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洋楽って 12(DAVID BOWIE)

洋楽っていいなー 第12回

今回は英国が生んだスターで、計り知れない影響力を持つアーティストを紹介します。
DAVID BOWIE
数年前に世界的な音楽雑誌「NME」に20世紀で最も影響力のあるアーティストの選ばれるほどすごい
アーティストです。
子供時代は両親とケンカばかりしていました。またガールフレンドのことで友人に殴られ左目の
視力をほとんど失い、母の連れ子の義理の兄が精神病院に入院するなど不遇な子供時代でした。
成績のほうもほとんど単位の取れないような状態でした。その後音楽に出会い没頭しました。
そして学校をやめ就職、しかしすぐに退職。そしてバンドを組みデビューするも全く売れず解散しました。
ボブ・デュランに触発されソロで行くことを決意、デイヴィー・ジョーンズからデヴィッド・ボウイに改名し
デビュー。シングルを出したり、デビューアルバムLove You Till Tuesdayを出すもぱっとしませんでした。そしてリンゼイ・ケンプと出会いパントマイムや演劇に目覚めたデヴィッドは音楽業界から一旦退き、
仲間と劇団を立ち上げました。その時の
活動中に親友でありライバルのマーク・ボラン(Tレックス)に出会いました。そして正月の特別番組用に前年ヒットした映画2001年宇宙の旅をモチーフにして「スペース・オディティ」を作り、これをきっかけに音楽の世界に戻りました。
音楽的には初期はグラムロックで人気を出すも、いきなりソウルフルな感じになり、またニューウェイブに
なったりと時代時代において違います。普通は人気が落ちるのが怖くて音楽性を変えるのには抵抗が
あるのですが、彼は気にせず変え名盤を生み出してきました。見た目も眉毛をそったりし衣装も奇抜で
よく山本寛斎の衣装などを着ました。
また長年の薬物中毒やヒトラーを擁護するようなことを言ったりしてバッシングを浴びることもしばしばでした。事実ベルリンにも住んでいました。また異常な飛行機嫌いで初来日は船できて、帰りはシベリア
鉄道を使ったと言われてます。また役者としても色々映画にでてますし、有名な戦場のメリークリスマスにも英軍将校ジャック・セリアズ役で出ています。そんな彼の数ある名盤の中からこの3枚を紹介
させていただきます。
http://rock.princess.cc/rock/bowie.html

グラムロックの大名盤(1972)
David Bowie
The Rise And Fall Of Ziggy Stardust (EMI) [ENHANCED CD]

中期の傑作といわれる1枚(1976)
David Bowie
Station to Station

ベルリンでブライアン・イーノを迎えつくった傑作(1977)
David Bowie
Low

3曲ほど紹介させてもらいます。
初のヒット作となった1曲
SPACE ODDITY(SPACE ODDITY)


グラムロック時代の名曲
STARMAN(ZIGGY STARDUST)



80年代の大ヒット曲、PVも話題になりました。
CHINA GIRL(LET'S DANCE)



最後に聴いたことあるけど誰な曲です。
よくカバーされてます、代表は忌野清志郎が率いる「THE TIMERS」など
Daydream Believer/
The Monkees