皆さんはTVを見ることで、ある商品の情報を得て、それを購入することがありませんか?

(コマーシャリズム)


例えばある人が、「PCを買おう」と考えたとき、たまたまTVで某大手家電メーカーのCMがやっていた。

そして、これを買おうと、インターネットで調べたところ、機能的にはほぼ同じであるベンチャー企業社製のPCを見つけた。価格もTVのCMで流れていたメーカーのものよりかなり安い。


さあ、あなたならどうしますか?

恐らくほとんどの方が、この無名のPCの購入をしないのではないでしょうか?

TVのCMで流れていたPCの値段が高くても、それを購入するのではないですか。


日本における中小企業は、日本の会社数全体の90%以上といわれています。

その中小企業が、今の日本を支えているということ。

それなのに、政府は名ばかりの中小企業政策を唱えるだけで、なかなか改善されていません。


日本国憲法は、三権分立(司法・立法・行政)を規定しています。

現代社会においては、第四の権力としてメディアの威力がある。

今求められているのは、中小企業が、メディアの威力を活用できる環境作りではないでしょうか。

これからは、携帯でどこでも話せる時代から、どこでもインターネットが出きる時代に変化するだろう。

その一例が、skypeである。会員同士なら無料通話が出来る、しかもソフトのダウンロードは無料。

アメリカでは、非常に人気が高い。

WiIFiが充実しており、どこでもインターネットやPCメールが使える。

しかも、ユーザーのコストはFreeである.

i pod は 世界中で人気が高かったのもそのためである。


7月11日 ソフトバンクより i pod phone が発売される。

現在、予約が殺到中のようだ。

しかし、携帯電話として使うには、インターネットを含め利用料金が、おおむね、月額7,000円程度かかるといわれている。

機能は充実しているが、この点では、功罪もある。

定額制がこれからどこまで続くか、通信業界から、今後も目が話せない。

 

ここのところ、日本興和損保の株価の動きがおかしい。

外国人投資家の持ち株比率が上昇している。

TOBが仕掛けられるか??

ホワイトナイトとしての筆頭は、損保ジャパン!!

M&Aがあるかも!!

これで、損保ジャパンはミレア(東京海上)を追い抜くことが出来るから何としてもM&Aを成立させたいであろう。


ゴッホのひまわり、夏のひまわりの季節には、株価から目が話せない!!