バイクに乗ろうと、バイクを見ると、床にオイルだまりが・・・

2サイクルなので、当然2stオイル漏れです。

バイク屋に、部品依頼するが、もう製造中止だと、、、

ヤフオクでも売っているが、すぐに漏れてきそう。

2stオイルを抜いて、2stのオイルタンクを外します。

エンジンの隙間に入り組んで入っているので、エンジン回りをすべて外します。

ここまで、部品外して、2stタンクをひねるように外します。

いざ、外してみると、どこから、漏れているかさっぱりわからないので、

また、2stオイルを外したタンクにいれて、漏れるのを待ちます。

 

漏れてきた場所を確認すると、1センチくらいの亀裂を確認。

青で囲んだ部分に亀裂 黒く塗ってわかりやすくしています。
この後は、また、2stオイル抜いて、
中も外もパーツクリーナーで脱脂しまくりました。
ネット情報によると、脱脂が大事で、きちんとしないと、溶着がうまくいかないそうです。
2stタンクの素材は、ネット検索や、タンク本体にもPEと記載があったので、
アストロに行ってPEの溶接棒を購入してきました。
 
家にある、半田こてを使って、盛るだけでは振動に弱そうなので、
まず、亀裂部分をV字に広めに削ってから、
溶接棒を盛るよう、元のタンクの素材と同化するようにやってみました。

↑こんな感じで完成しました。

溶接棒は5センチ位しか使いませんでした。

バイクを組みたてて、2stオイルを入れても

漏れてきませんでした。完成です。

材料費は、300円位なので、

2stオイル漏れたら、チャレンジしてみてください。

24時間後確認しても漏れていないので、

安心して?乗れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプレッサスポーツ GT 

乗っていると腰が痛くなるので

3年前にネオチューンというものを施工しましたが、1年半くらいで異音が出始め、

最近では、ショックが抜けたようにフワフワの乗り心地になったので、

安全のためにショックアブソーバーの交換をしました。

何も考えずに、交換するとアライメントが狂うので、まずは現状のアライメントの確認。

ネオチューンにしたときに、アライメントも取ったので、合っているはず?

まず、現在の状況を糸を使って計測。

交換したのは、KYB MCという少し乗り心地が良くなるというものにしました。ネットで6万円弱くらい

ショック交換後に、再びホイールをつけて測定。

前輪は両方ともトーイン、トーアウトにズレはなかったのですが、

キャンバーが立つほうにズレてしまいました

下の写真のボルトがキャンバーを調整するボルトなのですが、

なんせ、素人なので、またタイヤ外して、ボルト緩めて30度位ずらして、

またホイール付けて計測、、、腰が、、、、

今度はキャンバー角がつきすぎてしまったようで、

またホイール外して、、ボルト、、、、20度位ずらして、、、腰が‐、、、

ホイール付けて、計測すると、、、できたー、外す前と同じ数値になりました。

 

後輪は、ショックとバネは別なので、アライメントをとる必要もなく、、

前に比べると簡単に終わりました。

でも、35℃の時にやったので、死ぬほど汗かいて、スポーツドリンク3ℓ以上飲みました。疲れたー

 

乗り心地は、純正の時よりだいぶ良くなり、腰が痛くなることもなくなりました。

抜けたショックでカーブが怖かったので、これで安心して車に乗れます。

 

 

冷却水がミッションオイルに漏れているのを修理します。

カバーを外して、オイルポンプも外します。

下の写真の右側にあるのが、今回漏れたメカニカルシールですが、

外すのにとても苦労しました。周りのパーツを壊さないよう、

優しく強くたたいて、何とか外れました。1時間かかったーー

今回の漏れとは関係ありませんが開けたついでなので、オイルポンプのOリングを替えます。

 

冷却水のポンプ回りもすべて、変えられるものは替えます。

予想以上に錆び等がありました。

品番は参考にしてください。

下のシールが今回の冷却水漏れの犯人です。

丁寧にゆっくりはめてください。雑にすると壊れます。

下のパーツが2万円以上したパーツです。当然きちんとくっ付きました。

接触面の紙ガスケットをきれいに取るのに1時間以上かかりました。

下のゴムシールもついでに替えました。

この下のパーツも購入したけど、今回は使いませんでした。

何とか、すべての部品がついて

オイルポンプのエア抜きをきちんとして、

ミッションオイルを入れて、エンジン始動

何とか無事にかかりました。

あとは、また冷却水が漏れてこないのを祈るだけです。

CRM250Rのパーツカタログをまず、ヤフオクで落としてから、部品注文しました。

どうやっても写真がひっくり返るのでひとまず、そのまま貼ります

下の6番以外はありました。

今回の故障の原因は3番 メカニカルシールの故障でした。

ついでに、交換したほうがいい部品も調べて注文しました。

 

なんだかんだで、2万円ぐらいでしたが

パーツカタログに載ってる値段の1.5~2倍くらいの値段になっていました。

ウォータポンプギアは社外品でありましたが、22000円もします。

しかし、純正が売ってないので買うしかない、トホホ

なんだかんだで、4万円

でも、治さなきゃ、ただの鉄くずなので、しかたないですね。

 

下の写真の、赤線が注文した部品です。

T2レーシング ウォーターポンプギア RESIN 

 

 

 

 

 

 

 

ミッションオイルを交換しようと、オイルを排出すると、真っ白オイルが出てきました。

 

冷却水が、混ざってるようです。

はー、パーツあるかな?