線の向こうには何があるだろう


始まりは誕生?
終わりは亡失?

命が繋がり
時間が線になる

その点の上が今


私がわたしでいることは
その点が繋がったから生きていて

時間と記憶が積み重なり

そしてたくさんの命をもらい

一人でないから

今も生きている


そのままでいい

たぶん肯定は受け入れることだろう


でもそれだけではだめだと思う自分がいる


どうすればひとつになれるだろう

点な
光と影が続き

後ろを振り返り
深呼吸をしたら


また
前をみるんだろう


望むことが叶うかどうか解らないけど


叶うことを信じて
まっすぐみるんだろう
ありすくんの!!な日々-20120811103033.jpg
朝に
東京本社へ連絡いれた


ご用のある彼女はいつになく声が暗い


一応聞いてみた

「どうしたの?」

「朝からさ~、メール開いてないって怒鳴られたの。こまめにちゃんと確認しろって怒ってんの。他にやること片付けていたのにやになっちゃう・・・
でもね
ここで毒いったからもう切り替えるわ
だって自分が変わらないと人は変わんない

わかってんだけどさ~
やっぱムッ!とはするよね」


・・・
やっぱあなたは偉いわ

ごもっとも

ムッとしたときは
毒になるまえに捨てなきゃね~


確かに自分が変わると
思考ぐせも若干補正されるから
見方もかわるよね

変わるというより
気にならないから

スルースルー

ああ
こんな人もいらっしゃるわね~ぐらいの余裕もできるよね

今日はこれからラッキー突入だぁ~
最近
休日の出勤が多いけど

いまからは
日が長くなる
夏に向かっているときは夕方が幸せ


薄暗いくらいが
ぼーっとできる

過去に旅して

完全に闇に包まれたら
蛍光灯で明るくなって

また、今に戻る


昔は幸せだったなぁ
より

幸せなだったから
今になっていると

そう思う

子供の時は

晩御飯の匂い
野菜を刻む音

一台のテレビのチャンネルを取り合ってジャンケンして


すこし
すこしだけ大人になったときには

彼氏と二人だけの秘密(?)


見てはいけないものも
知ってはいけないことも

しってしまった時間



そんな時間のあとには
仕事ばかり

週末を待ち構えて
毎日仕事


いまも変わらず仕事ばかりだけど


今はできることをしよう


まだ
健康だから

できることを


いつかはなくなるその日までは

普通に毎日
自分が生きていることを
感じられるように

もし
なくなる時間がわかっていたとしても

普通に生きたい

変わったことをしなくていい

当たり前がいいから


当たり前が一番難しくて
私が求めているもの

夜の闇に隠れて
朝の扉を開けるまで

ゆっくり
ゆっくりと

沈んだ明るさのなかに漂っていたい