心の潤い


自分らしさお上品


それは 良いとか悪いとかではなく、

ありのままの自分がそこにいるということ


みんな人から認めて貰いたい…


そんな思いを 形にしたものが芸術であったり

音楽であったりするのだろう


幸せを感じる時って  

自分の心が喜びを感じるときニコ


ただそこに漂っている

なんの意味がなくたって


言葉なんてなくたって

うん、そうそう  わかるよって



それは自分の心が素直に自分を感じて

ハートはぁと♡が動いたとき


出来ればそんな心の波動を

言葉なんてなくても

キャッチボール出来る人がそばに居てくれたら


とても幸せ


ただそこに空があって 雲があって


ただそれだけでも幸せを感じられる


そんな時間がみんなにあることを

遠くにあるんではなく自分の足元にあることに

気づける事が出来た人はきっと幸せ


自分らしさって

変えてはいけないところと

変えなくてはいけないところもある


自分らしさと我の強さは違う

それを勘違いしている人もたくさんいる


自分に都合の悪い事は誰でも聞きたくないもの

目をつぶりたいもの


でもあえて聞こえてきたものに

耳をふさがず 苦しくても悲しくても素直に

聞けた時


見えてしまったものに目を塞がず  


そしてそれを誰かが教えたくれたのならば

その人へ心からありがとう!と感謝できたとき


もっともっと


自分らしさというきれいな玉にますます

磨きがかり


私達はもっともっと大きく強くなれるはず


すべてに恐れる必要がないという事もわかるはず



きっと







心の潤い


人は 誰しもこの世に生を受けた限り

必ず意味があってこの世に 生まれてきたのだろう…


私の今までの人生は決して平凡とはいえない人生を

歩んで来た


どちらかと言えば波乱万丈といえるのかもしれない

結婚し  母になり  そして離婚という選択…

胸を張っていえる経験ばかりというわけではとてもない

けれどその色々な経験が、今の私の土台になっているのは間違いない


いつだって 幸せになりたいキラキラ と人は思うもの


いつかきっと幸せになれると信じている…

なんて言葉を少し前まで私も良く言っていたように思う


でも今こうして生きていて、ご飯を食べ、寝るところもあり

今はとりあえずものすごくどこか具合が悪いと感じている部分も

あるわけではない


これ以上幸せな事があるのだろうか…と感謝しなくてはいけない


今回がんになってそしてこの震災というものを同時期に体験したことで

足元の幸せに気づかせてもらえた様に思う


どんなにお金を持っている人でもしょっちゅう嘆いている人もいれば

反対に、お金など大してなくてもとても幸せそうな人もいるペコ


どんなにお金があっても

健康でなければ結局生きていても楽しくない


人は思い方一つでその人の環境も変える事が出来るうえ

そのシンプルな法則に気づいている人は意外と少ない



そんな私も今回何度も言うように がん 宣告を受けたとき

なぜ私はこんな仕打ちを受けなければいけないのだろう…泣

と最初はっきり言って思った


けれどその後すぐ

私はまだやらなければいけない事がある!!

親より先に逝くわけにはいかない!!!

嘆いている暇はない!!!!


自分に今出来ることは何なのか

その時不思議にお医者様だけに任せているわけにはいかないビックリ

自分の心の中で誰かの声がつぶやいていた気がした


結果的には手術後、がんが見つからなかった

という最高のシナリオになったけれど

これは本当の意味で助けて頂いたと心から思った


がんを切る寸前私はなぜか今回のことに

ありがとう と思っていた


私はこのがんという病気になったおかげで

あまりに飛ばしてきて本当は疲れきっていた身体を無視し続け

自分で自分をコントロールできない状態になっていた自分を

ある意味、大義名分がつくことで

立ち止まる事がやっと出来たのだから


そして一番身体に負担のかからない治療のみで

終わらせてくれたというその現実に

本当は感謝するべきであるだろうと私は思う


さあ、これから私が歩む道は

ここで新たに頂いた命wing.left*ペコwing.right*


人生の後半戦をかけて私のミッション(使命)

は何かを見つめ 歩を進めていくだけ


自分に乗り越えられないものは

決して与えられないという


だから自分に起こる全てのことには必ず意味がある虹


なんとなく私の方向性が今さらながら

たぶん やっぱりこういう方向性なのだろうなぁ…

と 再確認しながら今またゆっくりと歩き始めたところだkirakiraキラキラ




                         
                       

                     心の潤い



    当たり前の生活…というものが

    どれほどありがたいものかキラキラ

                

    いつも人はいう


    失ってみて初めてわかる…makovv と


    人とはそう考えると

    これだけ科学が進んでも

    変われない部分も

    成長していない部分も

    まだまだたくさんある…


    私もまさしくその一人


    この病を通して 改めて自らの身体の声を

    聞いていなかったことに気づいた


    自分の身体を自分だけのものと勘違いし

    あまり大事にしていなかったのかもしれない


    自分の身体に対するおごりがあった

    このくらい無理しても私は平気だろう…とか


    この身体は両親が分け与えてくれたもの


    そして神が この世に授けてくれたものなのだとしたら


    本当の意味で大切に扱わなければいけないwing.left*絵文字



    私ががんになったのも偶然ではなく

    私にこの病気を通して何かを気づかせるために

    与えてもらったように思えてならない


    全て原因があって結果があるのだから


    今回がんがどんな初期だろうとも

    私の中に出来ていたのは 事実


    それがこのような 手術の日までに

    結果的には消えていた…というこの事実は


    これからの私の人生に

    とても大きな確信を与えてくれる結果となった

                     

    そしてこの体験は

    おそらく私だけでなく  

    色々な同じような思いをしている人がいたら

    きっと少しは役立てるのではと思う


    せっかくここで生かされたのだから…レインボー



    病はお医者様だけが治してくれるものでなく

    半分はもしかしたらそれ以上に自分の力で治すもの…

    いうことだけは間違いない

    

    そして以前から確信していたけれど

    病気になったとき西洋医学しか知らない、信じない…

    という考え方では もしかしたら大きな過ちを犯すことになるかもしれないということは

    今回、私自身改めて心から確信した!  


    私は今回がんがわかってから手術するまで

    薬は何一つ飲んでいない


    手術後3日分の抗生剤を飲んだだけで

    風邪引いた時に出される薬より少なかった