心のなかにある
負の感情は蓋をされていて

普段は楽しいことが上にいて解らないんだけど


つかれた気分が積まれて
楽しいことが解らなくなったときに


蓋は持ち上がる


小さな時からの訓練で
すこしづつ逃がすことができる人もいるけど

そのふたの加減は
自分という心にしかないから

爆発するように蓋が持ち上がる時もあり

火のように燃えあがるとか
蓋が落ちてくるように潰してしまうとか

たかが
そんな事とおもうだろう

ただ
人によりスイッチの内容がちがうだけ

病気になるほどではないものの

蝕まれたように感じる
心とからだ

イライラの原因は
自分がうまくいかないときに訳がわからず
感情をしまえず、片付付けられずに

ほこりのようにたまって固まり

うまく捨てれず

こびりつくから

また、たまる


すこしづつが
時間におわれる日々を過ごすうちに

たくさんになってしまう前に


まだ少しなうちに
気がついたら

気がついた時に
自分という花を咲かせるために

親からその種をもらった私

大切にできなくて
ごめんなさい


いまになってわかることもたくさんあって、大切なことを一杯ありがとう


産まれたときに喜んでくれて、育ててくれてありがとう


やり直しをできない一度きりだから
二人から命をもらったことに感謝しています

そして
いままで私とであった人は
すべて
私に大切なことを
教えてくれました


ありがとうございました


いつか
またその魂に触れるときがきっとくると信じています


いつも
守ってくれてありがとう


今年も
わたしは生きて
迎えることができました

はっぴぃ
はっぴぃ
ばーすでぃ

楽しい時間
苦しい時間
悲しい時間
怒っている時間

みんながわたしになって
今の私

自分という名前の花を咲かせるために


無駄なものはなにもなく

すべてが自分の中にあることを感じたい

もっと笑える自分になろう

過去を忘れるのではなく
自分のひとつにしたい

そんな気持ちを
ありがとう

歳を重ねることが出来てありがとう
二月の節分にする豆まき

「おには外、福は内」っていって自分の中の悪いものを追い出そうねって言われてやってたような気がする

でもね

おには自分の中で大きくならないように福になるように、育てていくもの

追い出すものではないんじゃないかと

感じはじめたのは中学ぐらいにいじめにあったときに

いじめた方も
いじめられる方にも
理由がある

ただ
認められない自分に言う言葉は
相手を傷つける事になったりする

でも
話さないと

伝えないと

あなたは私でないから
まったく一緒の事は考えられない

どんなに辛く
一杯頑張ったとしても

あなたの一杯はわたしの少しかもしれない

また、その反対もあると思う

だから
伝えることをやめないで

どれも間違いはなく

信じたことが正しい




ただ
まっすぐにみればいい






心は
頭にあるという

考え方は
人の数だけあると思う

添わした心はひとつにはならないかもしれないけれど

流した涙は
きっと感じると思う


おには
自分の中に
一緒にいて
感じればいいと思う

悪いことを教えてくれ

いい人にしてくれる大切な存在


だから
自分がおにと一緒にいることは

年をとり
自分の歩いた長さで
かげぽうしのように
一緒にいることを感じる

時には前に
そしてうしろに

けっして離れずずっと

悲しみで怒りで
黒く大きくなり


喜びと幸せで
あかるく短くかわり


一日で変わることも
きっとできる



そんな大切な
私のなかにいている
大切なおに