナイパーで、こいつもカッコイイですよ!(^-^)

90分ちょっとと以外に短めだったせいか、あっというまに終わりました。

欲をいえば、ランボー得意のブービー・トラップが1回しかなかったのと、シリーズ恒例の(1作目には、なかったっけ)ケガを自分で治療(かなり強引なやり方で)するとこがなかった事ですかね。

ラストシーンを見たらランボーも見納めか~っと思ったんですがスタローンは、まだまだ続けるそうです。
(きっと、あのラストシーンを見た日本の配給会社が「最後の戦場」って付けちゃったんでしょうねぇ。まぁ、あのラストシーンじゃ無理も無いか)

最後の最後に、またファンサービス有ります。
エンド・ロールの間ずっと過去のシリーズのテーマ曲と、BGMが流れます。

ランボーは、次は、どこヘ行くんでしょうかねぇ。

あっと、その前にスタローンは、「クリフ・ハンガー2」を撮るそうです。

と、言う事で、今回は、終了~。

次は、インディを見に行く予定です。

では、次回作で、お会いしましょう。

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