二月の節分にする豆まき

「おには外、福は内」っていって自分の中の悪いものを追い出そうねって言われてやってたような気がする

でもね

おには自分の中で大きくならないように福になるように、育てていくもの

追い出すものではないんじゃないかと

感じはじめたのは中学ぐらいにいじめにあったときに

いじめた方も
いじめられる方にも
理由がある

ただ
認められない自分に言う言葉は
相手を傷つける事になったりする

でも
話さないと

伝えないと

あなたは私でないから
まったく一緒の事は考えられない

どんなに辛く
一杯頑張ったとしても

あなたの一杯はわたしの少しかもしれない

また、その反対もあると思う

だから
伝えることをやめないで

どれも間違いはなく

信じたことが正しい




ただ
まっすぐにみればいい






心は
頭にあるという

考え方は
人の数だけあると思う

添わした心はひとつにはならないかもしれないけれど

流した涙は
きっと感じると思う


おには
自分の中に
一緒にいて
感じればいいと思う

悪いことを教えてくれ

いい人にしてくれる大切なひと
あなたが
いつも助けてくれたことは

忘れません


いつか
会えた意味がわかるときには、その体はないかもしれないけれど

約束をしたから
また会える

あっけなく
その体も魂がなくなり

あとに残るものが何一つなくても

きっと
魂がしっている

またいつか会える


あなたがわたしの中にいれば

私はあなたを思いだし

また話しかけることができる


大切な
わたしだけのあなた

誰にもわからない
わたしだけの記憶

私と一緒に
時空を渡ろう

またあなたと生きるために

会えてうれしかった

ありがとう
あなたが
相手に伝えたい気持ちを

真剣に考えていった言葉は

きっときっと伝わるはず


相手には
相手の気持ちと都合はあるけれど

100伝えたいことを
一つづつ100回
伝えてもいいと思う

上手く伝えるよりも丁寧に

飾らなくてもいいから
わかるように

相手に伝えたい気持ちは
変わることなくあなたの中にあるから

お天気のように
雨のように雪のように
ちょっと嫌なこともあるかもしれないけれど


でも
続くことなく
また、晴れた太陽と空があり

優しい時間もあるから

きっと
長く生きていくことは
とても
とても

きっと
嫌な時間がすぎてしまうと

幸せを感じる時間

嫌なことは過去になり
幸せが現在手に残る

言葉も
きっと
そうだといいなぁ