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洋楽って 11(EAGLES)

洋楽っていいなー 第11回

今回はウエストコーストロックと言われるアーティストの一組を紹介します。いまだによく聴く大好きなバンドです。
EAGLES
結成時のメンバーは
DON HENLEY ドン・ヘンリー/ドラムス、ヴォーカル
GRENN FREY グレン・フライ/ギター、ピアノ、ヴォーカル
BERNIE LEADON バーニー・リードン/ギター、ヴァンジョー、マンドリン、ヴォーカル
RANDY MEISNER ランディ・マイズナー/ベース・ギター、ヴォーカル
です。基本メンバーすべてがヴォーカルが出来るバンドです。
リンダ・ロンシュタットのバックバンドとして集められたテクニシャン4人が独立して出来た
バンドです。彼らのTheir Greatest Hits 1971-1975 (グレイテスト・ヒッツ 1971-1975」)は全米の歴史上、最も売上枚数の多いアルバムで、その枚数はアメリカだけで約3000万枚と言われてます。ちなみに2位はマイケル・ジャクソンスリラーです。
バーズフライング・ブリトー・ブラザーズらのカントリー・ロックをよりハードにプレイと
いった形をコンセプトとしてました。初期はかなりカントリー色が強く、徐々にハードになっていきロック色の強いものになっていきました。またEAGLESEAGLESのメンバーだけで成り立ってるわけでなく、
第2のEAGLESといわれたJ・D・サウザージャクソン・ブラウンの曲作りの協力の下に成り立って
いました。
誰もが耳にしたことがあるジョー・ウォルシュ加入後の名曲Hotel Californiaは12弦ギターを
使ったり、13本のギターを重ね合わせたサウンドワーク使ったりと、歌詞、技術ともに名曲といえる
ものです。この名曲が入っているHotel Californiaも歴史的名盤とされています。このアルバムの
ジャケットに写ってるのはホテルカルフォルニアではなくビバリ-ヒルズのピンク・パレスというホテルで
ジュリア・ロバーツ主演の映画「プリティ・ウーマン」の舞台としても有名です。ただ次のアルバムの
THE LONG RUNはビルボードでも日本のオリコンでも1位になるほど売上は好調でしたが、多種多様の音楽性に挑戦したことが評論家達には不評で、結果解散となってしまいました。
どのアルバムも名盤といえるEAGLESのアルバムの中から3枚紹介します。
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/eagles.htm

表題曲は平井堅にもカバーされた名曲(1973)
Eagles
Desperado

初の全米1位を獲得したアルバム(1975)
Eagles
One of These Nights

歴史的名盤といわれる一枚(1976)
Eagles
Hotel California

ジャクソン・ブラウンと同居していた時に共作した名曲
TAKE IT EASY


平井堅もカバーした曲
DESPERADO


EAGLESといえばこの曲
HOTEL CALIFORNIA




最後に聴いたことあるけど誰な曲です。
映画の主題歌としても有名です。

Roy Orbison /Pretty Woman