丸1ヶ月間、車いすをレンタルしていた。
ギプスは無事はずれ、無理しない範囲で自力歩行する練習をする、
という段階まで治ってきた。

とはいえ、反射性交換神経性ジストロフィーを発症しているので、
痛みを感じる程の歩行はしないようクギを刺されている。

仕事はお休みを取らせていただき、自宅療養していた。
家にこもる日々が続き、さすがにつらいなぁ。。。と感じ始めたころ、
家族が車いすをレンタルしてきてくれた。
おかげで、家族付き添いのもとなら少々の外出ができて、
QOLが劇的に良くなった。

車いすで外出することで、普段は気付かないことを学ぶ機会に恵まれた。
人の目線、ヒソヒソ話、こちらに突進して歩いてくるスマホゲーム若者。
申し訳ない気持ちになったり、怖いなと思ったりした。
でも、小さなお子さんのいるご家族やご年配の方々からは、こちらが
恐縮するほどの気遣いをいただいき、心から感謝した。

不自由な体で外出するとき、まず事前に知りたいのは、トイレの場所。
商業施設ともなると、多目的トイレやオストメイト可のトイレは、
必ずしも全フロアに設置されているわけではなかった。

家族が車を出してくれていたので、駐車場を探す時も慣れるまで
少し大変だった。

ウィンドウショッピングは、座っている目線の高さまでしか確認
困難だったので、一人では限界があった。



色々なことがあったけど、健康のありがたみを改めて知った。
不自由な体での外出の不便性や発見もあった。
何より、人の心の温かさが身にしみた。

今までは何気なくしていたことだけど、それが逆の立場にいると
どれだけ助かるか、又は、困るかが体験できた。

この体験を活かして、私も困っている人への対応の仕方を
もう一度考え直そうと思った。

右足の亀裂骨折に始まり、
腰痛、そして夜は断続的な睡眠。
スイミンスイミンスイミンスイミン、睡眠不足♪

夜中3時過ぎにトイレに行きたく、起きた。
用を足して、水を流すべく立ち上がり、
ふと下を見ると。

あかい。

水が赤い。

生理ではないのに、赤い。

・・・何かの間違いだ、きっと。(眠いし)



サクッと寝て、いつもの時間に起床。
トイレに行き、水を流す時に色を確認した。

やっぱり赤い。

生理ではないのに、赤い。

開業医に診ていただいたところ、微妙な検査結果なので
大きな病院で診てもらうように指示が出た。

ので、予約をとって大きい病院にて受診。
いくつか検査を受けた後、
右の腎臓に米粒大の結石があった。
緊急性はないので、これは経過観察。
但し、膀胱炎の初期症状が検査結果にあるから、
処方する抗生物質を7日間服薬するように、と。

あれから4日後。
血尿は止まった。
ふぅ~、驚いた。

右足は相変わらずギプス固定、
松葉杖&車いす併用の生活。

順調に右膝から下の筋肉が
削げ落ちている。


いろいろあるが、ガンバレ私。



地味に痛い。

台風による気圧変化も原因の一つなのか、
今日の午後から地味に痛みが継続している@右足。


右足が使えない生活を始めて2週間が経った。
日常のあらゆることに不便をきたす。
 ・家の事が思うようにできない
 ・階段移動が危険

右足を庇っているため、体のあちこちが連鎖反応している。
まず、腰痛がキツイ。そして、だんだん睡眠に支障が出てきた。
というのも、右足のギプスによって、自然に寝返りができないのだ。
夜間、体の痺れや痛みで目覚める。


早く治りた~い!