9月30日(月)の午前10時頃、職場にて
執務室(2階)から用務先(1階)へ移動するため階段を降りていた。
踊り場にさしかかる数段前で、階段ヘリにある滑り止めにつま先が
引っかかって落下した。
あちゃー。捻挫かなぁ。。。
なんて悠長に構えていたら、みるみるうちに右足首周辺が腫れあがった。
執務室のほうが近かったので、一度戻って応接コーナーで横になる。
脂汗ダラダラ、音が遠くに聞こえる、視界に青くて小さい☆がチカチカ。
ありゃぁ~、貧血だわ~~。と思いつつ、冷凍室に入れていた夏用の
マイ保冷剤を患部にあてること半時。
・・・どんどん腫れていますけど?(=◇=;)
痛みも強くなってきています。
というわけで、同僚が最寄りの救急病院まで送ってくださいました。
救急外来での診察となり、レントゲン検査を受けて診断されたのは「捻挫」。
医者: う~ん、捻挫ですかね。ただ、大きな腫れが気になるので、ご自宅の
近くに整形外科はありますか?
私 : はい、あります。□□整形外科クリニックさんです。
医者: □□整形外科クリニックさん、ね。わかりました。それでは、本日の
検査結果(レントゲンのデータ)と紹介状をこちらで準備しますので、
早急に□□整形外科さんに再診察を受けてください。お大事に。
私 : ハイ、ありがとうございます。
・・・なぜ、再検査やねん!\(*`∧´)/
気を取り直して、□□整形外科クリニックへタクシー移動。
窓口にデータ・紹介状、診察券、保険証を提出して待つこと10分程。
名前を呼ばれて診察室に入ると、先生がまず触診をする。
痛い場所を細かく確認する必要性は理解するけど、何せ痛いところを
触られるので、たまらん。思わず我を忘れて、「痛いーッ」両手パタパタ。
レントゲンデータをその後チェックされたが、ここで思わぬ一言。
「あれ?これ、撮影ポイント間違えていますね。」
はい???
あれだけ痛いのを我慢して撮影してもらったレントゲン検査。
その撮影ポイントが間違えているとな?!
ガーン( ̄□ ̄;)!!
急遽、クリニックでレントゲン検査をしてみた結果、
亀裂骨折と診断。
右足小指の延長線上にある骨にヒビが入っていました。。。
シーネを包帯で固定、松葉杖2本の生活が始まって1週間。
慣れないデス。
ドクターストップもあって、1週間まるまるお休みをいただいた。
(大事に使う予定の有給がぁーーーーー!)
二次災害が怖くて、家の事ができない。
シャワーを浴びるのも一苦労。
改めて、しみじみと、健康のありがたさを痛感します。
ただいま、人生初の亀裂骨折を治療中です。