その花がさくころに

悲しくなるといった人がいた

なにを悲しいのと聞いたらなくなった人を思い出すからと


わたしは
その花は喜びの花だった

学校を入学するときに見る花だった

その花の名前はさくら

舞い散るさくらは卒業と入学のの喜びと
さくら祭りの楽しさだった

悲しくなる人の気持ちがわかるようになったのは

私もなくなった人を思い出すから

なぜか早咲きのさくらの若木の花と青い空となごり雪

まだ私は
永遠を信じていて短い時間でも転生できると信じていたから

その人が
私に都合のいいように
私にもう一度転生してくれることを必死に願った

でも
彼女があの世に旅立つ時にもう、絶対帰らないと
そう振り返っていった

さくらがちるなかで
赤い空のしたでそういった

迷う私をみながら、それでもついてきたのだろう

最後に決めた決断は
きっとそういう意味だったんだろう

一生一緒で
あなたと私はひとつで別れることなく、生きていく

その事をあなたはしっていたんだね

別れることができないから、帰らないんだね

わたしの一部になってしまったんだ

だから、今がある
私はここでまだ生きている
あなたと一緒に生きている


涙がこぼれないように
青い空を見るから
わたしの一部でいてほしい

あなたの一部でありたいとおもう


今、もし空にいるなら、また目印に木を植えるからみていてほしい。今年は一緒になったときに咲いていたさくらを植える

大きくなるように
ちゃんとみているから

できなかったことを
できるようになりたいから
ありすくんの!!な日々-2010022119340000.jpg
わたしの父は自営業でした
母はそれを手伝いながら私たちの面倒をみてくれました

いまにして考えるとありがたいことです

当時はわからない事でしたが・・・

今の世の中は

サラリーマンが
上下関係や人間関係、経営で苦しむ事はあるかも知れません

ある日あるかもしれないリストラにも
会社の倒産の危機も

一杯考えて

ジャパニーズビジネスマンは頑張ります

自営業も大変です

生活をするために働く

ボランティアでなく利益を出すと言うことは本当に厳しいなぁと最近つくづく感じます


どこの誰も必死で頑張っている。

ただそれは余裕のないきもちにも繋がり

いい環境ができにくい状況かもしれない。


わたしは
仕事をしながら
生活に必要な事はがんばったつもり

ただ
頑張ってできないことを断ったら

左遷されたとか
旦那に離婚届だされたとかがあっただけだろう


今日、ひさしぶりに、いつもお魚を送ってもらう漁師さんのお母さんにあった

今日はひとりできたの?

あなたはいつあってもかわらないねぇ

回りにいいひとがいてくれるんだね
っていわれた


そうだね

自分は変わらない努力をしていた
いつもできることはがんばった

だから
これでいいんだろう


回りが変わることが
悲しかったとしても
いつも変わらない自分がいることで
何かを思い出してくれればいいと

死んだら終わりかもしれないけれど

その人が埋めた種は
やがて人の中で芽を出し大切にされるだろう

私に関わる人や生き物が
そうして種を埋めてくれたように

だから
わたしは
わたしであることをやめない

変わらない努力をする

そうする生き方もありだろう


だから
これでいいのだろう

今日また
毎年いく場所に行き
そんな気持ちになった

近くの風景はどんどん変わっても

遠くからみる景色はかわらない

昔も今もここにたつ

そして
いいこともあるよねと
そう感じさせたい

わたしはそのためにイマココにいる

今の私を生んでくれた出来事すべてに
感謝
睡眠できないことになったのは、わたしの人生数えるほど

とにかく
忘れたいのか、記憶をストップしたいのか

寝る方が優先になってしまいます


今日も眠かった

寝れないときは
怒り、悲しい感情が上回る時

まぁ、アドレナリンとドーパミンが全開みたいな?状態


自分の神経毒でやられてちゃ、どうにもこうにもしかたないよねぇとも思うけど

きっといつも我慢しちゃってるんだよと自分を少し甘やかしてみました


寝れなきゃ寝れないでいいじゃん

絶対寝なあかんと頑張っても、頑張り毒がでてしまう

ぼーっと緩める時間を作れるように

今はそれでいいじゃん