幸せも優しさも温もりも

そばにいて
変わらず感じることができるからあたりまえ

永遠に続く事のない
終わりのある限られた時間のなかにある


きっと
あなたは振り返る

こうしていたら
いまは素晴らしかっただろうと思う


でも
きっとその素晴らしい事を手にしていたら

いまの自分はいない

よくにた違う自分

ちがう自分であっても、また、ちがう何かを羨ましく思うのだろう

いま、もし自分がいやになってつまづいたとしても

自分がその「いや」をなくすために

神様が気付きの石をおいたもの

だからこそ
私はいまのわたしでいいように思っている

それは
この人生を生きてよかったと思っているから

いたい傷がある私だからできることもきっとある

もっと水になりたい

生き物をつつみ、生み、生かし、恵み、与え、壊し、砕き、また包むために分解するけど

なくならない

だから
いまをいきれると
だから
いまが一番と

そう感じて生きていきたい
夕暮れの空の中に
ひっかききずのような飛行機雲

そのうち闇に紛れてわからなくなる雲

人の心も
大きな感情の下に

大切なもとになる感情は隠れてしまう

言いたい気持ちをすべて

すべて言葉に変えることができれば

もっと楽にいきることができるのだろうか

私は
なにをするために
今ここにいるのだろう

すべて言葉に変えることができず

嫌われたくないからと

自分の気持ちを押さえることが

あたりまえのように
癖になっていて


爆発したときには

傷跡だけのこった

今もまだ
血をながすように痛みが続くその痛さは

私が私であり続ける限り

きっとそのまま残るだろう


私が私であれば
きっと、時々闇に隠れる前に

こんな風に
ひっかききずのように
思い出すんだろう


今の時間は
すべてわたしの下にある

手を伸ばせば届くかも知れないけど
たぶん消えてしまった時間をつかむだけ

未来の私は
今、顔をあげて
つかみとりたいと思う所にある


きっと
望めば進むことができるだろう
人が人を必要にしているとき、必要なだけことはとても難しい

満足する位置がちがうから

人はひとに必要とされるとき、満たされていない、なにかを埋めることができると思う


私とちがうあなただから

お互いを支えて人になることができるけど

同じバランスをとることはちがう心を持つから難しい

相手がどう思うか考えて止まるより
すこしづつ見ながら
小出しにしていけると
いいんだけれど

揺れる心は
振り幅もちがうから難しいね


相手を思いやる事は

優しくすることだけではなく

しっかりと意思を伝えることで次に進める事もあるかもしれない

あるがままは
一番大変で難しいこと

今を受け入れ満足し
さらにいいことが探せるように毎日を生きたいね

皆が幸せでありますように

お互いが
わかりあう事に

お気遣いできる気持ちが持てますように