その欲望を満たすために

どれほどの傷がついたのだろう


大切なものを守るために

気がついたら
大きな傷が残った


それほどまで
しないといけなかったかはわからない


思いだすと
いまも痛くて泣きそうになる


でも
傷をつく前には戻れない


だから
痛みごと抱き締める


自分が生きている限り


同じように
傷つけて痛みを与えたすべてを

痛いくらい抱き締めて


私の中に存在を
感じさせたい


だから
まっすぐに見つめるよ


決して
要らないものではなく
必要なものだから
時間を旅して


会えたあなたと

時間と共に離れてしまう


またいつか会えるからと

泣かないままで
過ぎた時間だけ

涙がとまらずながれるよ


できなかった自分
助けれなかった命
離してしまった手を握りしめて

時間がたてば
また会えると信じていたけど


長い時間がたっても
まだ会うことができない


とおく
とおく
離れていても

どんなに
どんなに
時間が過ぎても

忘れず君を感じているよ
わたしの中に

日々がどんなに忙しくても

忘れたことはないよ


君はわたしの宝物


空からこぼれた星のように

この思いが少しでも

届かなくても
届いたとしても


君は一人だけしかいない
大切な宝物だから


涙を流さずにいてほしいと毎日願っています
○○であるべき

□□であらなければならないと


どうして他人が決めることができるだろう


いいじゃん
違うひともいるから
違っていたからって
変わらないもの

足りないところを
助け合えるんじゃない~


受け入れても
拒否しても

決めるのは自分で

辛いことも
幸せな事も

一しか違わないじゃん


自分自身に一票をつけて

幸せになろうよ


どうしたらひとつがつくかわからないけど
それを探すのが生きること

そして
自分であること


誰と比べることなく

自分をさがしてあげて

全力で抱き締めて
肯定したい


隙間からでてきてね

世界は広いから