先日なにげにみた、「新聞は一面から読もう」に基づいて、まじめに取り組んでみました

で、働く人の心のノートという題があり、その一文です

・・・うつ病になっていく過程には、一種の認知のゆがみが発生するそうです。

ある状況に対する受け止め方がワンパターンとなり、多面的にとらえられないとのこと

従って自分の思考法の特徴をよく考えて

決めつけが多いなど思い当たる点があれば普段から改善を心がける


・・・と、ありました



年をとると頭が固くなると言われるのは経験則に助けられ、早く処理できる反面、受け止め方や考え方が多方面にとらえれないとも聞きます



人の脳は
結構身勝手なのかもしれません

また、プログラムされた通りに行う=習慣というものになるかと思いますが、習慣を変えづらいのは・・・

変更方法は認知はされているけれど、変更ルートが「認知しづらい」=「不安」=「変更できない」

なのでしょうかね?

ルールを変更し
自分だけのルートができる

他の人には
分かりにくい、自分がイメージするルートが存在する可能性もあるということ


認知の過程は様々で
表現も色々あるので

人の数だけ
認知の方法があり

十人十色な人の性格になるんだなぁと

変に広がり
結果を迎えましたとさ
相手の気持ちを思いやるために

今の課題はあるのでしょう

まったく同じは無理だとしても

気持ちが同じようになれば

きっと世界もかわるでしょう


同じ気持ちが無理だとしても、深く相手を感じることができれば

きっと
静かに世界はかわるでしょう


みんなが身近なひとから思いやる

思い込まず
取り入れる
話し合う


結局は
開く事ですべてが決まる

閉じる
孤立がなくなることが

壊れてしまう前に
踏みとどまる

ひとつの手段となるのでしょう


みんなが
同じ事ばかりを感じるわけではなく

そして
噛み砕いて
伝える・聞いている・理解する

そこにいきつくまで

それぞれに
色々なことを考え
解決できたこと

それが
それが
自分という人ができると言うことだと思う

助けることは
助かる事だとおもう


どうか
どうか
捨ててしまわないで

閉じてしまわないで

そして
一人にならないで
私がわたしのために生きていることを

知るために

あなたのためにも生きているけど、私がわたしであるために

私が私であることを
思い出すために
色々なものが部屋にある

楽しかった思い出にしがみつくのではなく

楽しかった気分を
永遠に続くと思っていた気持ちを持つために

つぎにくる
新しい幸せを待つために

かたづけは

新しく始めるために
必要ないからと
捨てるばかりではなく

つぎの新しいものをつくるための


リサイクル
リユース
できればいいのにね

捨てるものがなくなると
作り直し
命を繋げていければ

きっと
皆が大切にできるよね

便利だけど
必要でなくなるものを手に入れるのではなく

欲しくて手に入れた
大切なものだから

また新しくなりたいと

歴史を持って
あたしくなろう

きっときっと

みんなが大切にすればできるはず

また次に続くと思う