来週から北海道洞爺湖サミット(G8)が開催される。

最大の争点は、環境問題と、経済政策。

環境問題については、まだまだアメリカの意識が低く、化石燃料を使える間は使え感が否めない。

世界的に、化石燃料に変わる研究は進むものの、巨大な利権が、弊害になっているのであろうか。


一方経済政策については、このところ輸出規制が解除(ロシアなど)されるなど、良い材料もある。

ここは、世界経済の発展に期待したいところである。


中国で北京オリンピックが8月8日開幕する予定であるが、中国の経済状況が少しおかしくなってきている。

中国は、国内での出来事を下隠しにしているようである。、何としてもオリンピックを無事に開催したいためであろう。ただ、このまますんなりことが進むであろうか?

チベット人(族)に対する人権弾圧はまだ続いているといわれている。

まだ、予断を許されない状況であろう。

アメリカでは、YAHOO と MS の問題が頓挫しているが、日本のヤフーは業績好調!!

過去最高益更新の見込み。

広告宣伝が、TVからネットに完全に変わりつつある。

TV業界も、CM獲得に必死であることが伺われる。

視聴率競争は激化、番組は今や放送法の枠組みをはずれ、番組編成内容に偏りが見られる。


2011年地上デジタル放送に向けて、ネットとの融合も避けて通れないかもしれない。

楽天がTBSにこだわるのも無理のないことだろう。

本日、日銀短観の発表は思うのほか良かった。

しかし、なぜか?

政治的な動きが裏にあるのではないか。

そう詮索する方々も多いのではないでしょうか。


原油高騰、生鮮食料品の価格高騰の煽りを受けている消費者らにとって、にわかに信じがたいのではないであろうか。

日本の消費経済は、現在深刻であるように感じるのは、私だけでしょうか。

そんな中での今日の発表である。

やはり、日本の株式市場がさえない。

G8サミットまでの駆け引きが続くのか・・・