先発は西勇輝。
矢野はどうして1stステージで投げさせなかったのだろう。対DeNA戦は防御率5.21と相性が悪いので避けたのか?
一応、根拠はあるわけだ(笑)
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西の立ち上がり。大外れするボールはなく、制球はいいように見えたが……。
二死後、山田に選ばれて暗転。村上を警戒して2者連続四球。ヤバい雰囲気が漂ったと思ったら、オスナが左翼へ3ラン。
内角の直球(かツーシーム)。悪い球ではなかったと思うし、こんな球をスタンドまで飛ばした打者を褒めるべきなのだろう。だとしても、二死から連続四球を与えて3ランを浴びるという激イタ失点経緯という結果だけが残る。
ヤクルトの先発・小川はラクになったと思う。スイスイ投げやがった。7回途中1失点。
西は2回裏にも1失点。もう長いイニングは投げさせられない。普通はそう判断するはずだ。
だから矢野は3回表一死の打席で西を代えると思ったが、続投を選択。「?」
短期決戦とは言え、4勝しないと勝ち抜けられないシリーズの初戦だからか? わからん。この打席で西は安打を打ったが、それは結果論。
そして西は3回裏にも失点して0対5。
こういう失点経緯じゃあ、矢野は、初戦は捨てたのかと言われても仕方あるまい。動かざること山の如し残念采配。結果論ではなく責められるべきだと思う。
百歩譲ってと言うか、例えば西は2失点で踏ん張り続けたが、そこで3ランを打たれて5失点、という展開とは違うでしょう。
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西の実質KO以前にあまりにも痛すぎたのは2回表の攻撃。3点を追いかける状況で無死二塁、打席に原口。
まだまだ序盤の3点差。まずは1点返そう。雰囲気が変わる。
右打ちで最低でも二走を三進させようと粘る原口。小川も3-2からよくストライクを連投したとは思うが、13球目の外角へ落ちていくボールは大きく外れる失投。原口はバット軽く出しかけたがすぐに止め、確信をもって見逃し。
四球だ! 原口、素晴らしい打席だ。……のはずが、一審がスイングの判定。怒って吠えた原口。
横からのスロー映像で、原口のバットは誰がどう見ても止まっていた。ハーフスイングが正面として45度ぐらい手前? とにかく微妙さのカケラもない。
あり得ないレベルの大、大、大誤審!
一塁塁審は山路? 立ったまま居眠りでもしてやがったのか(怒)
こんなことをされちゃあ試合にならない。俺が観戦した今季の試合では最も杜撰な誤審!
一審はヤクルトの(村上よりもよほど怖い)最強戦力だった(涙)。2回表でいきなり「これで勝てたら不思議」ってな展開になってしまった。
YouTubeあたりで炎上するだろうなあ。見ないけど。見れば怒りが再燃するだけで健康に悪い。
対DeNA・CS1stステージではそれなりに動作していた矢野がまたフリーズしちゃった。明晩までに再起動できるかな……。
追記。
この人が言っていることは全然ダメだな。プロかよ(呆)
わからんもんを、デタラメな判定をするな。原口らの生活が、いや、人生がかかっている。
なれ合い仲良しサークルか。
阪神・原口の判定を岡義朗氏が解説「ハーフスイングは角度により回って見える場合も」
